保護猫の医療費とTNRを続けたい。地域の猫たちを守る活動にご支援を

外で暮らす猫たちの命を守るため、医療費や保護に必要な消耗品、日々の保護活動費へのご支援を募ります。皆さまからのご支援を大切に活用し、一匹でも多くの猫が適切な治療や保護を受け、安心して生きていける環境を守り続けます。

現在の支援総額

48,500円

9%

目標金額は500,000円

支援者数

4人

募集終了まで残り

39日

保護猫の医療費とTNRを続けたい。地域の猫たちを守る活動にご支援を

現在の支援総額

48,500円

9%達成

あと 39日

目標金額500,000円

支援者数4人

外で暮らす猫たちの命を守るため、医療費や保護に必要な消耗品、日々の保護活動費へのご支援を募ります。皆さまからのご支援を大切に活用し、一匹でも多くの猫が適切な治療や保護を受け、安心して生きていける環境を守り続けます。

はじめに


私は2019年4月から、けがや病気をした猫の保護・治療、外で暮らす猫たちの見守り、不妊去勢手術(TNR)などの活動を続けています。

もともとは誰かからご支援をいただくことを考えず、自分で用意できる資金の範囲で、猫たちのためにできることを続けていこうと思っていました。

しかし、活動を続ける中で、自分の力だけでは乗り越えられない出来事もありました。

これまでのクラウドファンディングや日々の活動を通じて、多くの皆さまからご支援や温かい応援のお言葉をいただき、今日まで活動を続けることができました。

改めまして、これまでお力添えくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

現在は、相次ぐ猫の保護や不審死への対応などによって、活動資金が厳しい状況となっています。

これからも猫たちの命と安全を守る活動を続けるため、今回、改めて皆さまのお力をお借りしたいと考えています。


2019年から続けてきた保護活動

私は2019年4月に神奈川県横浜市で個人の猫の保護活動を始め、2024年からは茨城県の県央・県南地域を中心に活動しています。

現在も週4回程度を基本として、猫たちの見回りや保護、不妊去勢手術(TNR)などに取り組み、緊急の保護が必要な場合には随時対応しています。

活動を始めた当初から、家族との生活を大切にしながら、自分で用意した資金の範囲で続けていくことを心がけてきました。

家族にも、毎月の給与や生活費には手をつけず、賞与などから用意した資金で活動することを約束し、了承を得て続けてきました。

少しずつ資金を蓄え、自宅敷地内に空調設備を備えた猫専用の保護シェルターも設けることができました。

そこでは、保護した猫たちが必要な治療を受けたり、落ち着いて過ごせるよう環境を整えてきました。

現在は私を含む22名体制で、地域で活動する方々や団体の皆さまと協力しながら、それぞれができることを分担して活動しています。

けがや病気を抱えた猫、親とはぐれた子猫、外での生活が難しくなった猫など、保護が必要になる事情はさまざまです。

また、外で暮らす猫たちがこれ以上増え続けないよう、不妊去勢手術にも取り組んでいます。

すべての猫を保護できるわけではありませんが、一匹一匹の状況に合わせて、できる限りの対応を続けてきました。


活動を続ける中で起きたこと

年々厳しくなる夏の暑さの中で、熱中症などによって保護や治療が必要になる猫たちへの対応が増えていきました。

それまでは自分で用意した資金を中心に活動してきましたが、医療費や保護にかかる費用が大きくなり、自分の力だけで支えることが難しくなってきました。

そうした状況をきっかけに、初めてクラウドファンディングに挑戦しました。

そこで多くの方々からご支援をいただき、猫たちの保護や治療を続けることができました。

その後も、プロジェクトへのご支援や日頃の応援など、たくさんの皆さまに支えていただきました。

いただいたご支援の一つひとつが、猫たちに必要な対応を続けるための大切な力となっています。

本当にありがとうございます。


相次いだ猫の不審死と、見守り活動の増加

そんな中、茨城県内では猫の不審死が相次ぐようになりました。

猫たちの安全を守るため、県内で活動する個人の方々や団体の皆さまと情報を共有し、夜間の見回りや安否確認を重ねてきました。

危険が心配される地域では保護を進め、少しでも被害を防げるよう、それぞれができることに取り組んできました。

通常の保護活動も並行して続けていたため、猫たちの医療費や搬送費だけでなく、見回りに必要な時間や体力の負担も大きくなっていきました。

仕事や家庭との両立もあり、時間にも資金にも限りがある中で、できる限りの対応を続けてきました。

2026年10月には関連する事件で容疑者が逮捕されましたが、これですべてが解決したわけではありません。

今後も猫たちの安全を確認しながら、必要な保護や見守りを続けていきたいと考えています。


今、皆さまのご支援が必要な理由

私はこれまで、猫たちのために蓄えてきた資金を活動に充て、不足する費用については皆さまからのご支援にも助けられながら、保護活動を続けてきました。

しかし、通常の保護活動に加え、猫の不審死に関する見回りや保護、緊急の治療などが重なったことで、活動費の負担が大きくなりました。

2026年10月時点で、皆さまからいただいたご支援や、これまで猫たちのために蓄えてきた活動資金だけでは費用を賄いきれず、私自身の資金から190万円以上を追加で負担しています。

これまで目の前の命を見捨てずに活動を続けてきましたが、個人の負担だけで必要な費用を支え続けることには限界があります。

家族には、生活費に手をつけず、自分で用意できる資金の範囲で活動することを約束してきました。その約束を破ってまで活動を続けることはできません。

猫たちの命も、家族との生活も、どちらも大切にしたい。

そのために、今回、改めて皆さまにご支援をお願いすることにしました。


活動に必要な費用について

私はこれまでの活動実績から、月25万〜30万円ほどの費用を想定して予算を管理しています。

しかし、実際の支出は、保護した猫の状態や、その月の活動内容によって大きく変わります。

例えば、2026年3月には次のような支出がありました。

2026年3月の活動収支

医療費・医薬品等:294,516円

フード代:64,034円

その他の活動費:17,278円

支出合計:375,828円

支援金:113,000円

支援金で賄えなかった金額:262,828円

※フード代は当時の支出です。現在は市や地元企業の皆さまからのご協力により、必要な量を確保できています。

このように、突然の保護や緊急の治療が重なれば、通常の予算を超える費用が必要になることもあります。

現在はフードについてご協力をいただけていますが、医療費や不妊去勢手術費用、捕獲・搬送などの活動費については、引き続き資金が必要な状況です。


このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトでは、保護猫の医療費や不妊去勢手術費用、保護・搬送、見回りなどの活動費として、50万円のご支援を目指しています。

私が続けていきたいのは、これまでと変わらない日々の活動です。

けがや病気をした猫がいれば、必要な治療を受けさせること。

保護が必要な猫がいれば、その子の状況に合わせてできる限りの対応をすること。

外で暮らす猫たちを見守り、不妊去勢手術を通じて、これ以上過酷な環境で生まれる命を増やさないための取り組みを続けること。

具体的な保護頭数を目標にするのではなく、その時々に助けを必要としている猫たちと、一匹一匹向き合うことを大切にしていきたいと思っています。

【今後の活動計画】

2026年10月以降も活動の終了時期は設けず、茨城県の県央・県南地域を中心に、週4回程度を基本として猫の保護活動を継続していく予定です。

引き続き私を含む22名体制で、地域の保護活動者や団体の皆さまと協力しながら、猫たちの見回りや保護、搬送、不妊去勢手術(TNR)などを行っていきます。

保護した猫たちは、自宅敷地内の猫専用シェルターなどで受け入れ、必要な治療やお世話を続けていきます。

今回のプロジェクト終了後も、活動を継続していく方針です。


これから目指したいこと

今回のご支援をお願いするのは、これから先もずっと皆さまに頼り続けるためではありません。

今回のプロジェクトをきっかけに活動資金を立て直し、将来的には、再び自分で必要な費用を賄いながら活動を続けられる状態を目指しています。

もちろん、これからも予期しない保護や治療が必要になることはあると思います。

それでも、まずは自分でできることを大切にし、家族との生活を守りながら、無理なく長く続けられる活動にしていきたいと考えています。

今回いただくご支援を、そのための大切な支えにできればと思っています。


ご支援金の使い道

皆さまからいただいたご支援は、主に保護猫の診察・検査・治療費、医薬品、不妊去勢手術費用、捕獲・搬送、見回りなどの活動費に充てさせていただきます。

目標金額は50万円です。

CAMPFIREの手数料等を差し引いた受取額は、約406,500円を見込んでいます。

さらに多くのご支援をいただき、100万円に到達した場合には、今後の医療費や保護活動に備える資金をより多く確保することができます。

いただいたご支援は、猫たちに必要な医療や保護活動を続けていくため、大切に活用させていただきます。

活動の様子や支援金の使い道については、これまでと同じように活動報告を通じてお知らせしてまいります。


今後のスケジュール

2026年10月

クラウドファンディング開始

2026年11月30日

クラウドファンディング終了

2026年12月〜2027年1月

支援金の受け取り・活動資金への充当

2026年12月以降

保護猫の医療・治療、不妊去勢手術(TNR)、保護・搬送、見守り活動を継続

なお、猫たちの保護や治療は、クラウドファンディングの終了や支援金の入金を待たず、これまでどおり続けてまいります。


最後に

2019年に保護活動を始めてから、たくさんの猫たちと出会い、さまざまな出来事がありました。

当初は、自分でできる範囲で猫たちを守っていこうと考えていましたが、活動を続ける中で、多くの方々の支えがあってこそ今日まで続けてこられたのだと感じています。

これまでのクラウドファンディングでご支援くださった皆さま、活動を広めてくださった皆さま、日頃から温かく見守ってくださる皆さま。

そして、地域で一緒に猫たちのために活動してくださる皆さま。

本当にありがとうございます。

すでに多くのご支援をいただいてきた中で、再びお願いすることとなりましたが、これからも猫たちを守る活動を続けたいという思いから、今回のプロジェクトを立ち上げました。

私にできることには限りがあります。

それでも、目の前に助けを必要としている猫がいる限り、できることを一つひとつ積み重ねていきたいと思っています。

今回のご支援をきっかけに活動を立て直し、いつかまた自分の力で活動を支えられるようになること。それが、今の私の目標です。

そして何より、これからも猫たちの命を守る活動を続けていきたいと思っています。

皆さまのご負担にならない範囲で、お力添えいただけましたら幸いです。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 保護猫の治療費や不妊去勢手術費用、猫の保護・搬送、見回りなどの活動費に大切に使わせていただきます。 ※目標金額を超えてご支援をいただいた場合も、上記の活動費として活用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • おはようございます!本日でプロジェクト開始から3日目となりました!昨夜は見回りと保護活動を行い、子猫3匹と成猫1匹、合計4匹を保護しました。それにしても、これだけ保護活動を続けているのに、なかなか子猫が減りません。まだ不妊去勢手術ができていない成猫たちが、忍者のようにどこかに隠れているのでしょうか……?猫たちも警戒心が強く、なかなか姿を見せてくれない子もいるので、思うように進まないこともあります。保護した子たちは、しっかり体の状態を確認し、皮膚の異常や病気がないかを見て、必要に応じて動物病院へ連れていきたいと思っています。体調に問題がなければ、シャンプーもしてあげたいです。ちなみに、プロジェクトでは週4回程度の保護活動と記載していますが、実際には見回りや猫たちのお世話なども含めると、ほぼ週7日、休みなく活動しているのが現状です。猫たちのことが気になって、結局毎日のように動いてしまいます。大変なこともありますが、それでも目の前に助けを必要としている命がある限り、できることを続けていきたいと思っています。今回のプロジェクトは、11月30日までに50万円を目標としています。保護をすれば、その後のご飯代や医療費、必要な物など、どうしても費用がかかります。一匹でも多くの猫を守るために、皆さまのお力を少しでもお借りできたら嬉しいです。ご支援が難しい方も、活動を広めていただけるだけで大きな助けになります。これからも猫たちの様子や日々の活動をお伝えしていきます。本日も活動報告を読んでくださり、ありがとうございました! もっと見る
  • こんばんは!本日でプロジェクト開始から2日目となりました。昨日は早速お一人の方からご支援をいただき、本当にありがとうございました。まだ始まったばかりのプロジェクトですが、こうして応援してくださる方がいることが、日々の活動の励みになっています。今日は午前中に仕事を終え、午後からは各機器の確認と、猫たちがいる場所の見回りをしてきました。そして今夜も18時から21時まで、夜間の見回りを行う予定です。猫たちは言葉で助けを求めることができません。だからこそ、普段と変わった様子はないか、危険なことが起きていないか、自分たちの目で確かめることを大切にしています。こうして出会う猫たちを見ていると、どの子にも安心して暮らせる毎日があってほしいと、改めて思います。もちろん、すべての猫をすぐに助けられるわけではありません。それでも、自分たちにできることを一つずつ積み重ねて、少しでも多くの命を守っていきたいです。今回のプロジェクトでは、50万円を目標にご支援をお願いしています。まだまだ目標までは遠いですが、活動を知ってくださる方が一人でも増えたら嬉しいです。ご支援が難しい方も、プロジェクトを周りの方に紹介したり、SNSなどで広めていただけるだけで大きな力になります。これからも日々の活動を、できる限り皆さまにお伝えしていきます。今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。 もっと見る
  • こんばんは!活動報告に目を通してくださり、ありがとうございます。本日10月19日より、クラウドファンディングがスタートしました!今回の目標金額は50万円です。募集期間は11月30日までの43日間。1日平均約11,628円のご支援が集まれば、目標の50万円に届く計算になります。決して簡単な目標ではありませんが、猫たちの命を守るため、最後まで諦めずに頑張りたいと思います。私たちのこれまでの活動や今回のプロジェクトへの思いについては「プロジェクト詳細」から、日々の保護活動や猫たちの様子については、こちらの「活動報告」からご覧いただけたら嬉しいです。そして今日は、我が家で暮らしている猫を少し紹介させてください。この子も、かつては瀕死の状態で保護した野良猫でした。今では、元野良猫だったとは思えないほど甘えん坊で、高いところが苦手。私がお風呂に入るときにも、いつもついてきてくれます。そんな姿が可愛くて、可愛くてたまりません。かつて命の危険にさらされていたこの子が、今こうして安心して暮らしている姿を見るたびに、保護して本当によかったと思います。今、外で懸命に生きている猫たちにも、この子のように安心して眠れる場所や、幸せな毎日を届けてあげたい。そんな思いで、これからも活動を続けていきます。今日はプロジェクト初日ですが、43日間のうちの大切な1日です。一人でも多くの方に私たちの活動を知っていただき、猫たちの命をつなぐ力を貸していただけたら嬉しいです。どうか、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。また、プロジェクトを広めていただくことも大きな力になります。11月30日の最終日まで、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!