奪われたステージに戻るのではなく、自分の力で新しいステージをつくる
〜もう一度、私の夢に光を。ソロ生誕祭開催プロジェクト〜
はじめまして。
そして、いつも応援してくださっている皆さん、お久しぶりです。
白凪うみです。
今回、私にはどうしても叶えたい夢があります。
それは、自分の力でもう一度ステージに立つこと。
そして、大好きな皆さんと一緒に、特別な生誕祭をつくり上げることです。
少しだけ、これまでのお話をさせてください。
■ 大好きだった場所が、居場所ではなくなった日。
私はこれまで、アイドルとして活動してきました。
ステージから見える景色。
名前を呼んでくれる声。
ペンライトの光。
皆さんと過ごした一瞬一瞬が、私にとって何にも代えられない宝物でした。
でも、その大好きだった場所で、私は深く傷つく経験をしました。
人間関係の問題や、事実とは異なる言葉。
知らないところで広がっていく話。
どれだけ一生懸命頑張っても、自分の気持ちが届かない現実。
心も身体も限界を迎え、一度は活動をお休みすることになりました。
それでも戻りたかった。
また、ステージに立ちたかった。
もう一度、皆さんと会いたかった。
けれど、復帰を望んだ末に待っていたのは、グループに戻ることができないという現実でした。
夢を諦めたわけじゃないのに、夢を続ける場所を失いました。
あのときの悔しさも、悲しさも、今でも忘れられません。
■ それでも、私を立ち上がらせてくれたもの。
正直に言うなら、何度も諦めようと思いました。
また傷つくくらいなら、何もしない方がいい。
そんなふうに考えた日もありました。
でも、そんな私の心を何度も救ってくれたのは、応援してくださる皆さんの存在でした。
「また会いたい」
「ずっと待ってるよ」
「うみちゃんの踊って歌っている姿が見たい」
その一つひとつの言葉が、暗闇の中にいた私を照らしてくれる光でした。
私が自分自身を信じられなくなったときも、私のことを信じ続けてくれる人がいました。
その事実が、本当に心強かったです。
皆さんがいなかったら、私はもう一度立ち上がろうとは思えなかったです。
だからまた皆さんと笑顔になれるステージを作りたい。
あの日、終わってしまったと思った物語の続きを、皆さんと一緒に描きたい。
そう思うようになりました。
■ 今度は、誰かに決められた場所ではなく、自分で選んだステージへ。
今回、私はソロで生誕祭を開催することを決意しました。
グループではなく、1人で。
正直、不安です。
これまで当たり前のようにあった環境も、支えてくれる組織もありません。
会場の準備も、衣装も、演出も、何もかもが新しい挑戦です。
それでもやってみたい。
もう一度、皆さんと笑いたいです。
そして、あの日の自分に伝えてあげたいです。
「大丈夫。あなたの夢は、まだ終わっていないよ」
今回の生誕祭を、ただのお誕生日イベントにするつもりはありません。
私にとっては、過去を乗り越え、もう一度自分の人生を歩き始めるための大切な一歩にしたいです。
■ 最後に、皆さんへ。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
私は決して、強い人間ではありません。
たくさん泣いたし、たくさん傷ついたし、今でも怖くなることがあります。
それでも、何度転んだって立ち上がりたい。
私にはまだ皆さんと叶えたい夢がある。
そして、その夢の先には、いつだって皆さんがいるから。
今回、クラウドファンディングという形で、皆さんのお力をお借りすることにしました。
皆さんからいただくご支援は、生誕祭の会場費や衣装、演出、制作費、今後の活動など、大切に使わせていただきます。
もちろん、ご支援が難しくても、応援してくださる気持ちだけで十分にうれしいです。
私はもう、過去に戻りたいわけではありません。
過去をなかったことにしたいわけでもありません。
傷ついた経験も、流した涙も、全部抱きしめて、その先に進みたい。
私の夢を終わらせるのは、誰かじゃない。
私の人生を決めるのは、私自身だから。
そして、いつか振り返ったときに、
「あのとき諦めなくてよかった」
心からそう思える日にしたいです。
どうか、私の新しい一歩に、お力を貸してください。
今度は、誰にも奪えない景色を。
皆さんと一緒に、つくりたいです。
白凪うみ
【達成金額】
¥300,000 開催決定、スタフラ設置
¥500,000 生誕衣装制作
¥700,000 ソロ曲制作
¥1,000,000 舞台装飾
¥1,000,000〜以上ご支援をいただいた場合、スタフラ・衣装・舞台装飾のアップグレード・これからの活動等に使用させていただきます。





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