「永遠のニューヨーク 2027」ー16年間撮り続けた街の記憶をあなたの1年へー

「永遠のニューヨーク 2027」 16年間撮り続けた街の記憶を、12か月のカレンダーに。

現在の支援総額

147,000円

49%

目標金額は300,000円

支援者数

30人

募集終了まで残り

23日

「永遠のニューヨーク 2027」ー16年間撮り続けた街の記憶をあなたの1年へー

現在の支援総額

147,000円

49%達成

あと 23日

目標金額300,000円

支援者数30人

「永遠のニューヨーク 2027」 16年間撮り続けた街の記憶を、12か月のカレンダーに。

チューリップ の付いた活動報告

【ニューヨークのカレンダーとして】私が作りたいのは、有名なランドマークを並べただけのカレンダーではありません。ニューヨークで暮らし、街を歩き、約16年間カメラを向けてきたからこそ出会えた風景があります。季節の移ろい、その時代の街の記憶、そして高層ビルの向こうに昇る月。2027年版「永遠のニューヨーク」では、こうした3つの視点から12枚の写真を選びました。1. 季節が巡るニューヨーク春の花、夏の空、秋の光、そして冬の雪。季節とともに変わる街の表情を、写真に残しました。見慣れた風景にも、その季節、その瞬間にしか出会えない美しさがあります。2. 街に刻まれた時間と記憶大雪に包まれた街、懐かしさを感じさせる街角、そしてその時だからこそ撮影できた光景。ニューヨークは時とともに変わり続けますが、写真には、その場所で確かに存在した風景が残ります。3. 月とニューヨーク2011年から撮り続けている「月とニューヨーク」シリーズ。ビルの谷間に昇る満月や、月と地下鉄が一つの画角に収まる瞬間など、街の日常と宇宙の時間が交差する光景を追い続けています。本日は4月の作品になります。4月:A Hidden Placeこの木の向こう側にそれはある。柔らかな新緑のカーテンをくぐれば、時を止めたような瑞々しい庭園が広がっている。可憐に咲く色彩は、誰にも教えたくない大切な記憶のように春の光のなかで優しく煌めく。ひっそりと置かれたベンチは、誰かのためではなく、『自分』に戻るための、永遠の聖域。何もしない、ただこの美しさに身を委ねる贅沢な時。一度この場所を訪れてみませんか?Beyond these trees lies a place known only to those who take the time to look.Passing through a curtain of fresh spring leaves, you will discover a peaceful garden where time seems to slow down. Soft colors sparkle gently in the morning light, like precious memories you quietly keep in your heart.A small bench waits, not for someone else, but for you—to pause, breathe, and simply be yourself.Perhaps, one day, you will discover your own hidden place.皆さま、ニューヨークが好きな方へ記事のシェア、プロジェクト参加などしていただけると私の活動の励みになります。よろしくお願い致します。Triangle NY植山 慎太郎


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