自己紹介
はじめまして。慶應義塾大学の学生で活動する養蜂団体「伝蜂(DENPO)」です。2024年から養蜂に取り組み、2026年4月からは慶應義塾志木高等学校〔の生物部〕と協力して、校内でミツバチを育てています。
このプロジェクトで実現したいこと
来春も志木高でミツバチを育て、蜂蜜を採り続けられる環境をつくることです。ミツバチにとって一番の山場は冬を越せるかどうかで、秋はスズメバチの被害も受けやすい時期です。今回集めた資金は、次の用途に充てます。
・巣箱の増設:7万円×10箱
・スズメバチ対策(金網など):5万円
・越冬対策:1万円
・養蜂器具、(生徒の防護服など):5万円
ご支援いただいた方には、2026年5月に志木高で採れた蜂蜜をお届けします。
プロジェクト立ち上げの背景
伝蜂の活動は、2024年6月、神奈川県小田原市根府川でニホンミツバチを育てるところから始まりました。
2025年10月には、スズメバチの大群が防護ネットを噛みちぎって巣箱に侵入し、約500匹のミツバチが犠牲になりました。それでも女王蜂は生き残り、金網を補修して巣を守りました。2026年3月には、巣箱の蜂がまるごと別の場所へ移ってしまうという経験もしました。
うまくいかないことの連続でしたが、2026年4月、志木高の協力を得て校内に巣箱を設置しました。そして5月30日、初めての採蜜で40kgの蜂蜜を採ることができました。
私たちは、学校を都市の生き物が集まる拠点にしたいと考えています。学校で養蜂を続け、いずれは他の学校にも広げていく構想を描いています。その第一歩として、まず志木高での養蜂を来年以降も続けられる形にしたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
・2026年5月に初採蜜、40kgの蜂蜜を確保済み・メンバー2名が食品衛生責任者の資格を取得済み
・リターンの瓶詰め・ラベル準備完了
リターンについて
リターンは、2026年5月に志木高で採れた蜂蜜です。蜂蜜は春にしか採らない方針のため、お届けできるのは今ある在庫分のみで、数量に限りがあります。
※1歳未満の乳児には与えないでください。
スケジュール
募集終了日:2027年1月17日
期間リターン発送:2027年2月
最後に
志木高の自然の中で育ったミツバチが集めた蜂蜜を、志木高に縁のある皆さんに味わっていただけたら嬉しいです。ご支援よろしくお願いいたします。




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