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ウクレレの未来を変える、1,000人動員コンサート『Polaris』
はじめまして。ウクレレ奏者の鈴木智貴です。
私は今、日本人ウクレレ奏者として単独公演での1,000人動員を目指し、『Polaris』という大きな挑戦に取り組んでいます。
この挑戦は、決して自分自身の記録をつくるためだけのものではありません。
私が目指しているのは、ウクレレという楽器の可能性を広げ、ウクレレ業界全体に新しい未来をつくること。
ウクレレのコンサートに1,000人が集まる。
そんな光景が、いつか当たり前になる未来を目指して、このプロジェクトを立ち上げました。
なぜ1,000人動員にこだわるのか
皆さんは「ウクレレのコンサート」と聞いて、どのような光景を思い浮かべるでしょうか。
カフェやライブハウス、温かみのあるアットホームなステージ。
もちろん、これらはウクレレの大きな魅力の一つです。
しかし私は、ウクレレにはもっと大きなステージで、もっと多くの人の心を動かせる可能性があると信じています。
これまでウクレレ奏者が単独公演で1,000人もの観客を集めることは、決して簡単なことではありませんでした。だからこそ、私はこの大きな壁に挑戦したいのです。
もし今回の『Polaris』で1,000人動員を実現できたなら、それはウクレレ業界にとっても新たな可能性を示す一歩になると考えています。
ウクレレのコンサートが全国各地で1,000人規模で開催される。
そしていつかは、5,000人、10,000人という大きなステージに立つウクレレ奏者が現れる。
そんな未来につながる最初の一歩を踏み出したいのです。
「ウクレレだから難しい」ではなく、「ウクレレだからこそできる」
そんな新しい未来を、今回の『Polaris』から作っていきたいと考えています。
なぜクラウドファンディングに挑戦するのか
今回の『Polaris』で目指しているのは、ただ1,000人を動員することではありません。
このコンサートをきっかけに、ウクレレを聴く人、ウクレレを始める人、そしてウクレレを好きになる人を一人でも多く増やしたい。そう考えています。
そのためには、現在ウクレレを愛してくださっている方々だけでなく、これまでウクレレに触れる機会がなかった方々にも、その魅力を届ける必要があります。
そこで今回、クラウドファンディングを通じて、主に2つの取り組みを実現したいと考えています。
① より多くの人にウクレレの魅力を届けるためのプロモーション
今回のコンサートをこれまでウクレレを知らなかった方々にも知っていただくため、広告や映像制作、メディアへのアプローチなど、積極的なプロモーション活動を行いたいと考えています。
今回の挑戦を通じて、一人でも多くの方にウクレレの魅力を知っていただくこと。
そして、この『Polaris』との出会いが、誰かにとってウクレレを好きになるきっかけになれば嬉しいです。
② ウクレレの新しい可能性を感じられるステージづくり
もう一つは、コンサートの舞台装飾や演出です。
今回の『Polaris』では、音楽だけでなく、ステージ全体を通して特別な感動を届けたいと考えています。
照明や装飾、ステージ演出にもこだわり、ウクレレの温かい音色と壮大な世界観が融合する、これまでにないコンサートを作りたいと思っています。
「ウクレレのコンサートで、こんなにも感動できるんだ。」
そんな驚きと感動を、会場に足を運んでくださった皆さんにお届けしたいのです。
そして、このステージがこれから大きな夢を描くウクレレ奏者たちの希望につながることを願っています。
皆ウクレレの未来を皆さんと一緒に作りたい
今回の挑戦は、私一人の力では決して実現できません。
しかし、皆さんと力を合わせることで、これまで難しいと思われていたことも実現できると信じています。
私は今回の『Polaris』を、単なる一度きりの大きなコンサートで終わらせたくありません。
10年後、20年後に振り返ったとき、「あのコンサートからウクレレの未来が変わり始めた」と思ってもらえるような一日にしたい。
その未来への第一歩を、ぜひ皆さんと一緒に踏み出したいと思っています。
ウクレレの新しい可能性を切り拓く、この挑戦。
どうか皆さんのお力を貸していただけたら嬉しいです。





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