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酒粕の可能性を、世界の美容習慣へ。「Koji Switch」美容ゼリーへの挑戦 公開前

「杜氏の手はなぜきれい?」酒粕を調べ、研究者の話を聞くなかで、「本物の素材」に出会ったと感じました。「α-EG」・「RP」・「発酵エキス」の研究を手がかりに、毎日楽しめる酒粕由来の美容ゼリーへ。日本の発酵文化を、世界の暮らしへ届ける第一歩に挑戦します。

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「杜氏の手はなぜきれい?」酒粕を調べ、研究者の話を聞くなかで、「本物の素材」に出会ったと感じました。「α-EG」・「RP」・「発酵エキス」の研究を手がかりに、毎日楽しめる酒粕由来の美容ゼリーへ。日本の発酵文化を、世界の暮らしへ届ける第一歩に挑戦します。

酒粕の可能性を、毎日の美容習慣へ。

Koji Switchってなに?

「杜氏の手は、なぜきれいだといわれるのか?」
「コラーゲンは、食べるより肌につくらせる?」
「第4のプロテインとは?」

そんな疑問から、酒粕の可能性をたどっていく。
昔から語られる話を入り口に、成分や研究を知ると、日本酒を搾ったあとに生まれる素材に、
まだ知られていない面白さが見えてきました。

その発見を、毎日の暮らしで手に取れる形にしたい。
カスフルは、酒粕に着目したスティック型の美容ゼリー「Koji Switch(コージスイッチ)」の商品化に
挑戦します。


「本物に出会った」と感じた、酒粕との出会い。

あらためまして、カスフル代表の木築滉人です。

僕が最初に酒粕を意識したきっかけは、複数の酒蔵の蔵元の方から、共通して「酒粕の処理に困っている」という話を聞き、酒粕の中には、まだ十分に活用されず、廃棄されたり、扱いに困られているものもあると知ったことでした。  

でも、酒粕について調べたり、論文を読んだりする中で、酒粕に対する見え方がどんどん変わっていきました。特に日本酒・酒粕の研究の第一人者である尾関先生から研究の話を聞いて、酒粕には美容や健康につながるさまざまな成分が含まれていることを知りました。さらに、その背景には、お米や麹、酵母、発酵の時間があって、酒蔵の方々の仕事や、その地域の水や米、長く受け継がれてきた知恵がある。  

もともとは「日本酒をつくったあとに残るもの」だと思っていた酒粕の中に、こんなにもたくさんの価値が残っているんだと気づいたとき、純粋にすごく面白いと思いました。  

僕は、何か新しいものを外から持ってくることよりも、すでにそこにあるのに、まだ気づかれていない可能性を見つけることに惹かれるんだと思います。  

酒粕を知れば知るほど、自分がこれまで大切にしてきた考え方ともつながっていきました。だからこそ、これは単に「余っているものを活用する」という話ではなくて、酒粕がもともと持っている価値を、今の時代に合う形で届けたい。そう思ったことが、かすふるを始めた大きな理由の一つです。  

僕にとっての「本物」は、何か特別な言葉で飾られたものではありません。背景を知れば知るほど惹かれて、自分自身が「これを形にしたい」と思えるもの。僕にとって、酒粕はまさにそういう素材です。


驚いたからこそ、根拠を確かめたい。

「面白い」で終わらせず、なぜそういわれるのかを知りたい。そこで、酒粕について調べ、尾関先生の話を聞きながら、素材への理解を深めていきました。

たとえば「杜氏の手はきれい」という話。私たちは、それをそのまま「酒粕を食べれば肌がきれいになる」という結論にはしません。昔からの言い伝えは研究を知る入り口。その先にある成分や、何を使って、どんな条件で確かめられたのかを大切にします。

培養した細胞の研究なのか、試験管の中での研究なのか、人が食品を食べた研究なのか。さらに、研究対象の原料と、実際の商品に用いる原料は同じなのか。可能性を感じることと、効果が確認されていることを分けて考える。それが、本物だと信じて届けられる商品をつくるための姿勢です。


酒粕の可能性を、三つの成分・素材から。

注目しているのは、α-EG、レジスタントプロテイン(RP)、そして発酵エキスです。発酵エキスは一つの化合物の名前ではなく、さまざまな成分を含む素材の呼び方。ここでは、三つの視点で酒粕研究の面白さをご紹介します。


01|α-EG ― コラーゲンは、食べるより肌につくらせる?

肌がつくる力に、目を向ける。

一般的なコラーゲン商品には、コラーゲンそのものを摂取し、「外から補う」という発想のものが多くあります。

一方で、私たちが面白いと感じたのは、「補う」だけでなく、「つくる力」にも目を向けるという考え方です。その発想が、α-EGに興味を持った理由です。α-EG(エチルα-D-グルコシド)は、日本酒や酒粕に含まれる発酵由来の成分の一つです。

日本酒・酒粕の機能性研究を長年続けてきた尾関健二先生らの基礎研究では、ヒトの皮膚由来の線維芽細胞にα-EGを加えたところ、細胞増殖が対照群比121.0%に、I型コラーゲンの産生量が159.6%に増加したことが報告されています。  

線維芽細胞は、肌のハリや弾力を支えるコラーゲンなどをつくる細胞です。

つまり、コラーゲンそのものを外から「補う」という発想だけでなく、自分の肌がもともと持っている“つくる働き”に目を向ける。 その発想が、僕たちがα-EGに大きな可能性を感じた理由です。  

さらに尾関先生の研究室と車多酒造による研究では、培養細胞だけでなく、実際にヒトを対象とした飲用試験・塗布試験も行われています。超音波真皮画像装置を用いて真皮中のコラーゲン密度を測定したところ、α-EGを含む純米酒などを飲用した試験では、飲用後も一定期間にわたってコラーゲン密度が高まる結果が確認されました。特に年齢層が高い女性では、α-EGを含む純米酒を6日間飲用した後、1週から6週にわたってコラーゲン密度の上昇が確認されています。金沢工業大学は、この成果を「α-EGが皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことを世界で初めて学術的に実証した」と発表しています。

「補う」だけではなく、自分の中にある“つくる力”にも目を向ける。自分が本来持っている力を、発酵の力で呼び起こしていく。そんなα-EGの研究背景は、Koji Switchの「自家発電スキンケア」「細胞スイッチ」という言葉にもつながっています。

※「細胞スイッチ」などの表現は、α-EGに関する学術研究から着想したイメージ表現です。Koji Switchそのものについて、細胞のスイッチを入れる作用が確認されたものではありません。また、一般的なコラーゲン商品などと比較して「食べるより優れている」ことを示した研究や、Koji Switchを摂取した方の肌で同様の変化を確認した試験結果を示すものでもありません。


02|RP ― 食物繊維を超える?「第4のプロテイン」

消化されにくい、もうひとつのタンパク質。

たんぱく質なのに、消化されにくい。この意外な性質を持つのが、レジスタントプロテイン(RP)です。酒粕に含まれるRPは米のたんぱく質に由来し、消化されにくいという特徴から、食物繊維のような働きが研究されています。

酒粕由来の研究素材では、RPなどの難消化成分を含む素材について、油脂を吸着する性質などが調べられてきました。

さらに、日本酒・酒粕の機能性研究を長年続けてきた尾関健二先生らは、RPを247mg含む甘酒を用いたヒトでの飲用試験も行っています。

角質水分量を調べた試験では、RP高含有甘酒を継続して飲用したところ、飲用開始1週間後から角質水分量が有意に増加。飲用終了後にも高い状態が見られ、RPを多く含む甘酒が肌のうるおいに関わる可能性が示唆されています。

そして、研究は肌だけではありません。20〜50代の男女25名が、RP247mgを含む甘酒125mLを1日1回、30日間飲用した試験では、飲用前後の腸内細菌叢を比較した結果、酪酸産生菌とフィーカリバクテリウム属の占有率が有意に増加したことが報告されています。

酪酸は、腸内細菌がつくる短鎖脂肪酸の一つ。こうした研究からも、RPを含む酒粕・甘酒と腸内環境との関係について研究が進められています。

消化されにくいからこそ、腸まで届き、その先の可能性が研究されている。一般的なたんぱく質とは少し違うこの特徴に、僕たちは面白さを感じています。「インナークリーナー」「第4のプロテイン」と表現したくなるのも、そんなRPならではの個性があるからです。

酒粕に残されていた、このユニークなたんぱく質の可能性を、毎日の美容と健康の選択肢につなげていきたいと考えています。

※「第4のプロテイン」「インナークリーナー」は、RPの特徴を分かりやすく伝えるためのイメージ表現であり、栄養学上の正式な分類・用語ではありません。上記のヒト試験は、RP単体やKoji Switchではなく、RPを247mg含む甘酒を用いた研究です。そのため、確認された変化がRP単独によるものと断定するものではなく、Koji Switchを摂取することで同様の変化が得られることを示すものでもありません。また、本商品による脂肪の排出、減量、腸内細菌叢や角質水分量の改善を示すものではありません。


03|発酵エキス ― 肌の「黄ぐすみ」と、糖化の関係は?

糖化研究から、発酵の可能性を考える。

糖とたんぱく質などが反応する「糖化」は、食品の褐色化とも関わる反応です。肌でも、黄色みを持つ糖化産物が見つかり、肌の黄色みとの関係が研究されています。「肌の焦げ」という言葉は、この反応をイメージするためのたとえです。

発酵由来の素材を考えるうえで興味深いのが、清酒を用いた試験管内の研究です。特定の条件で、糖化産物の生成を抑える作用が報告されています。こうした研究が、発酵の可能性をさらに知りたいと思わせてくれます。

一方、清酒と酒粕、個々の発酵エキスは同じ素材ではありません。この研究だけで、酒粕やKoji Switchを食べると黄ぐすみが改善するとはいえません。原料の由来や製法、配合量を確認しながら、商品づくりで検討するテーマとして扱っています。

※上記は成分・素材の研究紹介です。本商品の効果・効能を保証するものではありません。

伝統の知恵を、持ち歩けるスティックゼリーへ。

私たちがつくりたいのは、酒粕の話を聞いて終わる商品ではなく、暮らしの中で気軽に手に取れる「ネオ発酵フード」です。酒粕を料理に使う時間がない日にも、封を切ってそのまま楽しめる形へ。

研究で感じた面白さを、食べやすさ、続けやすさ、日常に置きたくなる佇まいにつなげる。それが、Koji Switchの商品づくりです。

毎日手に取りたくなる、美容習慣を。


パッケージも、毎日の体験をつくる一部です。白を基調にした佇まい、素材の印象を引き立てる文字や余白。暮らしの中で主張しすぎず、ふと目に入るたび、美意識にも小さなスイッチが入る。そんな、日常の邪魔をしないデザインを目指しています。

習慣だからとしまい込むのではなく、好きだから手の届く場所に置いておく。一本を手に取り、封を切る。その小さな動作まで心地よいものにしたいと考えています。見た目の美しさと使いやすさの両方を、商品化に向けて詰めていきます。

※掲載画像のパッケージは開発中のイメージです。


商品情報

商品名:Koji Switch(コージスイッチ)

内容量:1本20g × 15本入り

味わい:りんご味。

お召し上がり方:1日1-2本を目安に、そのままお召し上がりください。


朝のひとくちから、今日に小さな希望を。

忙しい朝にも、自分のためのひとくちを。

朝、目を覚まして、今日の自分に目を向ける。忙しい一日が始まる前に、「自分のことも大切にしよう」と思える時間があったら。その小さな余裕が、「今日は何をしてみよう」という気持ちにつながっていく。私たちは、そんな朝の体験を届けたいと考えています。

Koji Switchを手に取り、ひとくちを楽しむ。それは、すぐに何かが変わるという約束ではなく、自分のための時間を選ぶ、ささやかなきっかけです。今日を少し楽しみにできる習慣へ。商品だけでなく、その時間ごと育てていきたいと思っています。

朝食と一緒に。身支度の合間に。外出先に持っていくひとくちに。特別な準備をせず、いつもの暮らしに取り入れられることを大切にしています。

頑張りをもう一つ増やすのではなく、自分をいたわる小さなきっかけをつくる。酒粕の可能性が、毎日の習慣に変わっていくことを目指しています。


きっかけは、母への想いと、自分自身の経験でした。

母は、いつも自分のことより家族を優先してきた人です。そんな母が、自分のこれからを考える余裕を失ってしまった時期がありました。

母を育て、心の支えになっていた祖母が亡くなったこと。さらに、教師である父をめぐって事実と異なる話が地域に広まり、家族が、それまで暮らしていた場所で過ごしづらくなったこと。大きな出来事が重なり、母は精神的に不安定になっていきました。特に、当時中学生だった弟にまで影響が及んだことを、深く思い悩んでいたように見えました。

僕は、何とか母の力になりたいと思っていました。自分自身が人との出会いを通じて前を向けるようになった経験から、「これからどうしたいかを考えてみよう」と、自分なりに言葉をかけていました。でも、その頃の母には、新しい考えを受け止めたり、未来に目を向けたりする余裕がなかったのだと思います。伝えたいのに届かない。苦しむ母を前に、どう支えればいいのかわからず、僕自身もつらさを感じていました。

転機になったのは、阿蘇へ生活の場を移し、新しい人たちと出会ったことでした。自分らしくいられる居場所を見つけるなかで、母は少しずつ周囲の言葉や新しい考えを受け入れ、「これから何をしたいか」を考えられるようになりました。今では、もともと住んでいた場所に戻ることができ、実家の母屋を、子どもからお年寄りまで気軽に集まれる居場所にしたいと動き始めています。誰かに支えられた母が、今度は誰かを支えようとしている。その姿は幸せそうで、僕も家族も幸せを感じます。一人の希望や喜びは、周りにも広がっていくのだと実感しています。

また、僕自身にも、肌の悩みから外へ出ることが億劫になった経験があります。肌や体調が良くなるにつれ、人に会ったり、新しいことに興味を持ったりできるようになりました。

この経験から、美容商品や健康食品は、自分のやりたいことへ向かうための、日々のベースを整えるものだと考えています。まずは自分をいたわり、心身に目を向ける。その積み重ねが、新しい出会いや挑戦を受け入れる余地につながっていく。僕たちは、その土台を支えたいと思っています。

その想いを具体的な挑戦に変えてくれたのが、酒粕との出会いでした。調べ、専門家や尾関先生の話を聞くほどに、素材としての豊かさや、美容・健康に生かせる可能性を感じました。その背景には、地域の米や水、人の営みをつないできた酒蔵もあります。素材の価値と、人や地域をつなぐ可能性。その両方に触れたとき、「これは、自分のやりたいことを形にできる本物だ」と感じました。

母のように、大切な人にも心から勧められるものを届けたい。素材の価値に向き合い、自分自身が本物だと信じられる商品で、一人ひとりの日々のベースを支えたい。その先で、それぞれが自分の良さを生かし、誰かと支え合いながら理想へ向かっていく。そんな、美しさが生まれる循環を育てていきたいと考えています。


第一弾のご支援を、次の挑戦へ。

この挑戦を、一緒に育ててください。

私たちカスフルは、酒粕の研究・商品開発に取り組んでいます。第一弾のクラウドファンディングでは、皆さまのご支援により「酒粕の健康うまみ調味料」の開発・発売を実現することができました。あらためて、心よりお礼申し上げます。

今回は、その経験をもとに、酒粕を毎日の美容習慣へ届けるための新しい挑戦です。成分研究を手がかりに、食べやすさ、続けやすい形、暮らしになじむパッケージを考え、商品化に向けた準備を進めています。


この挑戦を応援してくださる皆さま







ご支援で実現したいこと

目標金額は50万円です。ご支援を、Koji Switchの商品化と、皆さまへお届けするための準備につなげていきたいと考えています。

酒粕の価値を、説明の中だけで終わらせず、実際に手に取って楽しんでいただける商品にすること。そして、いただいた声を次の商品づくりにつなげていくこと。それが、このプロジェクトで実現したいことです。

さらに、今回のクラウドファンディングを通して、私たちが実現したいのは、単に酒粕を使った商品を広めることだけではありません。

私たちは、これまで「副産物」として捉えられてきた酒粕に眠る美容や健康への可能性を、新しい価値へと変えていきたいと考えています。

そして、その先につくりたいのは、一人ひとりが自分自身を受け入れながら、少し前向きに一日を始められる世界です。

第一弾となる美容ゼリーも、ただ「きれいになるため」の商品ではありません。朝に一本取り入れることで、自分自身に意識を向け、「今日も少しやってみよう」と思える。そんな小さなきっかけを日常の中につくりたい。私たちはこれから、食、栄養、美容、リカバリーなどへ商品を広げながら、「朝に希望をもつための、一日の循環」をつくっていきます。

同時に、酒粕の可能性が広がることで、酒蔵と美容、健康、食品、研究、そして世界中の企業や人たちとの新しい組み合わせも生まれていく。かつて地域の人や産業、文化をつなぐ存在だった酒蔵が、もう一度、現代そして未来の新しい循環を生み出す場所になっていく。

今回のクラウドファンディングは、その未来に向けた最初の一歩です。

支援金の使い道

商品製造・資材費:30万円

品質確認・検査費:5万円

配送・梱包費:15万円


リターンについて

・【応援したい①】純粋応援コース+ 限定ブランドブック付き:3300円

・【応援したい②】全力応援コース+ 限定ブランドブック付き:11,000円

・【早割・20%OFF】自分をいたわる朝の酒粕美容ゼリー 「Koji Switch」1箱(15本入り)セット:4,320円

・【CAMPFIRE限定セット①】自分をいたわる朝の酒粕美容ゼリー 「Koji Switch」1箱(15本入り):5,400円

・【CAMPFIRE限定セット②】自分をいたわる朝の酒粕美容ゼリー 「Koji Switch」2箱(30本入り):10,260円

・【3ヶ月美容習慣コース】酒粕美容ゼリー「Koji Switch」3ヶ月分(90本) :29,160円

※毎月定期的にお届け

・【1年インナーケアコース】酒粕美容ゼリー「Koji Switch」1年分(360本) :103,680円

※毎月定期的にお届け

・【限定コラボセット】健康うま味調味料「カスフル」1個 & 酒粕美容ゼリー「Koji Switch」1箱(15本):7,560円

・【限定10名①】日本酒ペアリングナイト参加券(4/18開催)& 酒粕美容ゼリー「Koji Switch」1箱:33,000円

・【限定10名②】3/21(日)プレミアム酒蔵ツアー&粕取り体験参加券(1名様分)& 酒粕美容ゼリー「Koji Switch」1箱:55,000円

・【大切な人へのギフト①】酒粕美容ゼリー「Koji Switch」1箱 + メッセージカード付き:5,940円

・【大切な人へのギフト②】酒粕美容ゼリー「Koji Switch」1箱 + プリザーブドフラワーセット:8,800円

・薫(かおる)サポータープラン:55,000円

・発(はつ)ブロンズスポンサープラン:110,000円

・吟(ぎん)ゴールドパートナープラン:330,000円


※セット名は構成案です。価格・本数・送料・発送時期・限定数は、確定後に各リターン欄と合わせて差し替えます。


商品化とお届けまでのスケジュール

2026年11月:最終仕様・パッケージの確定

2026年11月15日:クラウドファンディング開始

2026年12月31日:クラウドファンディング終了

2026年1月10日:製造・品質確認

2026年3月:リターンを順次発送

※上記は計画を整理するための仮置きです。確定日程は公開前に反映し、変更が生じた場合は活動報告でお知らせします。


日本の酒粕から、世界の毎日へ。

日本の酒粕から、世界の毎日へ。抹茶の次は、“SAKE-KASU”? 私たちは、日本の発酵文化が育んだ酒粕を、世界の人が日常で楽しむ素材にしていきたいと考えています。

酒粕を知らない人にも、その背景や面白さが伝わる言葉とデザインで届けること。味わいや食べる場面を考え、文化や暮らしの違いに寄り添うこと。海外への展開は、その一つひとつを確かめながら進める、これからの挑戦です。

まずは日本で商品を形にし、手に取ってくださる皆さまの声を受け止める。その経験をもとに、海外向けの伝え方、品質や表示、届ける仕組みを検討していきます。世界へ向かう第一歩を、今回のプロジェクトから始めたいと思っています。

※画像は海外展開のイメージです。販売国・開始時期・展開方法は未定です。

「本物に出会った」という感動を、次の誰かへ。

素材の背景を知る。根拠を確かめる。暮らしの中で楽しめる形にする。そうして、自分が本物だと感じた酒粕の可能性を、本物だと信じて届けられる商品にしていきたい。

酒粕と人、地域と世界。それぞれの違いが、新しい可能性につながっていく。その第一歩となるKoji Switchを、皆さまと一緒に育てていけたらうれしいです。

カスフル代表 木築滉人

成分・素材研究の参考資料

α-EG:Effects of ethyl-α-d-glucoside on human dermal fibroblasts(2017)

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28715254/

酒粕・RP:健康と美容に貢献する「酒粕」の成分(日本醸造協会誌)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbrewsocjapan/107/5/107_282/_article/-char/ja/

糖化と肌の黄色み:Identification of Yellow Advanced Glycation End Products in Human Skin(2024)

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11171551/

清酒の基礎研究:Anti-glycative effect of Japanese sake (seishu)(2017)

https://www.toukastress.jp/webj/article/2017/GS16-25.pdf

酒粕由来の難消化成分:酒粕を原料とした難消化成分の製造とその性質(2009)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbrewsocjapan/104/12/104_963/_article/-char/ja/

支援に関するよくある質問

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