このプロジェクトについて
東北地域で、避難訓練と消火器の使い方を実演形式で伝える防災教育プロジェクトです。あの大きな災害から15年。その時を経験した世代と、災害を知らない子どもたちが一緒に学び、協力し合う時間を作りたいと考えています。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
時間が経つにつれて、災害の記憶は薄れていきます。特に子どもたちの多くは、当時何が起きたのかを知りません。少子高齢化が進む地域だからこそ、経験者と次の世代が直接つながり、命を守るための知識を共有することが大切だと感じています。正しい避難方法や消火器の使い方は、いざという時に誰もが必要とする技術です。
[避難訓練の様子]
プロジェクトが目指す未来
このプロジェクトを通じて、世代を超えた防災意識の輪を広げたいです。知る者と知らない者が一緒に学ぶことで、単なる知識の伝承ではなく、災害から身を守る力と、地域をつながりの強い場所にしていきたいと考えています。
[地域住民の参加風景]
私たちについて
担当の中野です。この地域で暮らし、震災の経験を持つ一人として、その記憶を風化させず、次の世代に伝えることが自分たちの役割だと考えています。地域の防災力を高めることで、誰もが安心して暮らせる東北にしたいという想いで活動しています。
プロジェクトの内容
避難訓練では、実際の災害時を想定した行動を学びます。消火器の使い方は、実際に手に取って、正しい操作方法を身につけることができます。子どもから高齢者まで、幅広い年代が参加しやすい環境を整え、誰もが主体的に学べるようにします。
[消火器の実演指導]
リターンについて
支援いただいた皆様には、プロジェクト実施後に参加証をお送りします。また、防災ハンドブックや、実施風景の記録映像なども用意しています。何より、このプロジェクトが実現することで、地域の防災力が高まるという目に見えない価値を共有していただけます。
スケジュール
資金募集後、地域の関係機関と調整を進め、次のシーズンでの実施を予定しています。参加者の安全と学習効果を最優先に、丁寧に準備を進めていきます。
現在法人会に参加しており、開催できる資金の目処がたちましたらまずは法人会の集会で行います。
令和8年10月現在 法人会参加・公民館の使用多数
令和9年3月〜4月 宮城県仙台市周辺の施設予約を 開始。1ヶ月前から予約。
令和9年5月頃 初回の講習会を開催予定。
[プロジェクトチームの写真]
最後に
災害は忘れた頃にやってきます。しかし、地域全体が防災意識を高く保つことで、被害を減らすことはできます。このプロジェクトは、知る者と知らない者が手を取り合い、一緒に未来を守る取り組みです。皆様のご支援をお願いします。




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