アイスランド一周自転車旅
自転車で目的地を目指すということは、目的地まで進む力を自分で生み出さなくてはならないという大変さがあります。しかしその分、その土地の雰囲気や空気感を肌で感じながら、まだ見ぬ景色に一漕ぎ一漕ぎワクワクして進むことができます。険しい坂道がきたら己と向き合い、激しい向かい風がきたら仲間と励まし合う。 自転車旅には目的地に着くことだけではない魅力があると考えています。
これまで、私たちは国内を中心に旅をしてきました。しかし、国内を旅して美しい自然に触れる中で、海外の日本とは異なる自然の中を漕いでみたいと思うようになりました。そこで、東北大学サイクリング部の有志メンバーで、アイスランドを自転車で一周するプロジェクトに挑戦します。しかし、ヨーロッパへの遠征を行うのは航空券などが高く、我々一人暮らしの大学生がアルバイトで貯めるのは経済的に難しい状況にあることも事実です。そこで、私たちの旅に共感して下さった方々のお力をいただいて旅をしてみたいと考え、このクラウドファンディングをするに至りました。
なぜアイスランドなのか
アイスランドはオーロラ・滝・噴水・氷河・溶岩など、地球上で最も多様で美しい自然を持つ国の一つであり、プレートが沈み込む日本とは真逆、プレートが生まれる最前線です。自転車で一周することで、その雄大な景観を身体全体で感じながら、人生で最も貴重な体験ができると考えています。
メンバー紹介

石原大智
わが道を突き進む部長(副将)。自転車好き、とくに林道への愛が深く、サイクリング中に面白そうな林道があれば迷わず突き進む。行動力がすごく、自分で起業をして自転車用品を販売したりもしている。さらに登山も嗜むアウトドア人間であり、課題のレポートよりも優先して登山へ行く。課外活動に力を入れすぎているせいか成績は低め。1年の授業を受けているところをよく目撃されている.....地学オリンピックで賞を取ったことがあり、地学に幅広い知見を有している。そのため遠征先で珍しい石を見つけたら笑顔で教えてくれる。今回の遠征ではそんな彼の地学愛を生かしたリターンがあるので乞うご期待~!

樋口敦人
登山愛好家。夏休み中は6座も登山するほど。また、博物館や資料館が好きで旅行先では必ず立ち寄る。遠征する際は彼のリサーチ能力や潜入スキルは凄まじく裏で別班ではないかと噂されている。いつもニコニコでいるため、彼の顔から笑顔が消えるのは寝ている時だけ。彼のおかげで周りの雰囲気が良くなること間違えなし!遠征の際には彼がストッパーとなり、冷静に状況を判断しほかの部員が暴走するのを止めてくれる。彼がいれば安心安全な自転車旅にしてくれるでしょう!!

松葉佳大
遠征モチベが高く、長期休暇中はいける最大限まで遠征の日程を詰め込みがち。そのため、長期休暇中の彼の仙台滞在日数はとても短い。キツい行程でも怯まずに突き進むガッツがある。雨が降ってきてもそのまま突き進んでしまうことがあるくらい、、!グルメ研究会のサークル長もしているが、ばか舌だから味分からないとも堂々と言ってのける。食を研究するほど、自分の舌にも謙虚になっていくのだろうか…?すでに中国・台湾と海外遠征も行なっており、飛行機輪行などの技術面についてはとても頼りになるばかり。今回も彼の経験とガッツが鍵になることでしょう!

櫻井天馬
屈指のヒルクライマー。普段はボーッとしていてなにを考えているのかよくわからない印象を受けるが、ヒルクライムに入ったとたん凶暴化する。今まで数え切れないほどの被害者が生まれたことだろう。また話かけると、「そうねぇ、」「うぅん、」で相槌を打ってくれて全てを肯定してくれるので嬉しい。自分から話し出すとマイペースながら尽きることのない話題を話してくれる。また、人としての芯の強さを持ち合わせており、よくない方向に行きかけた時に軌道修正をしてくれる。今回の遠征で間違いなく要となる人物のうちの1人だろう。今回のアイスランド遠征では、天馬も一員である地学マニアにはたまらない珍しい地層や色鮮やかな火山岩、雄大な山々、そして夜を彩るオーロラなど自然の絶景を拝むために挑む。グルメモチベもあるらしいので、一緒に美味しいご当地のご飯をいただきたい。その人としての強さと自転車の実力を今回の遠征で存分に発揮して欲しい。

長谷川貴丈
サイクリング部1年、長谷川貴丈。彼は成績も優秀なのですが、特筆すべきはその驚異の脚力。2026年度の耐久ランでは、他の一年生は勿論、多くの先輩を圧倒しました。入部時は際立って速かったわけではないので、誰よりもトレーニングを積んだのでしょう。その上謙遜タイプで、先輩に自宅で吐かれたことも笑い話にできる器の大きい男です。でも、野宿が苦手で、多分怖いものも苦手。サイクリングだけではなくマラソンにも挑戦しており、陸上の猛者になる日が近いかも知れません。今回の遠征では、「ガチきついっす」とか言いながら、持ち前の忍耐力で班を引っ張ってくれることを期待します!
私たちについて
東北大学サイクリング部は創部65周年を迎えます。有志の海外自転車遠征は毎年様々な場所で行われており、令和7年度はスリランカ、南米、ニュージーランド、キルギス、ジョージア、令和8年度はトルコ、マレーシア、中国、インドシナ、パタゴニア、アンナプルナ、台湾、キルギス、ラダック、モンゴルへの遠征が行われました。
私たちの部では毎年部誌が発行されており、遠征の報告書として海外で自転車を走らせる際の注意点やノウハウが蓄積されています。安全管理と綿密な計画のもと、このプロジェクトを実行します。
資金計画
現在、ルート設定、装備の購入、資金計画を進めています。アイスランド到着は2027年夏を予定しており、約1,300km、約2週間での一周を目指しています。

リターンについて
皆様の支援に対して、フォトムービー、ポストカード、フォトブックなど、様々な形で感動を返していきたいと考えています。そこには、美しい自然と旅の感動を皆様と共有したいという想いがあります。
詳細はリターンの欄をご覧ください!!
最後に
アイスランド一周は、私たちにとって人生の大きなターニングポイントになるでしょう。この冒険を通じて、自分たちの可能性を広げ、見る世界を変えたいです。皆様のご支援と応援が、私たちの力になります。支援していただける皆様への感謝を胸に、力いっぱいアイスランドの地を漕いで参ります。一緒に、この素晴らしい旅を作り上げていただけたら幸いです。
【公式Instagram】
https://instagram.com/tucc_tohoku_cycling




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