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2026年11月04日 10:00〜

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猫神神社と猫神食堂の一年を支えてください! 猫神神社がようやく形になってきました 公開前

宮城県丸森町の猫神神社です。3回のご支援で、鳥居・参道・ご本尊の猫碑・参拝所・猫神食堂まで整いました。第4回は、ご本尊まわりのキウイ棚、竹林のライトアップ、2027年2月の猫神神社祭り、猫神食堂の一年分の運営資金を募ります。

現在の支援総額

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目標金額は11,850,000円

支援者数

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募集終了まで残り

79日

猫神神社と猫神食堂の一年を支えてください! 猫神神社がようやく形になってきました 公開前

現在の支援総額

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あと 79日

目標金額11,850,000円

支援者数0人

宮城県丸森町の猫神神社です。3回のご支援で、鳥居・参道・ご本尊の猫碑・参拝所・猫神食堂まで整いました。第4回は、ご本尊まわりのキウイ棚、竹林のライトアップ、2027年2月の猫神神社祭り、猫神食堂の一年分の運営資金を募ります。

はじめに

宮城県丸森町の猫神神社です。これまで3回のクラウドファンディングで多くの方にご支援いただき、第一の鳥居、駐車場、参道、ご本尊の猫碑、参拝所、猫神食堂の準備まで進めることができました。夏の高温と長雨で遅れていた第二の鳥居も、ようやく建立の目途が立ちました。


第4回では、ご本尊まわりのキウイ棚、竹林のライトアップ、2027年2月の猫神神社祭り、そして猫神食堂を一年間運営するための資金を募ります。

これまでの歩みとご報告

第1回〜第3回のリターンで残っているのは、第二鳥居の建立と名入れ、第一鳥居への名入れの3点のみです。

第1回のご支援で建立した、第一の鳥居です。奥に見えるのが猫神食堂です。

これまでに完了したこと

  • ■第一の鳥居の建立
  • ■駐車場の整備
  • ■参道の整備、竹林の整備、草刈り全般
  • ■のぼりの掲揚
  • ■ご本尊・猫碑の完成(伸びをする姿は、モデルとなった猫「しろ」の姿です)
  • ■参拝所の準備(猫神食堂の母屋内に設置)と、参拝所への名入れ
  • ■猫神食堂の準備と、猫神食堂への名入れ                                     (看板の「猫神食堂」「猫神神社」の文字、猫神食堂・参拝所の名入れは、すべて書道家・沖澤鈴夏さんの書です)

本殿について本殿の建立予定地は農地のため、土地の取得と農地転用の手続きがまだ完了していません。そのため、猫神食堂の母屋に参拝所を設け、ほぼ完成しています。

猫神食堂の母屋に設けた参拝所です。

のれんをくぐると、賽銭箱と猫神神社の由来を記したパネルがあります。

第1回のご支援者さまのお名前を、整えた参拝所の壁に書道家・沖澤鈴夏さんが記しました。

◆◆遅延のお詫び◆◆

今夏の記録的な高温と、その後の長雨により、第二の鳥居の建立が予定より遅れました。書道家・沖澤鈴夏さんによる名入れの会も、雨のため何度も延期となりました。名入れは墨と木の状態を守るため、雨の少ない秋の時期に実施したいと考えています。お待たせしているご支援者の皆さまには心よりお詫び申し上げます。日程が決まり次第、引き続き活動報告でお知らせします。

第二の鳥居は現在製作中です。朱塗りの柱と、黒い笠木の仕上げが進んでいます。

第二の鳥居の建立位置を、木枠で仮決めしたときの様子です。

◆今回実現したいこと◆

第4回は「建てる」段階から「人が集い、続いていく」段階へ進むためのプロジェクトです。

ご本尊・猫碑のモデルになった「しろ」。この伸びの姿が、そのまま猫碑に刻まれています。

しろの姿を写した、ご本尊の猫碑です。お参りの方が置いていかれたお賽銭が並んでいます。

  1. ご本尊まわりのキウイ棚の整備:猫碑のまわりに緑の日陰と実りをつくり、季節ごとに訪れたくなる境内にします。

キウイ棚の完成イメージです。つるが育つと、夏は緑の日陰に、秋には実りの境内になります。


  1. 猫神食堂の一年分の運営:店長を募集し、約1年間お店を開けられる体制を整えます。参拝の方が休める場所、地域の方が集まる場所を目指します。
  2. 2027年2月の猫神神社祭り:今年に続いて2回目となるお祭りを開催し、ご支援者や地域の皆さまと一緒に神社の歩みを祝います。

今年の猫神神社祭りの日の猫神食堂。看板の文字は沖澤鈴夏さんの書、のぼりは名物の「猫神の手」です。

  1. 竹林のライトアップ:整備した竹林を灯りで照らし、夜も楽しめる丸森町の新しい景色をつくります。

◆資金の使い道

目標金額は1,185万円です。※目標金額には運営・決済に関わる費用を含みます。

  • 猫神食堂 店長の募集・給与(約1年分):約400万円
  • 竹林のライトアップ(照明機器・設置・電気工事):約200万円
  • 猫神神社祭り(2027年2月、準備・運営):約100万円
  • キウイ棚の整備(資材・施工):約100万円
  • リターン原価・送料(製作・梱包・発送):約100万円
  • 猫神食堂 家賃(月4万円×12か月):48万円

本プロジェクトはAll-in方式です。目標金額に届かなかった場合も、自己資金を加えて上記の計画を実行し、リターンを必ずお届けします。頂いたご支援は、上記の整備と運営に大切に使わせていただきます。

リターンについて

猫神食堂の看板を揮毫する、書道家・沖澤鈴夏さん。名入れのリターンも、沖澤さんが一人ひとりのお名前を手書きでお入れします。

お礼のメール、御朱印、猫神神社米、猫神の手、名入れ、ねこまんまのもつ煮のレシピ勉強券などをご用意しました。猫神食堂・参拝所への名入れは、書道家・沖澤鈴夏さんが屋内でお書きし、2027年1月完了予定です。商標使用権・開社権など、猫神神社と一緒に歩んでいただけるリターンもございます。

スケジュール

  • 2026年11月1日:クラウドファンディング開始
  • 2026年秋(雨の少ない日):沖澤鈴夏さんによる第一・第二の鳥居への名入れ
  • 2026年内:第二の鳥居 建立
  • 2027年1月中旬:クラウドファンディング終了、猫神食堂の店長募集開始
  • 2027年2月〜:リターン発送、キウイ棚・竹林ライトアップの準備
  • 2027年2月:今回分の名入れ(猫神食堂・参拝所)完了
  • 2027年2月:猫神神社祭り開催
  • 2027年中:猫神食堂の通年営業

最後に

猫神神社所属の「とろろ」。昨年末に神さまになりました。いまは猫碑のそばから、みなさんのお参りを見守っています。

何もなかった土地に鳥居が立ち、参道ができ、猫碑が据えられ、食堂に灯りがともるところまで来られたのは、ご支援くださった皆さまのおかげです。遅れているリターンは、秋の晴れ間を待って一つひとつ丁寧に仕上げます。第4回では、猫神神社を一度きりの場所ではなく、季節ごとに帰ってきたくなる場所に育てていきます。引き続き、見守り、応援いただけましたら幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • キウイ棚設置、家賃 その他運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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