「相模原に行くなら、あの唐揚げを買ってきて」
いつか、そんな言葉が当たり前に交わされるように。
私たちは「さがみの唐揚げ」を、この街の人が大切な誰かに届けたくなるお土産に育てたいと考えています。
はじめまして。
焼肉・からあげの「大峯苑(タイホウエン)」代表、星山忠俊です。

大峯苑の始まりは、昭和46年。
父が初めて構えた焼肉店でした。
その後、父は長野県で新たな店を開き、焼肉の味を届け続けました。
私が自分の飲食店を持つときに選んだのが、父の原点である「大峯苑」の名前です。
この名前を、自分の代でもう一度、お客様に愛される店の名前にしたい。
父が飲食の仕事に注いできた情熱を受け継ぎながら、私自身が心からおいしいと思えるものを届ける。
その覚悟を、この屋号に込めています。

大峯苑では、一皿一皿に真心を込めることはもちろん、食事をする時間も楽しんでいただきたいと考えています。
昭和を感じる店内でくつろいだり、愛犬と一緒にテラスで過ごしたり。
「おいしかったね」「また来ようね」と話しながら帰っていただけることが、私たちの喜びです。

そして、大峯苑の公式アンバサダーを務めてくださっているのが、タンバリン芸人のGONZOさんです。
おいしいものを食べて、笑って、楽しい時間を過ごす。
そんな大峯苑の魅力を、GONZOさんとともに、もっと多くの方へ届けていきたいと考えています。
今回のクラウドファンディングでは、GONZOさんの出張パフォーマンスやオリジナルグッズを楽しめるリターンもご用意しました。
唐揚げのおいしさとともに、この挑戦を楽しんでいただけたらうれしいです。

そして、お店で大切に育ててきた「さがみの唐揚げ」を、冷凍でみなさまのご自宅へお届けします。
いつもお店に来てくださるお客様にも、まだお会いしたことのない方にも、まずはこの味を知っていただきたい。
その出会いを重ねながら、さがみの唐揚げを相模原の名物へと育てていくために、クラウドファンディングに挑戦します。

相模原の老舗醤油蔵「井上醤油株式会社」の醤油を使い、丸一日かけて味を染み込ませた唐揚げです。

開発のきっかけは、相模原のお土産について考えたことでした。
この街にも魅力あるものはたくさんあります。
そのなかに、自分たちの唐揚げも加えていきたい。
「相模原なら、これ」と思い浮かべていただける食べ物をつくろうと、「さがみの唐揚げ」という名前を考えました。
地域の名前をつけるからには、味にもこの土地とのつながりを持たせたい。
そう思い、私は相模原市の観光協会を訪ねました。
「相模原らしい唐揚げをつくるには、どんな食材が使えるでしょうか」

そこで教えていただいたのが、井上醤油株式会社でした。
地元に醤油蔵があると知り、いてもたってもいられず、その日のうちに訪問。
想いをお伝えすると、試作用の醤油を分けてくださいました。
福岡の名店で修行をして持ち帰った味に、相模原の醤油を合わせる。
試作した唐揚げを井上醤油さんに持参すると、おいしいと喜んでくださり、「さがみの唐揚げ」として取り組むことを応援してくださいました。
ほれ込んだ味と、地元の醤油。
そして、挑戦を後押ししてくれる人との出会いから、この唐揚げは生まれました。

仕込みでは、いくつもの調味料を合わせたたれに、鶏肉を丸一日じっくり漬け込みます。
たれを切ったあとにも下味を重ね、味が均一になじむよう丁寧に仕上げます。
誰がつくっても同じおいしさを届けられるよう、工程を一つひとつ整えてきました。
外はサクッと、中はジューシー。
噛むほどに広がる味わいを、ぜひ楽しんでいただきたいと思っています。

今回お届けするのは、揚げた唐揚げを冷凍したものです。
ご家庭で油を用意して揚げる手間なく、召し上がっていただけます。
電子レンジで中まで温めたあと、オーブントースターで表面を軽く焼くのがおすすめです。
衣がカリッと仕上がり、よりおいしくお楽しみいただけます。
夕食のおかずにも、晩酌のお供にも。
ご家族や大切な方と、相模原から届く味を囲んでいただけたらうれしいです。

さがみの唐揚げを、相模原の自慢になるお土産へ育てたい。
今回のクラウドファンディングでは、まず多くの方に召し上がっていただき、この味を知っていただくことを目指しています。

お店に来てくださる方だけでなく、遠くに暮らす方にも届けられるのが、今回の挑戦です。
「おいしかった」「家族にも好評だった」という声や、率直なご感想を、これからの商品づくりに生かしていきたいと考えています。
この唐揚げを育てていくうえで、向き合わなければならない現実もあります。
唐揚げを始めてから、鶏肉をはじめとする材料費は上がり続けてきました。
お客様に喜んでいただける価格と、店を続けるために必要な価格。
その間で何度も考え、値上げにも踏み切ってきました。

自信を持ってお出しできる味があっても、以前と同じ価格では届けることが難しくなる。
そのもどかしさを感じてきたからこそ、手間をかけたおいしさや、使っている素材のことを、きちんと伝える必要があると思っています。
「この味だから、また買いたい」
そう選んでいただけることが、これからも店を続け、おいしさを届けていく力になります。
お土産として育てたいと考えているのも、この唐揚げに、それだけの価値があると信じているからです。
自分がおいしいと思ったものを、誰かにも食べてほしい。
そんな気持ちで選んでいただける一品になれたら、私たちにとって大きな励みになります。

そして、そのお土産を通じて、相模原の魅力も届けていきたいのです。
「この唐揚げには、相模原の醤油が使われているんだよ」
そんな会話から、地元の醤油蔵を知っていただく。
相模原に興味を持ち、いつか街を訪れていただく。
私たちの商品が、地域のつくり手やお店に目を向けるきっかけになればと思っています。
今後も、調味料や食材などに地元のものを取り入れられる可能性を探し、地域とのつながりを深めていきます。
一つのお店だけでは、できることに限りがあります。
だからこそ、食べてくださる方、誰かに紹介してくださる方、地元で力を貸してくださる方と、一歩ずつ育てていきたい。
今回の挑戦を、その始まりにしたいと考えています。

今回のクラウファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【さがみの唐揚げ・手羽先セット|送料込み】

〈出汁〉〈甘ニンニク〉の唐揚げ各10個と、手羽先10本を詰め合わせた、全3種類を楽しめるセットです。
出汁の旨みが広がる唐揚げ、甘みとニンニクの風味が食欲をそそる唐揚げ、骨付きならではの食べ応えを楽しめる手羽先。それぞれの味わいをご家族やご友人と囲み、にぎやかな食卓をお楽しみください。
通常価格11,400円のところ、1,600円お得な9,800円(送料込み)でお届けします。感謝を込めたお礼のメッセージも添えてお送りします。
【2社限定|スペシャル企業スポンサー】

焼肉・からあげの「大峯苑」のスペシャル企業スポンサーとして、「さがみの唐揚げ」を相模原の名物へ育てる挑戦を応援していただけるリターンです。
店内ポスターに企業名とQRコードを掲載するほか、スタッフが着用する「大峯苑Tシャツ」にも企業名を掲載します。
【2枠限定|ゴンゾウ出張パフォーマンス】

ゴンゾウが、ご指定の会場へ出張し、約30分間のパフォーマンスをお届けします。
イベントやお祝いの席など、みなさまが集まるひとときを、笑顔と驚きに包まれる特別な時間に。目の前で繰り広げられるパフォーマンスを、ぜひお楽しみください。
上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。

2026年11月 クラウドファンディング開始
2026年12月末 クラウドファンディング終了
2027年2月〜 リターン実施

「相模に行けば、さがみの唐揚げ」
この言葉が、いつかみなさまの会話の中に自然と出てくるようになったら。
店を営む者として、これほどうれしいことはありません。
これから二店舗目を出すときも、神奈川県内に店を構えたいと考えています。
この土地で出会った方々とのつながりを大切にしながら、一軒ずつ、長く親しんでいただける店を育てていくつもりです。
「あの唐揚げを食べに行こう」と出かける休日。
久しぶりに帰ってきた人が、懐かしい味を求めて立ち寄るひととき。
そんな日々の中に、大峯苑があってほしいと思います。

父が初めて店を構えた昭和46年から、大峯苑の名前を受け継いだ私へ。
そして今、その名前のもとで、新しい挑戦に踏み出そうとしています。
相模原で生まれたこの味を、いつか「神奈川に行けば、さがみの唐揚げ」と言っていただける存在にする。そのために、今日も仕込みをし、目の前の一皿を大切につくっていきます。
今回応援してくださった方と、いつの日かお店でお会いできたら。
「あのとき、応援したよ」
その言葉に、胸を張って「ありがとうございます。ここまで育ちました」とお返しできるよう、力を尽くします。
いつか誰かの思い出に残る、神奈川の味へ。

さがみの唐揚げの第一歩を、どうか応援してください。
心を込めて、お届けします。





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