どんな人が発信している?SNS『OpenPersona』を作りたい!

「どんな人が発信している?」を知る手がかりを増やすSNS「OpenPersona」を開発中。本人確認の状況と、本人が選んで公開する自己紹介・学歴・職歴などを見える化する仕組みを目指します。本人未確認でも投稿でき、本名でもペンネームでも発信可能。2027年4月の招待制β版公開を目標としています。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は4,100,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

36日

どんな人が発信している?SNS『OpenPersona』を作りたい!

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 36日

目標金額4,100,000円

支援者数0人

「どんな人が発信している?」を知る手がかりを増やすSNS「OpenPersona」を開発中。本人確認の状況と、本人が選んで公開する自己紹介・学歴・職歴などを見える化する仕組みを目指します。本人未確認でも投稿でき、本名でもペンネームでも発信可能。2027年4月の招待制β版公開を目標としています。

「どんな人が発信している?」を知る手がかりを増やしたい。

本名でも、ペンネームでも。自分らしく発信できるSNSへ。

インターネットでは、誰もが自由に情報を発信できます。

でも、その情報を発信しているのは、どんな人なのでしょうか?

OpenPersonaは、発信者の本人確認状況と、本人が選んで公開した自己紹介や経歴などのプロフィール情報を確認できる、新しい情報発信SNSを目指しています。

実現したいのは、次のような仕組みです。

  • ・本人確認の状況が分かる:外部サービスによる本人確認が済んでいるかを表示する

  • ・本人未確認でも投稿できる:本人確認を発信の必須条件とせず、確認状況を明確に区別する

  • ・本名でもペンネームでも発信できる:本人確認後も本名の公開は強制しない

  • ・プロフィールの公開度が分かる:本人が選んで公開した情報の状況を、分かりやすく可視化する

  • ・基本機能と本人確認は無料:広告収入に頼らず、任意の寄付による運営を目指す

本人確認やプロフィールの公開情報は、発信内容の正しさを保証するものではありません。

それでも、発信者について知るための手がかりが増えることで、情報を受け取る人が自分自身で判断しやすくなる。

そんな情報発信の場をつくりたいと考えています。

2027年4月の招待制β版公開を目標に、開発を進めています。


OpenPersonaについて

皆さん、こんにちは。

個人事業主としてWebシステム開発を行っている、武田 哲です。

現在、情報発信サービス「OpenPersona(オープンペルソナ)」を個人で開発しています。

OpenPersonaという名前には、自分がどんな人物なのかを、自分の意思で開示できる場所という想いを込めています。

利用者は、プロフィールを作成し、投稿を通じて情報を発信できます。

本人確認を行っていない利用者も投稿できますが、本人確認済みの利用者とは、その状態を明確に区別します。

また、本人確認を済ませたからといって、本名を公開する必要はありません。

本名で活動したい人も、活動名やペンネームで発信したい人も、自分が希望する名前を選べるサービスを目指しています。


なぜこのプロジェクトを始めたのか

書籍やメディアでは、一般的に著者名や出版社名が示され、発信者や情報の責任の所在をたどる手がかりがあります。

しかし、インターネットではどうでしょう。

誰が発信しているのか、どのような経験や背景を持った人なのかが分からないまま、情報が広く拡散されることも少なくありません。

もちろん、本名や経歴を公開していないからといって、その人の発信に価値がないわけではありません。

一方で、情報を受け取る人が、発信者についてもう少し知ることができれば、情報を判断する際の参考になるのではないでしょうか。

私は、情報を発信する自由とともに、発信者について知るための手がかりを持てることも大切だと考えています。

そこで、本人確認の状況や、本人が選択して公開するプロフィール情報を分かりやすく示すSNSをつくりたいと考え、OpenPersonaの開発を始めました。


OpenPersonaが実現すること

OpenPersonaでは、次の3つを大切にしています。

1.発信者の本人確認状況が分かる

外部の本人確認サービスと連携し、本人確認を済ませた利用者には、その状態を表示できる仕組みを目指しています。

一方、本人確認を行っていない利用者も、投稿や情報発信ができるようにする方針です。

本人確認済みなのか、未確認なのか。

その違いを明確に表示することで、情報を受け取る人の判断材料の一つにします。

2.発信者のプロフィール公開度が分かる

OpenPersonaでは、本人確認状況に加えて、プロフィールの公開度を可視化する仕組みを検討しています。

例えば、本人が希望に応じて公開する情報には、次のようなものがあります。

  • ・氏名またはペンネーム

  • ・居住地域(都道府県など)

  • ・自己紹介

  • ・学歴

  • ・職歴

これらの公開状況を、目盛り式のバーで直感的に確認できる仕組みを目指しています。

本人確認済みであることを重視しながら、公開する情報が増えると目盛りが積み上がる方式を検討中です。

将来的には、この公開状況を検索条件として利用できる機能も考えています。

ただし、バーが長いほど、その人物が信用できるという意味ではありません。

また、学歴や職歴は本人が申告する情報であり、本人確認によって経歴の正確性まで証明されるものではありません。

スコアの算出方法や表示方法については、プライバシーへの配慮も含めて、β版に向けて設計を進めていきます。

3.発信者のプライバシーを守る

OpenPersonaでは、本人確認を行うことと、本名を公開することは別のものだと考えています。

外部サービスを通じて本人確認を行い、一般の利用者には本人確認済みという状態を示しながら、必要以上の個人情報を公開しない仕組みを目指します。

本名を公開するか、ペンネームで活動するか。

学歴や職歴などを、どこまで公開するか。

そうした選択は、できる限り利用者本人の意思を尊重したいと考えています。

発信する自由と、プライバシーを守る自由。その両方を大切にしたい。

それがOpenPersonaの基本的な考え方です。

※プロフィール画面は開発中のイメージです。外部本人確認機能や新しい公開度表示は設計・実装予定の機能を含みます。実際のβ版とは異なる場合があります。


無料で利用できる、寄付による運営を目指して

OpenPersonaでは、基本機能と本人確認を無料で提供する方針です。

本人確認のために利用者へ直接費用を請求するのではなく、サービスの理念に共感してくださる方々からの任意の寄付によって、運営費をまかなうことを目指しています。

広告収入にも頼らず、利用者にとって大切な情報発信の場を維持できる仕組みをつくりたいと考えています。

また、寄付の有無や金額によって、サービス上の本人確認状況やプロフィールの評価を変えることはありません。

支援する人も、しない人も、同じ基準で利用できるサービス。

そんなOpenPersonaを育てていきたいと考えています。


開発の現状と資金計画

OpenPersonaは現在、私自身が設計・開発を進めています。

ユーザー登録、プロフィール管理、投稿、添付ファイル、フォローなどの基本機能を実装し、動作確認や改善を進めている段階です。

今後は、招待制β版に向けて、次の機能や対策を整備する予定です。

  • ・外部の本人確認サービスとの連携

  • ・二要素認証などのアカウント保護

  • ・本人確認状況とプロフィール公開度の表示改善

  • ・セキュリティ対策、テスト、品質改善

  • ・招待制β版の公開と運用準備

2026年11月から2027年4月までの6か月間を開発・準備期間とし、招待制β版の公開を目指します。

そのために必要な開発・運営資金として、410万円を募集目標金額に設定しています。

支援金の使い道(計画)

開発者の報酬(月50万円) 300万円
サーバー・本人確認APIなど(月3万円) 18万円
その他の開発・運営費(月2万円) 12万円
開発・運営費の小計 330万円
CAMPFIRE手数料等を見込んだ差額(概算) 約80万円
募集目標金額 410万円

開発者の報酬は、私自身が継続して開発を進めるための費用として、設計、実装、テスト、セキュリティ対策、β版公開準備などの開発業務に充てる予定です。

※資金計画は現時点の見込みです。実際の費用や手数料等に応じて変更になる可能性があります。

OpenPersonaは武田 哲が個人で開発しています。イラストに登場するノア・ルナ・Claude君は、開発を支援するAIをキャラクター化したものです。りんは実在する愛猫です。


これからの展開

OpenPersonaは、2027年4月の招待制β版公開を目標に開発を進めています。

今後のスケジュール

2026年10月:基本機能の開発・動作確認

ユーザー登録、プロフィール管理、投稿、添付ファイル、フォローなどの機能について、動作確認と改善を進めています。

2026年11月〜2027年3月:β版に向けた機能整備・検証

外部の本人確認サービスとの連携、二要素認証の実装、プロフィール公開度の表示改善、セキュリティ対策などを進める予定です。

2027年4月:招待制β版の公開目標

利用者を段階的に招待し、実際にサービスを使っていただきながら、ご意見やご要望を集めていきます。

本人確認を希望する利用者については、本人確認サービスの費用や運用体制を考慮しながら、段階的にご案内する予定です。

β版公開後:改善と正式版への準備

利用者の声や運用状況を踏まえて改善を続け、品質と安全性を十分に確認したうえで、正式版の公開を目指します。

正式版の公開時期は、現時点では未定です。

※開発や検証の状況によって、スケジュールを変更する場合があります。

また、公式Xアカウント @openpersonaapp では、開発の進捗、新機能の紹介、β版に関するお知らせなどを発信していきます。

OpenPersonaが成長していく過程も、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。


最後に ― 皆さんへのお願い

インターネットには、さまざまな考え方や経験を持った人たちが集まっています。

その中で、私たちは日々、多くの情報に触れています。

でも、その情報を発信しているのがどんな人なのか、どのような経験を持っているのかが分かれば、情報の受け取り方も少し変わるのではないでしょうか。

私は、発信する人が、自分の意思で自分自身について伝えられること。そして、受け取る人が、その情報を判断材料の一つにできること。

その両方を大切にしたいと思っています。

OpenPersonaは、まだ開発途中の小さなプロジェクトです。

本人確認の仕組みも、プロフィール公開度の表示も、これから一つひとつ丁寧に整えていきます。

皆さんからのご意見を大切にしながら、長く利用していただけるサービスへと育てていきたいと考えています。

そして、広告収入に頼らず、任意の寄付によって運営を続けること。

それも、OpenPersonaが目指す姿です。

今回のクラウドファンディングは、その第一歩となります。

この取り組みに少しでも共感していただけましたら、無理のない範囲でご支援いただけると嬉しいです。

「どんな人が発信している?」

その疑問に、今より少し多くの手がかりを提供できるSNSを、皆さんと一緒につくっていきたい。

どうぞよろしくお願いいたします。

OpenPersona開発者 武田 哲

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • サーバー・本人確認API・その他運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!