亡くなった木挽君の想いを引き継ぎ、オロナミンK CAFEをもう一度
地元片町で多くの方に愛されていたお店「オロナミンK CAFE」。その場所で過ごした時間、味わったお酒、料理、交わした会話…すべてが思い出になっています。そのお店のオーナー木挽恵一が2026年6月29日(月)深夜に亡くなってしまいお店も姿を消そうとしています。しかし私達は強く感じています。木挽君の想いは、「オロナミンK CAFE」にあるのだと。
なぜ今、お店を復活させたいのか
癌という病と戦いながら最後まで立ち続けた場所それが「オロナミンK CAFE」なのです。
容赦なく襲いかかってくる癌。いくつもの抗がん剤の治療をし「お店だけは開けるんだ、お客さんが待ってくるから」そう言いながらお店に立ち続けました。それでも週4、週2と徐々にお店を開けられる日が減っていきました。最後にお店を開けたのは亡くなった6月の頭でした。亡くなる6日前にお見舞いに行った時の事です。すでに起きあがる事もままならない木挽君が言ったのです。
自分「今週末はお店開けるのか?みんな待ってるぞ」
木挽「今週はキツイな・・・・。」
自分「そうか・・。来週末は行けそうか?」
木挽「そうやな来週は開けんなんな」
起きあがる事もできないのにこう言い放ったのです。本当にこいつはオロKが好きなんだと思いました。
そして皆さんとの会話の中で何度も聞きました。「オロKが本当に好きだった」、「楽しいお店やったな」、「もう一度オロKで飲みたいな」という言葉。その声が、私達の心を動かしました。亡くなった木挽君もオロKを大切にしていました。だからこそ、その想いを途絶えさせてはいけないと思ったのです。
実現したい風景
かつてのように、お客さんが集い、笑い、つながる場所。木挽君が愛したこのオロKにもう一度明かりを灯したいのです。それが私達の願いです。
これまでの準備状況
オロナミンK CAFE復活への気持ちは高ぶるばかりでした。しかし故人への思いだけでは進展しない問題や課題が山積みでした。
我々仲間、木挽君の親族、ビルのオーナーさんと何度も対話を重ねながらクリアしなければならない問題を一つ一つ丁寧に話し合いました。
他のどこでもなくあの場所で開催しないと意味がない!!
その一番の問題が「オロナミンK CAFEをどうやって借りるか」です。
何度かビルのオーナーさんとお話しさせていただいて提案して頂いた条件があります。
○ 日単位の貸し出しはしません。年末までのまとめた貸出であればいいです。
○ その費用は70万円です。
○ 年内までにお店の中を全て片付けて引き渡す。
この条件でよろしければお貸しします。とのお話を頂きました。
○ そして親族の了承を得る事。
これ以外にもお金、人、などまだまだ問題があり、悩みに悩み決断するのに時間がかってしまいました。
その為開催までの時間が無くなってしまいましたがやっとここまでたどり着くことができました。
このプロジェクトを通じて届けたいこと
皆さんのご支援は、単なる資金ではなく、亡くなった木挽君への敬意と、オロKへの愛情の表現だと考えています。1人でも多くの方にご支援いただければと思います。一緒にあの時間を取り戻し、最後にまた新しい思い出を重ねていく。それが実現できたら幸いです。
開催予定日
11月27日(金)、11月28日(土)、11月30日(月)木挽恵一誕生日
12月4日(金)、5日(土)、11日(金)、12日(土)。
営業時間
21時~3時頃まで営業予定。
皆さんへの感謝とお願い
ご支援いただいた皆さんには、オロナミンK CAFE復活時の特別なご招待など、心からの感謝をお返ししたいと思っています。亡くなった木挽君の想いを一緒に届けてくださる皆さんとの繋がりが、このプロジェクトの力になります。ぜひ、ご協力をよろしくお願いいたします。




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