SANGOU × ARTIST COLLABORATION
好きな音楽を、着て生きる。
好きなバンドを初めて聴いたときのことを、覚えていますか。
音が鳴った瞬間、何かが変わった。
何度も繰り返して聴いた。
ライブに行くために予定を空けた。
好きなバンドの名前が入った服を着るだけで、少し胸を張れた。
音楽との付き合い方は、人それぞれだと思います。
それでも、長く好きでいる音楽は、いつの間にか自分の一部になっている。
何を格好いいと思うか。
どんな服を着るか。
誰と、どんな時間を過ごしたいか。
僕にとって音楽は、そういうところにまで入り込んでいるものです。
人生に絶対に必要ではにけれど、あったら100倍豊かになるもの。
だから、服を作るときにも、いつも音楽がありました。
今回、その想いを4つのコラボレーションにしました。
特撮。TAKUMA(10-FEET)が手掛けるVietdubROPA。ウエノコウジ。OLEDICKFOGGY。
それぞれの音楽と、SANGOUの服づくりが交わって生まれた僕にとって特別な一着です。
ライブに行く日にも。
仲間に会う日にも。
何でもない、いつもの一日にも。
好きな音楽を、着て生きる。
そんな服を、あなたに届けたいと思っています。
●今ここでしか買えない完全受注生産。一般発売・再販なし。

今回のコラボレーションは、以下の数量で生産を予定しています。
【2026.11.14 23:59 受注締め切り】
・特撮 × SANGOU:30着
・ウエノコウジ × SANGOU:30着
・OLEDICKFOGGY × SANGOU:30着
・VietdubROPA × SANGOU:各カラー30着・全6色
※数量はそれぞれ全サイズ合計です。
※各アイテム・各カラーとも11/14までの注文が予定数量以上の場合には受注数分を生産いたします。
※11/14以降の再販はありません。一般発売も予定しておりません。
※予定数量に達しなかった場合、キャンセルや返品等があった場合は店頭にて販売する場合があります。ただし店頭発売の場合、現在の金額より高額になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※この価格は今回限りとなります。
今回は多くの方に手に取っていただきたい想いからギリギリの値段設定でやらせて頂いております。
そして、お伝えしたいことがあります。
11/15 京都KBSホールでのイベントに来られない方も商品だけお申し込みをいただけます。
商品は配送でお届けします。
あなたが好きなアーティストの一着から、ぜひチェックしてみて下さい。
●作ったのは僕自身が着たくなる服

はじめまして。京都のアパレルブランド「SANGOU」代表・デザイナーの菊田参号です。
僕は、音楽に影響を受けてきました。バンドをやり、ライブハウスに通い、いろいろな人と出会い、その中で今の自分が出来上がってきました。
今回ご一緒する皆さんにも、ファンとしての憧れや、これまでお世話になってきた思いがあります。だからこそ、コラボレーションができるとなったら、半端なことはしたくなかった。
どんな柄なら、その人の音楽を好きな人が着たくなるだろう。
どんな生地なら、何度も袖を通したくなるだろう。
どんな形なら、ライブの日にも普段にも楽しんでもらえるだろう。
考えて、描いて、提案して。
ご本人からいただいた言葉を受けて、また手を動かす。
そうして作った服です。
それぞれの一着に、できあがるまでのストーリーがあります。
少しだけ、お付き合いくださいませ。
●TAKUMA(10-FEET)
VietdubROPA × SANGOU
「手描きのギターも、試着で調整した形も。このシャツのために。」

10-FEETのTAKUMAさんが手掛けるブランド「VietdubROPA」。
ライブでTAKUMAさんが着ている花柄のシャツに、目を留めたことのある方もいるのではないでしょうか。
今回、SANGOUがご一緒するなら、ぜひVietdubROPAと作りたい。そう思って、コラボレーションのデザインを提案させていただきました。
柄のもとになったのは、「TAKUMAさんの手描きのギター」
それをベースにVietdubROPAといえば「花柄」なので「僕の手描きの花」を組み合わせて総柄に仕立てました。
二人の描いた線を組み合わせ、オリジナルの生地にしています。
完成までには、何度もやり取りを重ねました。
なかなか直接会う時間を作れない中、生地を送ったり、柄の大きさが伝わるように紙を送ったり。
画面上で確認するだけでなく、実物で実寸を確かめながら進めていきました。
色を考えていると、これもいい、あの色もいいとなる。
そうやって選んだのが、今回の6色です。
そして、このシャツは形にも手を加えています。
TAKUMAさんに試着していただき、気になった突っ張りを調整。
襟の芯材も少し硬いものに変え、ギターのプレイに支障が出ないようにしました。
SANGOUの通常のダボシャツと比べると、少しゆったりとした着用感に仕上がっています。
そして、首元に付いているVietdubROPAのブランドネームは、実は僕がデザインしたものです。
以前からTAKUMAさんと、色や素材などを相談して作った、思い入れのあるブランドネームです。
「WE LOVE KYOTO」なのです。
「柄を見る楽しさがある。形には、実際に着て調整した理由がある。首元の細部にも、一緒に考えた時間がある。」
その全部を含めて、今回の一着になりました。
前を閉じて着ても、開けて羽織っても。
あなたなら何色を、どんなふうに着るでしょうか。
好きな曲を聴きながら、ぜひ想像してみてください。

▼VietdubROPA × SANGOU「ギター花柄ダボシャツ」
- 予定生産数:各カラー30着・全6色
- 価格:24,800円(税込)
- サイズ:中・大・特大
- 素材:レーヨン65%・綿35%
- 生産国:日本
- 配送予定:2027年3月
※完全受注生産の為、一般発売・再販の予定はありません。
●ウエノコウジ
ウエノコウジ × SANGOU
「あの四弦への憧れを、背負う。」

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTで育った。
そう言いたくなるくらい、ロックンロールの影響を受けて育ってきました。
ウエノさんの音。あの佇まい。
無骨で、クールで、目を離せなくなる存在感。
初めてお会いしたとき、表面上は平静を装っていたものの、内心では大騒ぎだったことを覚えています。
そんなウエノさんと服を作る。
当然、デザインを見ていただくときには、めちゃくちゃに緊張しました。
自分が好きだったバンドの服を、何度も思い出しながら描いたデザインです。
自分が着たくなる。
背中に背負いたくなる。
そう思えるところまで作って、ご提案しました。
そこでウエノさんからいただいたのが、「ベースの図案をもっと本人のメインベースに合わせてはどうか」というアイデアでした。
さらに、メインベースの写真も送っていただきました。
その写真をもとにイラストを描き直し、全体のバランスや色を調整する。
そうして完成したのが、「Four-String Rebel」です。
あの音を聴いてきた。
あの姿を見てきた。
あのベースに思い入れがある。
そんな方に、見ていただきたい図案です。
ライブへ向かう背中に、この一着があったら。
その姿を想像すると、作った僕も嬉しくなります。


▼ウエノコウジ × SANGOU「Four-String Rebel」ダボシャツ
- 予定生産数:全サイズ合計30着
- 価格:22,800円(税込)
- サイズ:中・大・特大
- 素材:綿100%
- 生産国:日本
- 配送予定:2027年2月
※完全受注生産の為、一般発売・再販の予定はありません。
●特撮
特撮 × SANGOU
「特撮が好きだ。その気持ちを背中に背負う。」

僕は、特撮の大ファンです。
CDを聴き、大槻ケンヂさんの本を読み、その言葉や表現に影響を受けてきました。
十代の頃の、自分は何かできるはずだという気持ち。
それなのに、何も生み出せていないという焦り。
そういう感情を抱えていた自分にとって、大切な存在でした。
その特撮の服を、今、自分が作る。
当時の自分に伝えたら、どんな顔をするだろう。
そんなことを考えてしまいます。
SANGOUで作るなら、何がいいだろうか。
最初に思いついたのは、「特撮の屋号紋」でした。
図案を組んでみる。
でも、どこか物足りない。
そこで一度、自分の手で描き直してみる。
その線をPCに取り込んで仕上げたときに、ようやく納得するものになりました。
やはり、人の手仕事で生まれる線はPCのソレとはまだまだ別格。
「この紋を、背中に大きく入れた法被を着たい。」
そこから、この一着が動き出しました。
ARIMATSUさんからいただいたヒントをもとに、江戸角字も取り入れています。
生地は綿100%の10番天竺。
反応性染料で染め、京都の職人が昔ながらの工法で仕立てます。
39,800円。もちろん気軽な買い物ではないと思います。
だからこそ、生地も、染めも、仕立ても、説明できるものを作りたかった。
ファンとしても、作り手としても、納得して着られる法被にしたかったのです。
「欲しいけれど、いつ着よう」
そう思う方もいるかもしれません。
ちなみに僕は、普段から着るつもりです。
特撮が好きだ。その気持ちを背中に込めて歩く。
この法被を着てくださるあなたと、いつかお会いできたら嬉しいです。

- 予定生産数:30着
- 価格:39,800円(税込)
- カラー:黒
- サイズ:FREE
- 配送予定:2027年2月
※完全受注生産の為、一般発売・再販の予定はありません。
●OLEDICKFOGGY
OLEDICKFOGGY × SANGOU
「真っ白な生地に、ロゴを大きく。それが格好いいと思った。」

初めてOLEDICKFOGGYを聴いたとき、身体にイナズマが走るような感覚がありました。
新しく聴く音楽なのに、どこか昔から知っているようでもある。
久しぶりに、十代の頃のような気持ちで興奮しました。
そこから伊藤雄和さんに連絡を取り、SANGOUの羽織やデニムを贈らせていただきました。
自分が作った服を着て、伊藤さんがステージに立っている。
その姿は本当に格好よくて、誇らしかったことを覚えています。
その後もイベントやモデルなど、いろいろな形でお世話になってきました。
今回、コラボレーションをお願いするにあたって考えたのが、SANGOUの「冠衣」を進化させることでした。
「冠衣」は、2017年から作り続けている、SANGOUを代表する服です。
革ジャンやデニムのように、着ながら育てていけるものを。
そんな思いから、日本の織物で作る、かぶって着る服として始まりました。
今回、新たに使ったのは、滋賀の伝統織物「高島ちぢみ」。
前モデルと比べて脱ぎ着しやすくなり、生地のシボによって、表情も柔らかくなりました。
そこに、「OLEDICKFOGGYのロゴを大きく。」
真っ白な高島ちぢみに、黒いロゴ。
やってみて、この潔さがとても好きだと思いました。
OLEDICKFOGGYと何を作ろうかと考えなければ、この「冠衣弍式」は生まれなかったと思います。
バンドとの出会いが、自分の服づくりを動かした。その結果が、この一着です。
ライブの日にも、いつもの日にも。
何度も袖を通して、あなたの日常の服にしていただけたら嬉しいです。


▼OLEDICKFOGGY × SANGOU「冠衣弍式(高島ちぢみ)」
- 予定生産数:全サイズ合計30着
- 価格:22,800円(税込)
- サイズ:中・大・特大
- 素材:綿100%
- 生産国:日本
- 配送予定:2027年2月
※完全受注生産の為、一般発売・再販の予定はありません。
●その服を着て、どこへ行きたいですか。
次のライブ。
久しぶりに会う友達との飲み会。
好きなモノを探しに行く休日。
あるいは、特に予定のない一日。
朝、服を選ぶときに、好きな音楽のことを思い出す。
鏡を見て、今日はこれで行こうと思う。
「その服、いいね」
そう言われて、つい好きなバンドの話をしてしまう。
そんなふうに着てもらえたら、作った僕は嬉しいです。
今回の4つの服には、それぞれに関わってくださった方の存在と、形になるまでのやり取りがあります。
柄を見てほしい。
生地にも、形にも目を向けてほしい。
そして何より、あなた自身が着ている姿を想像してみてほしいのです。
●お申し込みについて
リターン一覧から、ご希望のアイテムをお選びください。サイズ・カラーなどの選択項目、お届け予定をご確認のうえ、お申し込みいただけます。
「11/15のイベントへの来場は必要ありません。」※商品は配送でお届けします。
※本プロジェクトはAll-in方式です。目標金額に届かなかった場合も、リターンをお届けします。
●SANGOUの取り組みへの「純粋応援」を大募集!

▲支援者パネルイメージになります。
遠方からの「純粋応援」を募集しております。当日会場には行けないけれどSANGOUの取り組みを応援したい!という方からのご支援お待ちしております。(もちろん当日来られる方からのご支援もありがたく頂きます!)
▶︎ご支援はこちらから
・掲載期間:11/15の会場の「伊達男組合パネル」にお名前掲載させて頂きます。パネル掲示の様子をSNSにも掲載させていただきます。
・掲載方法:支援額「松」「竹」「梅」それぞれに合わせてロゴ・お名前の文字をパネルに掲載させていただきます。
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。
当日会場には行けないけれど応援したい!という方からのご支援お待ちしております!
●そして願わくば11月15日、京都KBSホールでもお会いしましょう。
2026年11月15日(日)、京都KBSホールで開催する「KYOTO DARUMA MATSURI」では、SANGOUの新作と合わせて、今回のアーティストコラボアイテムも展示します。
写真で気になった柄や、生地の表情、服の形。
ライブに来られる方は、ぜひ展示にも足を運んで、近くで見ていただけたら嬉しいです。
そして、会場で菊田参号を見かけたら、ぜひ気兼ねなく声をかけてください。
「このコラボが気になっている」「実物を見に来た」「このバンドが好きなんです」
そんな一言から、あなたとお話しできたら嬉しいです。
もちろん、今回の服づくりについて聞いてみたいことも、遠慮なくどうぞ。
好きな音楽の話をして、服を見て、一緒にライブを楽しむ。
画面越しにこのページを読んでくださったあなたと、今度は会場でお会いできることを楽しみにしています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
音楽を好きでいたから出会えた人がいます。
服を作り続けてきたから、形にできたものがあります。
その一着が、今度はあなたのところへ届く。
そして、あなたの好きな音楽と一緒に、何度も着てもらえる。
そこまでつながって、ようやくこのコラボレーションが完成するのだと思います。
好きな音楽を、着て生きる。
あなたが着たい一着を、ぜひ選んでください。
SANGOU代表・デザイナー 菊田参号
■五感のすべてでカルチャーを浴びるこの特別な1日を、ぜひ現場で一緒に目撃してください。

2026年11月15日、京都KBSホール。FASHION × MUSIC が交差する1日限りの現場へ。
2026年11月15日(日)、京都KBSホールにて、音楽と衣服が一体となる主催音楽フェス『KYOTO DARUMA MATSURI』を開催いたします。
「SANGOUってどんなブランド?」「KYOTO DARUMA MATSURIって誰が出て、何をするイベントなの?」
そう思って足を止めてくださったあなたに、僕たちがこの日、京都の地で何を仕掛けようとしているのかを真っ直ぐお伝えいたします。
■画面越しではわからない、本物のカルチャーを五感で感じて欲しい。

SANGOUが掲げる「FASHION + MUSIC = CULTURE」
SANGOUは2017年の設立以来、何百年もの間職人たちが血と汗で繋いできた日本各地の伝統織物や染めの技術を、現代のストリートを生き抜くための「武装(ギア)」として再定義してきました。
使い捨ての流行を追うのではなく、洗うたびに身体に馴染み、皺や傷を自分の生き様として刻み込む「永く着られる、育てる衣服」。
そして僕の服作りには、常に音楽の初期衝動がありました。
服と音楽は、別々のものではありません。どちらも人が自分らしく生きるためのスタイルであり、混ざり合うことで一つの「カルチャー」になります。
その思想を理屈ではなく、生身の五感すべてで体感できる場所を作りたい。
そうして生まれたのが『KYOTO DARUMA MATSURI』です。
ステージから放たれる圧倒的な轟音を浴び、会場で伝統とカルチャーが交差する新たな衣服を纏ってみる。
画面越しのSNSや配信では絶対に味わえない「本物の熱気」を、その肌で確かめてもらうための1日です。
五感すべてでカルチャーを体験できるこの特別なこの1日を、ぜひ現場で目撃してください。
■ 「和に、カルチャー(毒)を混ぜる」SANGOUの新作。

―SANGOU 2027 S/S:「HYBRID DABO SHIRT SERIES」
「和柄ばかりの、行儀の良いダボシャツにはもう飽きた。」 日本の伝統的な祭り・作業着である「ダボシャツ」を、SANGOUのフィルターを通して極限までロックに再定義した今季最大の意欲作。和の無骨なシルエットや深めのVネックラインはそのままに、ロック、グランジ、スケートボード、ロウブロウアートの「毒」をハイブリッドに混ぜ合わせました。ヤワな開襟シャツを置き去りにする、現代のストリートを生き抜くための新たな武装(ギア)です。

当日会場でアーティストコラボと共にSANGOUの新作も展示します。
轟音に包まれながら、それぞれのカルチャーを宿した生地の質感、重み、手描きグラフィックの細部を直接手に取っていただけます。SANGOUの生み出すカルチャーを音楽と共に体感しに来てください。
■ 11/15会場特設ブース:最速先行展示・試着会実施 & 受注・購入者限定ノベルティ

一般発売に先駆け、11月15日(日)『KYOTO DARUMA MATSURI』会場内特設ブースにて、すべての新作・コラボアイテムを直接手に取り、ご試着いただけます。
- ・最速の先行展示・試着
- 今回のラインナップは全て、それぞれのカルチャーを表現するためにあえて別々の生地を使用しております。生地の質感や重み、軽さがそれそれのカルチャーを表しています。また進化した「冠衣弍式」の高島ちぢみの肌触り、細部の手描きグラフィックやシルエットをどこよりも早く会場で体感いただけます。
- • 会場限定ノベルティプレゼント
- 当日SANGOU特設ブースにて、新作の受注、またはSANGOUアイテム3,500円以上お買い上げの方を対象に『KYOTO DARUMA MATSURI』会場限定オリジナルノベルティ(非売品)を数量限定でプレゼントいたします。
- (※なくなり次第終了)。
■ なぜ、クラウドファンディングでチケットを届けるのか?
「行ってみたいけれど、初めてのフェスで買い方がよくわからない」
「普段プレイガイドを使い慣れていないので手続きが面倒」
「ブランド知らないし、身内ノリのライブなら行きづらいな・・・」
そんなハードルをなくし、「一番わかりやすく、安心してチケットを手に入れられるオフィシャル直通窓口」としてこのCAMPFIREを用意しました。
会員登録からスムーズにチケットを確保でき、さらにここだけの「限定ノベルティ確約」や「コラボギアの事前確保枠」もまとめて選ぶことができます。
「普段フェスに行かないけれど、服やカルチャーが好き」という方も。
「バンドは好きだけど、SANGOUのことは知らなかった」という方も。
予備知識なんて何も要りません。お一人でも、仲間とでも。
ただ「好き」を感じに来て欲しいのです。
京都KBSホールの美しいステンドグラスの下、鳴り響く爆音と、職人の血が通った服。
五感のすべてでカルチャーを浴びるこの特別な1日を、ぜひ現場で一緒に目撃してください。
あなたの参戦を、心よりお待ちしています。
WEAR THE JAPANESE SOUL. WEAR THE CULTURE.

SANGOU 代表・デザイナー
▼菊田参号(きくた さんごう)
1982年、宮城県仙台市生まれ。アパレルブランド「SANGOU」デザイナー、ドラマー、イベントプロデューサー。
2017年に「SANGOU」を立ち上げ、「JAPANESE URBAN KIMONO STYLE」をコンセプトに、日本の伝統文化と現代のストリートカルチャーを融合させた独自のスタイルを発信。全国各地の織元や職人を訪ね歩き、日本のものづくりや伝統技術を現代のファッションへ落とし込んだプロダクトを展開している。代表作には、10年着られることをコンセプトにしたTシャツ「冠衣-KABURI-」がある。
グラフィックデザイナーとしては、舞台作品やアーティスト、国内外のブランドなど数多くのデザイン・アートディレクションを手掛けるほか、「亀田史郎の3150ファイトクラブ」等の映像ディレクションや、クリエイティブプロデュースなど活動は多岐にわたる。10-FEET・TAKUMA率いるクリエイティブチーム「チョッカク」のメンバーとしても活動している。
近年は京都を拠点に、「カルチャーが生まれる場所づくり」をテーマに、「KYOTO DARUMA MATSURI」というライブイベントや地域活性プロジェクトを企画・主催。音楽、ファッション、スポーツ、食、アートといった異なるカルチャーを横断し、人と人がつながる新しいコミュニティづくりに挑戦している。
「京都からカルチャーを発信する」を掲げ、ファッションを起点に、地域活性や文化創造、次世代へつながる価値を生み出す取り組みを行っている。
■その「好き」は誰かと繋がっている。

「音楽が好き。服が好き。そんな"同じ匂い"の仲間と出会える一日を京都で。」
2027年、京都発のアパレルブランド SANGOU は10周年を迎えます。その節目にスタートするのが、音楽とファッションを通して京都から新しいカルチャーを発信する、2026〜2028の3年間に渡って実施されるプロジェクトです。
昔は、少し怖そうな服屋やライブハウスに足を踏み入れることで、新しい音楽や仲間、価値観に出会えました。そんな「カルチャーが生まれる場所」は、今では少しずつ減ってきているように感じます。
だからこそSANGOUは、同じ感性を持つ人たちが自然と集まり、音楽を楽しみ、ファッションを語り、新しい仲間と出会える場所をつくります。それが「KYOTO DARUMA MATSURI」です。
そこに「カルチャー」があれば、ライブハウス、BAR、サッカースタジアム。どんな場所でも。
ライブを観て終わるだけじゃない。服を買って終わるだけでもない。
この場所で出会った人や音楽、ファッションが、あなたの日常を少し変えてくれる。そして、そのカルチャーが次の世代へと受け継がれていく。
KYOTO DARUMA MATSURIが、あなたの「好き」がつながる場所へ。
SANGOU 10TH ANNIVERSARY PROJECTは、あなたと一緒に新しいカルチャーをつくるプロジェクトです。
■ イベント開催概要


イベント名: KYOTO DARUMA MATSURI
開催日時: 2026年11月15日(日) 開場16:00 / 開演16:45
会場: 京都KBSホール(〒602-8588 京都府京都市上京区烏丸通一条下ル)
出演アーティスト:
・特撮
・TASOGARE BUDDY(ウエノコウジ & 藤井一彦)
・OLEDICKFOGGY
・卓真(10-FEET)in 何人かバンド
チケット料金: 前売 7,500円 / 当日 8,000円(※入場時ドリンク代別途必要)
最新の活動報告
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10-FEET TAKUMAの「VietdubROPA」とSANGOU
2026/11/01 20:47「VietdubROPA」。10-FEETのTAKUMAさんのブランドである。10-FEETのライブに行く人はTAKUMAさんがステージで来ている「花柄のシャツ」を一度は目にした事があるのではないだろうか?2024年12月25日にSANGOUにて発売し一瞬で即完。手に入れられなかった人も多かったはず。僕はこの時の年越しは毎日「絶対に間違えないように」最新の注意を払いながら一着一着を丁寧に梱包をする年末年始となった事をよく覚えている。いまだにSANGOUには「VietdubROPAの再販はないのか?」という問い合わせは頂くが、僕の方では「予定はありません」というほか無い。【vietDub ROPA】ベトナムでの偶然の出会いがきっかけで生まれたブランド。出会いに因んで「vietdub ROPA」、viet…ベトナムの、dub…授ける・呼ぶ、ROPA…スペイン語で「服」。形や着心地にこだわり、卓真自らが着たいと思える服づくりを目指す。▼VietdubROPA HPhttps://vietdubropa.com/▼VietdubROPA instagram(フォローしていますか?この機会にしてくださいね!)https://www.instagram.com/vietdubropaさて、僕とTAKUMAさんとの出会いからお話しようと思う。初めてお会いしたのは東京だった。僕がたまたま「黒髭サンタ」として幹事を務めていた忘年会にTAKUMAさんが参加されていて、僕は幹事としてご挨拶をさせて頂いた。その際に「僕も京都なんです(京都に出たばかりの頃ではあったが)」というところから、その後は京都で人にご紹介して頂いたり、色々な場所に呼んでいただいたり、大変にお世話になっている先輩である。そんな中、卓真さんのソロワークのクリエイティブチームが発足するというお話になり、スタートするにあたり僕もお手伝いできることは何でもやるつもりで参加させて頂いた。そのチームの名を「チョッカク」という。そのチームでの活動の中で微々たるものではあるが、僕にできることをお手伝いさせて頂いている。「『チョッカク』というクリエイティブチームです。日々色んなジャンルの人達とアイデアや意見を出し合いたい。楽しく。手詰まりも高揚に変えていける様な集まりに。ひたすら真っ直ぐ進む。たまに思いっきり曲がったりもする。ここ数年そんなチーム作りをしてます。『チョッカク』というチームです。」▼チョッカク HPhttps://chokkaku.kyoto/そういえばこんな事があった。僕がバイクの免許をとり立ての時、バイクに絡んだイベントが東京であり、クライアントから「バイクで東京まで来てくれ」という要望があった際に、たまたまTAKUMAさんにお話したところ「俺のバイク乗ってけ!」ということですぐにバイク屋さんに手配していただき、結果そのまま初のツーリングは東京までTAKUMAさんのバイクでロングライドする事になった。見たことある人は知っているかと思うが(SANGOUのHPにも登場しているバイク)、TAKUMAさんのバイクは思いっきり前屈みになる上にセパハンのめちゃめちゃカッコいいバイクである、、、が!長距離に向いているとはお世辞にも言えないのだ!もう一点言うとすると、ガソリンのタンクも見た目重視になっているため(ピーナッツタンクである)、しっかり給油ポイントを決めて走行計画を立てないとガス欠の恐れもあるのでやはりロングライド向きではないと言わざるを得ない。余談ではあるが、出発前にバイク屋の先輩に「本当にいくの?悪いことは言わんからやめとけ、名古屋あたりで腰が折れるよ」と心配の声を頂いたのだが、僕としては男の心意気で貸して頂いたバイクで情けないことは言っていられない!と、意気揚々と出発したのだった。、、、そしてしっかり予言通り名古屋あたりで腰が悲鳴をあげたのはご愛嬌。しかし気合いで京都↔︎東京を寝ずの日帰りで無事故無違反で京都に帰還したのは僕である。TAKUMAさんありがとうございました。そんなこともありながら、SANGOUの方でモデルをやって頂いたり、僕が京都公演を主催した舞台、宮本亞門演出・西岡德馬主演「画狂人北斎」では、西岡德馬さん雛形あきこさんと共に京都MUSEで開催したトークショーに出演して頂いたりもした。この時もトークショーと、そして「何人かバンド」でのライブを演奏していただき演劇ファンとロックファンがライブハウスに集まる不思議な空間を作ったことが懐かしく思い出される。今回の11/15 KBSホールでの「卓真 in 何人かバンド」の出演が決まった時、僕は密かに今回のコラボの事で動き出そうと画策していた。せっかくSANGOUがコラボさせていただくのであれば、是非ともVietdubROPAと!と思っていたのだ。何度もいうがせっかくなので。今回のアイテムの首元に入るVietdubROPAのブランドネーム。実はこれは僕がデザインしたものなのだ。今回のコラボとは関係なく、少し前に次のVietdubROPAのアイテムに付けるために作ったものなのである。その際もTAKUMAさんとあーでも無いこーでも無いと、色や素材、織り方やプリントの仕方など、ベストを見つけるために色々議論をして作ったネーム。僕としても思い入れがあるデザインである。WE LOVE KYOTOなのだ。やるからには思い切り振りかぶってやりたかったので、TAKUMAさんへの一発目のデザイン提案から僕的にはドカンといくつもりで提案させて頂いた。意気込んで送った直後「いいやん やろやろー´◡`」とお返事を頂いた。やると決まってからデザイン完成までは、忙しい中申し訳ないとは思いつつもとにかくたくさんやり取りさせていただいた。なかなか会う時間はお互いに作れなかったので、生地を送ったり、柄のサイズのイメージを紙で送ったりとデジタルと郵送を駆使して何とか最終デザインまで仕上がった。色々カラバリなどを話す中で、これもいいなーあの色もいいなーと目移りがすごかったので、最終的に6色に絞りラインナップを決めた。形についてはSANGOUのダボシャツとは若干変えてある。TAKUMAさんの試着の時に気になっておられた突っ張る部分などを調整、それから襟部分の芯材を少し硬いものにしてギターのプレイに支障が出ないように調整しているのだ。スペック的にはSANGOUダボシャツはタイトめで、VietdubROPAコラボは少しゆったりする感じに仕上がった。デザインとしてはTAKUMAさんの手描きギターと参号手描きの花柄のオリジナル生地である。SANGOUの「和」の形にVietdubROPAらしいグラフィックの乗った生地のシャツ。前を閉じても、開けて羽織っても良い感じになると思う。僕としてはこれは!というアイテムができたと思っている。VietdubROPA × SANGOU。是非ともよろしく! もっと見る
SANGOUとOLEDICKFOGGYについて
2026/11/01 03:36※【重要】開催当日まで、コラボ制作の裏話やイベント進捗等を公開していきます!見逃さないよう、ぜひページ右上の『お気に入り(ハートマーク)』を押してお待ちくださいませ!OLEDICKFOGGYとの出会いは、うちのスタッフから「カッコイイバンドがいるから聴いてみてください!」との進言からだった。当時はめっきり新しいバンドとの出会いも少なくなっていて、10代の頃から好きだった音楽をひたすら繰り返し聴いている日々。知っている音楽はなんだかノスタルジックになる感覚も含めて「新しい音楽」との出会いが少し億劫に感じていたのかもしれない。しかし、OLEDICKFOGGYにはなんだかとにかく名前もメンバーのビジュアルも惹かれた自分がいて、とにかく「聴いてみよう」という気になったのを覚えている。再生を押すや否やドーンッとイナズマが身体中を走り抜けたのだ!まるで10代の頃あった初期衝動のような。昔から知っているような、でも新しく聴く音楽に僕は本当に久しぶりに「新しいバンド」との出会いに感動した事を覚えている。そして僕はヴォーカルの伊藤雄和さんに連絡を取ることにした。伊藤さんはライブのステージ衣装として日本羽織を着用されていたので、SANGOUで作っている単語ちりめんの羽織を贈らせていただきたいという内容だったと思う。それからその時にSANGOUのデニムも併せて贈った。(後に伊藤雄和さんから「穴の空いていない新品のジーンズなんて久しぶりに履いた」という言葉を頂いた。実にスケーターである伊藤さんらしい一言だなあと思った)まだまだ駆け出したばかりのブランドSANGOUの服をOLEDICKFOGGY伊藤さんが着用してライブをやっている。その光景は非常に感動的でカッコ良く、そしてまたとてもよく似合っていて僕は誇らしく思ったものだった。後日談ではあるが、一度急に伊藤さんから連絡があり「酔いすぎて小便を漏らして羽織をびしょびしょに汚してしまった」という事があった。これもまた僕は実に伊藤さんらしい!と思い、「素材が正絹(シルク)なので、クリーニングに出して綺麗にしてまた着てやってください!!」なんてこともいい思い出である。そんなこんなの中で、僕は京都で素人丸出しではあるが40代から楽器を始めた髭のお友達と新たなバンド「髭達磨」をスタートすることになる。活動期間は2年くらいで現在は会えなく解散してしまったが、その期間にOLEDICKFOGGYには何度も髭達磨イベントに出演いただいて力を貸して頂いた。そのうちの一回の「髭達磨一周年ライブ」では、今回の11/15にもご出演いただく「卓真(10-FEET)in 何人かバンド」との3マンをやらせて頂いたりもした。それから、最近では伊藤さんにSANGOUのモデルをやって頂いたり。僕が京都でやっている「SANGOU KYOTO」というBAR + APPARELのお店で弾き語りのライブをやって頂いたり。とにかくたくさんお世話になっている僕なのである。▲佐佐木春助(東狂アルゴリズム)&伊藤雄和(OLEDICKFOGGY)▲そして明日!11/2(月)には「 YOSHIYAxxx(RADIOTS, ØUROBROS) / 伊藤雄和(OLEDICKFOGGY)」の「SANGOU KYOTO ACOUSTIC B to B」が開催!チケットはこちらから予約!ひとまず、明日11/2はYOSHIYAxxxさんと伊藤さんの歌に酔いしれようと思う。もし、近郊の方は是非ともSANGOU KYOTOへ足を運んでおくれなのだ!少し話はそれたが、そういった訳で色々とお世話になってきたSANGOUであるので、11/15のKBSホールは是非とも!OLEDICKFOGGYに出演をお願いする運びとなったのである。そして!今回のコラボ「冠衣二式」だ。「冠衣-KABURI-」というのはSANGOUがスタートした2017からずっとフラッグシップモデルに掲げ続けてきたアイテムである。「革ジャンやデニムのように育てるTシャツ」が欲しい、という想いから「日本織物」でかぶって着るTシャツを作った。着るほどに肌に馴染む育つ生地「伊勢木綿」を使用して生まれた「冠衣-KABURI-」。今回、新たに「高島ちぢみ」を使用することで「冠衣-KABURI-」に若干の「伸縮性」が取り入れられることになった。これにより全く伸び縮みしなかった前モデルに比べると格段に脱ぎ着がしやすくなった。シボの風合いもあるので生地の表情も「二式」はより柔らかくなったように思う。本来はOLEDICKFOGGYにコラボをお願いする際にも「ダボシャツ」になるかな、と試合んしていたのだが、以前にダボシャツコラボはやられている(しかも超かっちょいい)ので、違うものに出来ないかなー、とざっくり真夏に考えていた時に「冠衣-KABURI-」を進化させられないか?という思いつきでこの二式は始まった。つまりOLEDICKFOGGYコラボの思惑がなければ二式は生まれなかったといっても過言ではない。デザインはシンプルではあるが王道のロゴズドンっ!で行く事になった。うん、やってみて潔くて僕はとても好きだ。真っ白の高島ちぢみにOLEDICKFOGGYのロゴ。男らしく無骨なアイテムに仕上がったと思う。男っぷりと女っぷりが見事なあなたにきてほしい一着。真っ白だからとビビらなくて良い、小便で汚しても大丈夫なのだから! もっと見る
【チケットお探しの方へ】プレイガイド不要!当日の入場チケットはここから1分で確保できます!
2026/10/31 19:32※【重要】開催当日まで、コラボ制作の裏話やイベント進捗等を公開していきます!見逃さないよう、ぜひページ右上の『お気に入り(ハートマーク)』を押してお待ちくださいませ!いつもSANGOUのプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます!SANGOU代表の菊田参号です。連日、大変多くの方にこのプロジェクトページをご覧いただいており、なんと閲覧数ランキング5位(約3,000PV)を記録いたしました!本当にありがとうございます。その一方で、SNS等で「ライブのチケットってどこから買えばいいの?」「リターンがたくさんあって迷う!」というお声をいくつかいただきました。リターンの数が多い関係で少し下に埋もれてしまっていますが、11月15日(日)京都KBSホールで開催する『KYOTO DARUMA MATSURI』のシンプルな公式入場チケット(前売 7,500円)は、以下のリンクからダイレクトに確保していただけます!【シンプル参戦】公式入場チケット(7,500円)はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/993017/backers/new?id=1779009▼クラファンでチケットを買う3つのメリット ・プレイガイドの発券手続きが一切不要!(当日の受付窓口でCAMPFIREの画面を提示するか、お名前を伝えていただくだけでスムーズに入場できます) ・会員登録から購入まで、スマホ1台で1分で完了! 「普段フェスに行かないから買い方がわからない…」という方も、一番わかりやすくて安心なオフィシャル直通窓口ですので、どうぞご安心ください。▼コラボギアを狙っている方へ特撮、ウエノコウジさん、10-FEET TAKUMAさん「VietdubROPA」、OLEDICKFOGGYとの限定コラボアイテムも事前確保が可能です。---------------------まだまだSANGOUが「何をするフェスなのか」が伝わっていないかと思います。もし可能でしたら、そのわからない事を菊田参号まで質問やコメントにて届けていただけたらありがたいです!なんでもお答えしますので!京都KBSホールのステンドグラスの下、爆音と服が織りなす特別な1日をぜひ現場で目撃してください。ぜひ会場でお会いしましょう!あなたの参戦をお待ちしています!SANGOU 代表・デザイナー菊田参号※【重要】開催当日まで、コラボ制作の裏話や進捗等を公開していきます!見逃さないよう、ぜひページ右上の『お気に入り(ハートマーク)』を押してお待ちくださいませ! もっと見る





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