役に立たない無駄なものを、世界へ。MUDA Research、はじめます

世界中で「あなたの無駄は?」と聞いて回り、ZINEにして残すプロジェクト。2025年のマンチェスターに続き、11月20日からはイタリア・パレルモのJAPAN WEEKで調査します。

現在の支援総額

63,000円

21%

目標金額は300,000円

支援者数

3人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

25日

役に立たない無駄なものを、世界へ。MUDA Research、はじめます

現在の支援総額

63,000円

21%達成

あと 25日

目標金額300,000円

支援者数3人

世界中で「あなたの無駄は?」と聞いて回り、ZINEにして残すプロジェクト。2025年のマンチェスターに続き、11月20日からはイタリア・パレルモのJAPAN WEEKで調査します。

はじめに

はじめまして。無駄研究家のもんちゃんです。

世界中で「あなたの無駄は?」と聞いて回り、その答えを記録するプロジェクト「International MUDA Research」を始めます。

最初の記録は、2025年にイギリスのマンチェスターで集めた手書きの答えです。そして11月20日から23日まで、イタリア・シチリア島のパレルモで開かれるJAPAN WEEKに出展し、2カ所目の調査をします。24日には、パレルモ市からの依頼で、現地の高校の生徒たちとの交流会にも参加します。

集めた無駄は、ZINEにして残します。マンチェスター編とパレルモ編の2冊です。あなたの無駄も、その記録に加えさせてください。


MUDAとは

効率や正解では測れないものにこそ、その人らしさが宿る。そう信じて、世界中の「無駄」を集めています。

2021年に「役に立たないことを、本気で企てる」秘密結社・無駄団を結団。2025年にはイギリスのJAPAN WEEK Manchesterに出展し、現地の人たちに「あなたの無駄は?」と聞いて回りました。パレルモは、2度目の海外出展です。


なぜ、いま無駄なのか

効率化、タイパ、生産性。日本は「無駄をなくすこと」を、ずっと頑張ってきた国です。その結果、忙しいのに満たされない、休んでいても罪悪感がある。そんな声を、取材やコミュニティの現場でたくさん聞いてきました。

でも、人がいちばん生き生きと話すのは、たいてい役に立たないことの話です。趣味、寄り道、こだわり。無駄は、その人がその人であることの証拠です。

このプロジェクトでやりたいことは、三つです。

  1. 無駄を、守る価値のあるものとして記録する:国を越えて「あなたの無駄は?」を集め、人を人らしくしているものの記録を残します
  2. 日本とシチリアを、無駄でつなぐ:文化も言葉も違う人同士が、役に立たない話で笑い合う。それは、いちばん壁の低い文化交流だと思っています
  3. 「無駄でいい」と言える人を増やす:集めた無駄をZINEにして日本に持ち帰り、効率に疲れた人の手元に届けます

あなたが預けてくれた無駄は、国を越えて誰かの「うちにもあるよ」を引き出すきっかけになります。


このプロジェクトでやること

  1. マンチェスター編のZINEをつくる:2025年に集めた手書きの「私の無駄」を整理し、「MUDA ZINE vol.1 マンチェスター編」にまとめます
  2. パレルモで調査する(11月20日〜24日):あなたの無駄を預かってブースに展示し、現地の人にも「あなたの無駄は?」と聞いて、写真と言葉で記録します。24日には、現地の高校生との交流会にも参加します
  3. パレルモ編のZINEをつくる:パレルモで集めた無駄と、支援者の皆さんの無駄を「MUDA ZINE vol.2 パレルモ編」にまとめ、届けます

パレルモの会期中は、このページとSNSで毎日現地の様子を報告します。


万が一、渡航できなくなった場合

現地の情勢や安全上の理由などで、万が一パレルモへ渡航できなくなった場合も、このプロジェクトは続けます。リターンは次のように差し替えてお届けします。

  • 1,000円:パレルモの現地写真 → マンチェスターの調査の記録写真
  • 3,000円:あなたの無駄をパレルモで展示 → あなたの無駄をMUDA ZINE vol.2(パレルモ編)に掲載
  • 5,000円:パレルモから投函する絵はがき → 日本から届く無駄研究の絵はがき
  • 15,000円:謎ステッカー(パレルモの無駄から) → 謎ステッカー(日本で集めた無駄から)

ZINE、報告会と個別のセッション、企業向けのリターンは、どちらの場合も変わりません。渡航できなくなった場合、支援金はZINEの制作と次の調査の準備に使います。その場合は、このページの活動報告ですぐにお知らせします。


リターン一覧

どのリターンにするか迷ったら、この一覧を参考にしてください。いちばんのおすすめは、あなたの無駄が載ったZINEが届く8,000円です。先着20名さまには、同じ内容を6,500円でお届けする早割もあります。

無駄研究らしいリターンとして、あなた専用の「無駄な肩書き」が入った任命状、もんちゃんと30分ぼーっとする「時間の無駄チケット」、そして限定1枠の「世界一無駄な広告枠」も用意しました。


資金の使い道

パレルモでの調査と出展には、合計約50万円かかります。ZINEの制作・印刷費は見積もり中です。

  • 航空券・宿:約35.5万円
  • 出展物・グッズ:約5万円
  • 現地の滞在費:約10万円
  • 合計:約50万円

まず30万円を目指し、届いたら残りの20万円に挑みます。手数料とリターンの費用を除いた支援金は、すべてこのプロジェクトの調査、展示、ZINEに使います。


スケジュール
  • 2026年11月上旬:クラウドファンディング開始
  • 2026年11月20日〜23日:JAPAN WEEK Palermo 出展。現地から毎日報告
  • 2026年11月24日:パレルモ市の依頼で、現地の高校での交流会に参加
  • 2026年11月30日:募集終了
  • 2026年12月〜2027年7月:リターン発送。MUDA ZINE vol.1(マンチェスター編)は2027年4月、vol.2(パレルモ編)は2027年7月にお届け

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


最後に

無駄は、ひとりで抱えているとただの無駄です。でも、世界のどこかで誰かに届くと、それはその人らしさに変わります。

あなたの無駄を、世界まで運ばせてください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • パレルモへの渡航費・宿泊費・現地滞在費、出展物の制作費、ZINEの制作・印刷費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円〜 企画からリターン配送までお任せプランも!
無料
掲載をご検討の方はこちら

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました