・私共の保護猫活動と終の棲家について
保護猫活動・シェルター倭の家を管理していますSMANSA1010(上山)と申します。任意団体の保護猫活動の私共は遺棄や放棄された猫たち、厳しい野外環境で生きる猫たち、そして行き場を失った猫たちを一匹でも減らしたいという想いで活動を続けています。傷病や譲渡が難しい猫たちと数多く出会い、こうした命を見捨てることなく保護し温かい居場所を提供しています。
これまでのクラウドファンデングで皆様から温かいお気持ちを寄せていただき、お力添えいただいたおかげで猫たちの終生を共に家族として受け入れていただく家庭にも恵まれ、たくさんの命を守ることができました。心より感謝申し上げます。
・プロジェクトが必要な理由と実現したいこと
私共の保護猫シェルターは、猫たちの命を守ることを第一に考えて一頭一頭と向き合い活動しています。スタッフ一同、毎日を懸命に働き私達自身も限られた資源の中で活動を続けてきましたが、行き場を失った窮地の子たちを迷うことなく救うためにも、皆様のお力をお借りしたいのです。私共の活動地域は保護猫活動に関し公的な補助金制度がありません。保護に関する費用はこれまで自己資金と皆様の温かいご協力でクラウドファンデング挑戦のご支援によって活動を賄ってきました。
私たちの活動地域でも動物たちの交通事故による措置も絶えず、独居の方々の入院や多頭飼育をされる方々の高齢化、大規模火災で被災された方の緊急事など猫やペット類に関する保護相談は絶えず、また繫殖防止手術の無い状態で安直に野外放棄されている急を要する案件も増えています。私共でも物価高騰で活動を続けるほど助けを必要とする一頭当たりの負担も大きく、食事管理や医療ケア、生活環境の整備など、命を守るために必要な費用は増え続けています。その様な状況の中でも、目の前に現れた助けを必要とする小さな命たちに都合を理由にあきらめたくないと考えています。
譲渡先を見つけることが困難な傷病状や年齢、甘嚙みなどの癖がある猫もいます。しかし彼らにも幸せに生きる権利があり、シェルターではそうした猫たちが終生安心して暮らせる環境づくりを大切にしています。そして行き場のなかった猫たちのためにも、この環境を安定し持続しなければなりません。
このプロジェクトで得られた支援は保護猫たちの安定した食事や、繫殖防止処置を含めた適度な医療ケア、快適な生活空間の維持管理に全て充てさせていただきます。
・これまでの取り組みと活動実績
私たちは線引きなく様々な生物たちを保護してきましたが、遺棄放棄による案件や交通事故等の緊急レスキューなど、これまでの活動の中で数百頭の圧倒数で猫の保護が多く、ケア協力家庭ともに過剰頭数や過密管理を防ぎながら終生飼育を行い、譲渡が難しい猫たちにとってシェルターが終生の家となっています。

こうした実績を積み重ねながら、野外猫の問題や多頭飼育崩壊にも向き合い続けてきました。私たちは単に猫を保護するだけではありません「不幸な命を増やさないこと」を目的に繫殖防止手術や管理対策を行い、飼育に関する救済や相談対応、啓蒙を断続して行っています。保護活動を通じて命を大切にする心が広がり、地域の皆様にも猫たちの現状を知っていただく機会になればと願っています。皆様のご支援は単に今を救うだけでなく、未来の不幸な命を減らすことにつながります。
【第二種動物取扱業届】管理法等に関する基準に照らし合わせ管轄保健所立会いの適切管理を確認済。遺棄放棄が多く地域名の記載は控えます事をご理解願います。
・活動期間とスケジュール
プロジェクト期間終了後も保護猫の飼育ケア管理は断続してまいります。また新たに保護を必要とする猫が発見された際には、状況に応じて随時保護を行います。さらに、保護猫たちの終の棲家として長期的な保護を維持していくためにも、支援募集や資金調達にも取り組み、不幸な命を増やさないための保護と啓蒙等の実践活動を続けてまいります。
【クラウドファンディング終了後】
2026年12月
・フード類消耗品等の飼養品購入や医療ケア、設備全般の維持改善の実施
・リターン品発送(上旬予定)
・リターンについて
ご支援ご協力に心からのお礼メッセージをお送りします。
詳しくはリターンページをご覧ください
【52000円リターン/オリジナルポストカード5枚】
・絵柄 写真とイラストのランダム入りになります
・サイズ 15x10cm


(写真イラストイメージ)
・今後の活動計画
【捨て猫や野外猫問題、動物虐待、殺処分の無い未来を目標に啓蒙や実践により不幸な命を増やさない着実な活動を続け、過酷な環境で生きる小さな命たちが終生穏やかに過ごす環境を守る】

そして、現在保護している行き場のない猫たちが終の棲家で穏やかで安心して暮らし続けるとともに、安定した活動基盤の強化に努めながら、多くの命たちに向き合い支え続けてまいります。飼育スペースの資質向上にも取り組み受け入れ体制の充実を目指します。
・最後に

「目の前の小さな命をあきらめない」歩みを止めることなく想いを形にしていきたいと思います。一匹でも多くの猫たちが安心して暮らせる環境を維持していくためには、皆様のお力添えが欠かせません。皆様からいただくご支援は、猫たちの命と未来を守るため、大切に活用させていただきます。
ご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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温かいご支援をいただき心よりお礼申し上げます
2026/11/05 20:15この度はプロジェクト公開直後からご支援や応援のお言葉をお寄せいただき、本当にありがとうございます。温かいお気持ちを寄せてくださり大きな力をいただいております。心より感謝申し上げます。・下記のセンシティブ写真にご注意くださいこの先に掲載する写真には保護のきっかけになった当時の現場状況のセンシティブな写真が含まれています。あらかじめご了承ください。8月末に活動地域で本文画面中にも記載しました大規模火災がありました。ケガ人などはなく数日後に鎮火されましたが、店舗廃業という予期せぬ出来事となった方からのご相談を受け、行き場を失った猫をシェルターに受け入れました。こうした予期せぬ保護案件は突然訪れますが、皆様からのご支援はそんな猫たちの命を守る大きな支えとなっています。(火災発生時)(消火後の様子)飼い主の方は以前から大切に育てておられ、生活環境が落ち着いた際に猫ちゃんのお迎えを目指しており、現在は生活再建に向けて懸命に歩みを進めておられますので、今後については落ち着かれた際に状況を相談し、私共も猫ちゃんの幸せを第一に考え、飼い主さんと再び一緒に暮らせる良い方向につながることを願い、安心して過ごせるようにケアし大切に見守ってまいります。 もっと見る




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