もうAIを学ぶ必要ありません。AIサーバー「miraiGen.Cube」先行販売

AIが、組織の一員として働きます。 プロンプト(AIへの指示)の書き方もモデルの選び方も、学ぶ必要はありません。 セキュリティ診断や不正アクセス解析もできる。「こんな機能が欲しい」も伝えるだけでAIが作ります。万一動かなくなってもボタンを押すとAIが自己修復をします。(物理修復機能は特許出願中)

現在の支援総額

0円

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目標金額は500,000円

支援者数

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もうAIを学ぶ必要ありません。AIサーバー「miraiGen.Cube」先行販売

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目標金額500,000円

支援者数0人

AIが、組織の一員として働きます。 プロンプト(AIへの指示)の書き方もモデルの選び方も、学ぶ必要はありません。 セキュリティ診断や不正アクセス解析もできる。「こんな機能が欲しい」も伝えるだけでAIが作ります。万一動かなくなってもボタンを押すとAIが自己修復をします。(物理修復機能は特許出願中)

自己紹介

未来現株式会社です。2009年に創業し、創業当初はIT関連(受託開発・コンサルティング等)を主な事業としてきました。最近では調光ガラス(スマートガラス)のコントローラや、今回ご紹介する「miraiGen.™Cube」などを開発しています。当社は社員数が多くないため、人手が少ない会社の事情として業務の効率化は私たちの切実な問題でした。だからこそ、この問題に取り組むことは当社にとって極めて重大なテーマでした。

miraiGen.™Cubeはこの問題を解決し、自社の業務効率化のために開発したものです。開発をすることを決めてからは、毎日使いながら機能の改善を進めてサーバーの機能を向上させてきました。今でも毎日使っていて、手放せないものとなっています。このページも、その中で働くAIが書いています——その話は最後に書きます。


もうひとつ、当社のことでお伝えしておきたいことがあります。

当社のホームページとメールのサーバーは、2020 年から 6 年間、クラウドにもレンタルサーバーにも置いていません。事務所に置いた小型のサーバーで動かし、安定して運用し続けてきました。動かし続けるための構成も日々の手入れも、自分たちでやってきたということです。

miraiGen.™Cube は、そのとき使っていた機器の後継機にあたります。6 年間、実際に会社の仕事を支えてきた構成に、AI を載せたもので、今では日々の手入れもAIに任せることができるようになりました。6年間の安定稼働の実績とAIによる保守の自動化によってみなさまにも安心してご使用いただけるものと思います。

このプロジェクトで実現したいこと

「AIを勉強してから使う」のをやめにしたい。 これが実現したいことです。

AIを導入しようとすると、たいてい最初にAIの勉強をしなければならないというハードルを感じると思います。プロンプトの書き方、モデルの選び方、使いこなしのコツ。情報システムの担当者がいない会社ほど、そこで止まります。

miraiGen.™Cubeの答えはこうです。

"AI"を学ぶ必要はありません。AIが組織の一員として増えるだけです。

新しいAIスタッフに、普段お使いのブラウザーからチャットで伝えるだけです。ITとは無縁だった当社のスタッフがこのシステムを使って「これなら私にもできる」と言いながらこのクラウドファンディングサイトのメイン画像をAIに頼んで作っていましたから、誰にでも簡単に使えるものと思います。

このシステムで実現できることをいくつかご紹介します。

・「この議事録、要点をまとめて回覧文にして」——数分後、部門の書類置き場に下書きができています

・「先週の見積、前のバージョンに戻して」——保管のたびに履歴が残り、持ち出し・返却・復元まで対話で頼めます

・話が他部門の領域に及ぶと、AIのほうから「これは申し送りにしますか」と確認します

・「このファイル、取引先に送って」——ワンタイムコード付きのセキュアなファイルダウンロード画面へのリンクで渡し、宛名は台帳と照合。誤って送っても、その場で無効にできます

・「ホームページのここを直して」——試し置きで見せて、OKが出たら公開まで。いつ誰の指示で公開したかは台帳に残ります

・「A4フルカラー両面で3部印刷して」——社内のネットワークプリンターへそのまま印字します

AIは部門ごとに置かれます。営業には営業の、経理には経理のAIスタッフがいて、書類置き場も権限も部門ごとに分かれています。

それぞれのAIに何を許すか(他部門の資料を見る・機器を操作する等)は、管理者が画面から部門単位で決められます。

任せられなければ、意味がありません。

AI に仕事を頼んでも、一つひとつ「これを実行してよいですか」と聞かれるのでは、結局その場を離れられません。私たちが開発に AI を使っていたときに感じていたのは、まさにこれでした。確認のたびに画面の前に戻る。これでは任せたことになりません。

miraiGen.™Cube は、ふだんの作業は止まらずに進み、取り返しのつかない操作の手前だけで止まるように作りました。ファイルを消す、社外へ送る、ホームページを公開する——こうした戻せない操作はあらかじめ許可されている場合を除いて必ず確認します。それ以外は、頼んだあとは席を立っていて構いません。戻ってきたときには、できあがっています。

どこまでを任せるかは、先ほどの権限の設定で、管理者が部門ごとに決められます。

今の状態は自動で記録

仕事に区切りがつくたび、全社共有の控えへAIが要点を書き足していくので、「会社のいま」が自然に一枚に集まります。どこにいてもAIは今の状態を理解して作業ができます。

次の画面は実際の作業風景です。(当社で実際使用しているもの)

(上の画像はこのクラウドファンディングのメイン画像をAIが作成し、文字の調整依頼に応じたところ)


下は部門タブの拡大です。(当社で実際使用しているもの)

部門の下に、グループボタン、その下がタスクボタン。グループボタンでは複数の所属員とAIで作業ができ、タスクボタンの下は個人専用のタスクで、人とAIが1:1で作業ができる。左上の社名ロゴは導入企業の物などに自由に張り替えができる。


プロジェクト立ち上げの背景

売るために作るのではなく、実際に使って「これは本当に良い」と思えるものを広めたい。

miraiGen.™Cubeは、受託開発の副産物ではありません。自社の業務が回らなくなって、自分たちのために作ったものです。現在では当社の見積書も、ホームページも、取引先へのファイル送付も、部門間の申し送りも、本製品の中のAIが担当しています。

実物をお見せします。言葉より、これが早いと思います。

・この製品のサイト( https://miraigen-ai.jp )——企画から公開まで、AIとの対話で制作しました

・当社ホームページ( https://miraigen.co.jp )——同じAIが制作・運用しています

・このページ——今読んでいただいているこの文章も、です


こんな機能が欲しいと思った時

自分たちで使っていると、足りない機能が次々に出てきます。そのたびに、AIに「こうしてほしい」と頼んできました。

たとえば「『ファイルを探して』と頼んだとき、画面でPDFを開けるようにできますか?」。そう頼んだ後には、その機能が入っていました。このやり取りは実際に2026年8月に交わされたもので、いまは製品の標準機能になっています。

(標準機能になったプレビュー機能、右側でAIが作成した画像をプレビューできる)


このように、miraiGen.™Cubeは、使いながら育てられます。足りない機能はAIが改修案を作り、管理者が承認すると反映される。導入したあとも、会社に合わせて変わっていきます。


——ただ、ここで正直に書かなければならないことがあります。

自分自身を直せるということは、直し方を間違えることもあるということです。社内に情報システムの担当者がいない会社で、もし画面が固まってしまったら、誰が直すのか。この問いに答えられないなら、「育つAI」を販売するのはメーカーとして無責任となってしまうということです。

そこで私たちはこの問題に正面から取り組みました。まず、このシステムを標準で2台構成にして、メインサーバーとバックアップサーバーの役割を持たせます。万が一画面が動かなくなって修復できない問題が起きたら、メインサーバーのボタンひとつでAIを呼び起こし、その場で原因を調べて直します。AIが直せないと判断した時やAI自体が考え込んでしまって長時間動かない時は、自動的に直し方を間違える前の状態に戻します。それでも駄目なときやメインサーバーが物理的に故障したときは、バックアップサーバーのボタンひとつでバックアップサーバーがメインサーバーに昇格します。このように二重三重の方法で守るようにしました。動かなくなっても物理的なスイッチでAIを呼び起こす——この仕組みについては特許を出願しました。

(赤丸部分の穴の中にサーバーのボタンがあります。ペン先などで押すとAIを呼び起こします)

miraiGen.™Cubeを導入して、社内で何が変わったか

この仕組みを自社のサーバーに入れてから、オフィスワークの生産性は体感で 10 倍以上に上がりました。請求書や見積書の作成はもちろんですが、最も効果を感じるのは人がいちばん頭を悩ませ、時間のかかる作業が効率化できることです。例えば、文書のたたき台づくりや図面の作成は人の作業ではとても時間がかかります。そのような作業についてはドラフトの作成をAIに頼めるので、人間は作成作業から解放され、役割はレビューと修正指示だけになりました。出てきたものを読んで、直してほしいところを一言伝える。それだけで意図したとおりのものが仕上がります。

サーバーにしたから、みんなで使えます

AI をサーバーに置くと、複数の人のやり取りが 1 台の中で完結します。AI を間にはさんだ共同作業ができる、ということです。たとえば miraiGen.™Cube のカタログも、このページの内容も、複数の人と AI が意見を出し合いながら作りました。これまで AI の利用は「1 人対 AI」でしたが、「複数の人と AI」の共同作業になります。

役割の異なる複数のAIを呼ぶことができます

役割の違う AI を、同時に呼び出すこともできます。miraiGen.™Cube の特許出願の書類を作ったときは、いつもやり取りしている AI とは別に、審査官の役をする AI を呼び出して、書類の不備を指摘させました(もちろん本物の審査ではなく、社内での下読みです)。専門家に相談する前のチェックとして、よく働いてくれました。

このように社内で育ててきたサーバーですが、ここまで便利だと感じるものですから、製品にして皆さまにも使っていただきたいと考えました。

定期的な作業もこなします

毎日、毎週、毎月実施する定期的作業をAIに頼むことができます。例えば、部門ごとの報告書のドラフト作成やホームページへの投稿記事のドラフトを定期的に作ること、後述するセキュリティ診断を自動で毎週行い報告をすることなどができます。

セキュリティ診断や不正アクセス解析もできます

最近では情報漏洩が社会問題になっており、特に中小企業などセキュリティ専門会社に定期的に依頼することが困難なケースもあると考えます。本製品では一般的なセキュリティ保守としてAIがあらかじめ指定されたセキュリティ診断や不正アクセスチェックを定期的に実施してレポートを出すことも可能です。不正アクセスチェックレポートではランキング形式でアクセス元、アクセス先、ポート、攻撃の名称、件数、参考CVE、回数などを一覧形式でレポートすることができます。

対策案はAIが示してくれるので、必要な対策はAIに指示をすれば対応します。


現在の準備状況

実機はすでに動いていますが、現在は製品化前の最終調整中です。一部の積み残した開発とテストが終われば、あと少しで出荷ができるという段階にこぎ着けました

製造番号の体系と製品ラベルの発行まで用意し、1台ごとに番号を管理できる状態です

製品サイトを日本語・英語で公開しました( https://miraigen-ai.jp )

物理修復機構の特許出願を完了しました(2026年10月13日・特許庁受理)

残っているのは製品化前の最終調整とテストです。今回の支援は、最終開発と初回ロットの部材調達に充てます


(ケースに組み込む前の製品)

リターン品について

今回ご用意するものは製品の正式リリース前の先行販売とし実施するものであり、出荷時点の製品版と同じ機能です。ご購入いただいた製品については月額の利用料はありませんが、AI(Claude)の契約と使用料がかかります。

2台構成について
2台構成は、同じ製品が2台同梱されますが、同じネットワークに設置すると、2台が自動でメインサーバーとバックアップ機に分かれて動作します。

お客様にご用意いただく必要があるもの
お申し込みに際してお客様にご用意いただくものは次のとおりです。
・電源
・インターネット接続環境(Webサーバーやメールサーバーを本製品に設定する場合はグローバル固定IP契約が必要です)
・有線LAN接続環境
・PC(インターネットに接続され、ブラウザーが使えること)
・Anthropic社との契約(Claude利用契約)

リターン品は次のとおりです

先行販売につきご支援者向けの特別価格でのご提供です。
クラウドファンディング終了後の予定販売価格はhttps://miraigen-ai.jpをご覧ください。

お試しCube1個(ライセンス人数3)最小構成(クラウドファンディング限定)/148,000円
・本体(SSD 128GB)1台
・ライセンス人数は3
・まず 1 部門から試していただくための、クラウドファンディング限定の構成です。個人やご家族などのご利用にも適しています。(部門は役割などに置き換えて使用できます)
・ 製品版と同じ機能ですが、後からバックアップ機を足して2台構成に変更することはできません。
・ 限定 10 セット/お届け予定 2027 年 3 月

お試しCube1個(ライセンス人数10)/199,000円
・ 本体(SSD 256GB)1台
・ ライセンス人数10
・ 将来もう 1 台 Cube を追加でご購入いただくと、バックアップ機として動きます
・ 限定 10 セット/お届け予定 2027 年 3 月

小規模オフィス用(ライセンス人数10)/398,000円
・ 本体(SSD 256GB)2台
・ ライセンス人数10
・ メインサーバーとバックアップ機の2台構成です
・ お届け予定 2027 年 3 月

小規模オフィス用(ライセンス人数30)/698,000円
・ 本体(SSD 512GB)2台
・ ライセンス人数30
・ メインサーバーとバックアップ機の2台構成です
・ お届け予定 2027 年 3 月

中規模オフィス用(ライセンス人数100)/1,380,000円
・ 本体(SSD 2TB)2台
・ ライセンス人数100
・ メインサーバーとバックアップ機の2台構成です
・ お届け予定 2027 年 3 月

中規模オフィス用(ライセンス人数100)/1,780,000円(特別サポート付き)
・ 本体(SSD 2TB)2台
・ ライセンス人数100
・ 特別サポート付き:本製品の設計者が設置にお伺いし、初回のセットアップと操作のご説明をいたします。(国内のみ対応、日程は1−2日を想定)
・ 限定 10 セット/お届け予定 2027 年 3 月(サポートの日程はスケジュール調整のうえ決定)
 ※特別サポートは製品の正式リリース後には行わない、クラファン先行販売限定のサポートです。


miraiGen.™Cube本体は電気用品安全法の対象外ですが、同梱するACアダプタはPSEマーク表示済みです。

保証、初期不良、キャンセル・返金、出荷後のお問い合わせなど

初期不良の場合

リターン品発送の日から10日以内に当社へ故障の状態をお伝えください。初期不良と判断できる場合は交換させていただきますので当社へ製品を返送してください。(送料当社負担)同等製品と交換いたします。

保証について

リターン品発送の日から1年間です。通常の使用状態でハードウェアが故障した場合は、当社へご連絡いただき、故障の状況をお伝えください。故障と判断できる場合は交換させていただきますので当社へ製品を返送してください。(お送りいただく送料はお客様のご負担、返送は当社負担)修理または同等製品との交換をさせていただきます。ただしSSD に保存されたデータは保証の対象外です。特に1台構成を選択された場合はご注意ください。

キャンセル・返金について

購入型クラウドファンディングでは、原則として支援後のキャンセル・返金はできません。

出荷後のお問い合わせ

当社ホームページからお問い合わせください。

https://miraigen.co.jp/ja/inquiry.html


🔴 ご支援の前に必ずお読みください

  • AIの応答には、米Anthropic社のClaudeをご利用いただく必要があります。miraiGen.™Cubeのご利用には同社の契約(定額プランまたは従量制)が別途必要です。Claudeの契約にかかる費用はリターン品の価格に含まれません。ご購入者ご自身でClaudeのご契約のうえ、セットアップのときに、お手元のClaude の API キー(または定額プランのトークン)を入力してお使いください。

  • miraiGen.™Cubeで作成した書類やデータの保管場所はこの本体だけです。ただし AI へ送った質問文と回答は Anthropic 社を経由し、同社に約 1 か月保有される場合があります。

  • お試しCube1個はメインサーバーのみの1台構成です。バックアップ機がないため、本体の記憶装置が故障した場合、データが復元できない場合があります。データはネットワークドライブとして見えますので、お客様ご自身でのバックアップ取得をおすすめします。

1.本商品のメーカー情報
・〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目11−30
・未来現株式会社

2.商品概要について
・商品サイズ/重量:94mm×94mmx60mm/260g(重量はACアダプターを除く) 
・デザイン:黒・立方体、前面に1.54インチTFTディスプレイ
・素材:ABS
・使用方法:電源と有線 LAN をつなぎ、ブラウザーから案内画面を開いて初期設定を行います。以後はブラウザーのチャット画面から利用します。
・取扱説明書 有(日本語)
・保証の有無、有(上記「保証・初期不良・出荷後のお問い合わせなど」に記載)

スケジュール
  • 2026年10月 クラウドファンディング公開
  • 2026年11月 クラウドファンディング終了
  • 2026年12月 最終製品化開発
  • 2027年01月 部材調達、初回ロット製造
  • 2027年03月末〜 リターン発送


クラウドファンディング開始時に部品の調達可能性を検討しており、100台程度の確保はできると判断しておりますが、仕入れ先の在庫変動や、想定外のご注文が発生した場合はリターン発送予定が部材調達の関係で遅くなる場合があります。その場合は随時お知らせいたします。

最後に

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。最後にひとつ、お伝えすることがあります。

このページを書いたのは、miraiGen.™Cubeの中で働くAIです。

——広報部。それが、このAIの部署の名前です。

人間とAIが企画案について議論をし、AIがそれに基づいてドラフトを作成。人の手でレビューとAIに対する修正依頼を経て完成したものです。そしてそれが、この製品の使い方のすべてです。

あなたがいま読み終えたこのページそのものが、この製品の実演です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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