誰もが気軽に来られる鉄板焼き店を作りたい
小さい頃、まともにご飯を食べさせてもらえないほど貧乏で苦しかった経験があります。その時の悔しさと辛さが、今の僕を突き動かしています。物価が高い今だからこそ、学生も、子育て世代も、一人暮らしの人も、困難な状況にある家庭も【安心して来られる飲食店】を作りたい。そんな想いで、このプロジェクトを始めました。
子どもの頃の経験が原点
貧困の中で育つと、外食すること自体が夢のようでした。だから今、同じような環境にいる人たちが【気軽に美味しいご飯を食べられる場所】を作ることが、僕の人生のテーマになっています。あの時の自分に、そして今苦しんでいる誰かに、心からの笑顔をプレゼントしたいんです。
料理への追求とユーモア
大きくなってからは、料理にのめり込みました。単に美味しいだけでなく、食べる人が思わず笑顔になるような【ユーモアのある料理体験】を届けたいという想いが強まっていきます。鉄板焼きの調理パフォーマンス、目の前で繰り広げられるダイナミックな料理の過程。そこに僕ならではの遊心を加えることで、料理の歴史を少しでも変えられたら。そう考えています。
価格と品質の両立を実現

物価高だからこそ、妥協しない品質で低価格を実現する工夫が必要です。仕入れの最適化、調理効率の徹底、そして何より【お客様の笑顔が最高の報酬】という心構えで、誰もが来やすいお店を作ります。
こんな場所にしたい
学生が友人と気軽に集える場所。子育て世代が子どもを連れて来られる温かい環境。一人暮らしで疲れた人が心がほぐれる時間。貧困の中にいる家庭の子どもが【ご飯を食べることって楽しい】と感じられる空間。そして何より、みんなが笑い、繋がれるコミュニティ。
小城陸斗について

貧困経験を持つからこそ、この事業に本気で取り組めます。料理への情熱も、困難にある人への共感も、どちらも本物です。僕は今ホテルで働いていたシェフとミシュラン記載店の店長だった人に料理を日々教えてもらっています。来た人が必ず満足の行くお店を作ります。僕は【夢を形にする】ために、このプロジェクトに全力で向き合います。
支援頂いた後の動き
初期費用は居抜き物件を探し、600万円で抑える予定です。客席は全体で15名で1日の来客目標は20名です。客単価は4000円で月営業25日、月の売上目安は200万円で、原価、家賃、税金、水道光熱費、消耗品に売上を使っても84万円は残る計算です。人件費は1人で営業するので0円です。残りの84万円は貯金、店への投資、支援頂いた皆様へのリターンとして使います。
支援の先にあるもの
このクラウドファンディングの支援は、単なる資金調達ではなく、【同じ想いを持つ仲間との出会い】だと考えています。子どもの頃の自分が救われたはずの温かさを、今度は誰かに届ける。その第一歩を一緒に踏み出してくれる方を探しています。
最後に

貧困、物価高、困難な状況。そうした言葉だけでなく【希望と笑顔】が溢れる飲食店を、ここで実現したいです。あなたの支援が、誰かの人生を少しでも変えるきっかけになる。そう信じています。応援よろしくお願いします。




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