本州の最北端で「死んだ畑」復活を叫ぶ~クリエイター4人が挑む耕作放棄地再生事業〜

集まった支援総額
¥304,500
パトロン数
38人
募集終了まで残り
終了

現在101%/ 目標金額300,000円

このプロジェクトは、2014/05/12に募集を開始し、38人の支援により304,500円の資金を集め、2014/06/23 23:59に募集を終了しました

御覧頂きまして大変ありがとうございます。

「一次産業の振興から始める街興し」をモットーに組織した農業振興地域街興し団体です。
「農業振興地域街興し団体」なんてお堅い漢字を並べてみましたが、農業とは一切関係の無い人間が集まったボランティア組織です。
「SHIMOKITA HOPE FARMER PROJECT」がやりたい事は……

「死んだ畑がいっぱいあってもったいないから復活させたい」

「復活させた畑で色々な野菜を育てて収穫したい」

「収穫された野菜を美味しく食べて頂きたい」

「収穫された野菜を沢山の皆様方に食べて頂きたい」

こういった動機で農業従事者の高齢化、後継者不足等、様々な問題が重なり耕作放棄地増加に歯止めが利かない日本の農業に「渇」を入れようと熱い想いを持った本州最北端下北半島に在住する4名のクリエイターが立ち上がりCAMPFIREを通じてパトロンの皆様から支援を頂き、効率性の良い耕耘機の購入や農耕用具の購入、ビニールハウス購入費等々、耕作放棄地再生事業の基盤を整えるために今回CAMPFIREにプロジェクトを投稿させて頂きました!

下記の事業詳細を御覧になって頂き是非ご支援の程宜しくお願い申し上げます。

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「死んだ畑を復活させたい」

▼2013年度の活動内容

2013年4月から始まりました「SHIMOKITA HOPE FARMER PROJECT」死んだ畑を復活させよう!(耕作放棄地再生事業)は地元のお爺ちゃんの御厚意で「死んだ畑」(耕作放棄地)を無償でお貸しして頂き、知人のお爺ちゃんお婆ちゃんのアドバイスや牛舎を営んでいる方から無償で大量の牛糞を頂いたり、兼業農家を営んでいる方から使われなくなったビニールハウスの骨組みを譲って頂いたりと地元の皆様方から沢山の御支援を頂き、最低限の道具とやる気で雪国というハンディの中、失敗も乗り越え「死んだ畑」から「活きた畑」に無事復活させる事が出来ました。

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「復活させた畑で野菜を育てて収穫したい」

▼2013年度の収穫内容

2013年度「SHIMOKITA HOPE FARMER PROJECT」において収穫された野菜は「トマト」「ミニトマト」「ズッキーニ」「水菜」「ささぎ」「茄子」「キュウリ」「二十日大根」「ミニ冬瓜」「スイカ」「オクラ」等々、試験的に様々な野菜を植えてみたところ、大凡の作物が順調に収穫されました。2014度は昨年度の反省点も含め「フツーに作る作物が本当に美味しい」ノウハウを持つお爺ちゃんお婆ちゃんをガンガン御招待し、この地域に昔から伝わる技術を若い人達へ伝えていくというコミュニケーションの場所としていこうと企画しております。

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「収穫された野菜を美味しく食べて頂きたい」

▼収穫された作物を活用した御料理提供

2013年度はプロジェクトメンバーが経営する「Dining&Bar 下北バル」と「BAR LIFE」において収穫された野菜を調理し様々な料理の素材としてお客様に御提供する事が出来ました。2人のアイディアで作る料理は本当に美味しく、2014年度も収穫された作物を活用し、下北産野菜の美味しい食べ方の研究と創造を大村晋二氏と平野勝太氏が中心になって工夫を凝らした料理提供をガンガン行っていきます。 公式ホームページ(5月中旬頃開設)において収穫された産品を活かした料理の御紹介もドンドンさせて頂きます。

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「採れたものを沢山の人に食べて頂きたい」

▼リターンについて

支援して頂きましたパトロンの皆様方へ、私達が耕作放棄地再生事業で育てた作物や、御協力頂いている地域のお爺ちゃんお婆ちゃんが大切に育てた一次産品を箱いっぱいに詰めてパトロンの皆様へリターン致します。
また「SHIMOKITA HOPE FARMER PROJECT」メンバーが経営する飲食店(「Dining&Bar 下北バル」「BAR LIFE」「ALL500円”夜の喫茶店”呑んべぇTaro」の3店舗)において御来店時にご利用いただけるチケットもご用意いたします。
青森県下北半島にお越しの際には是非お立ち寄り下さい!!

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▼「SHIMOKITA HOPE FARMER PROJECT」メンバー

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村元 稔(50歳) すばる運転代行 代表
        赤帽ミノル運送 代表

村元稔Facebookページ
https://www.facebook.com/minoru.muramoto.9

         8
大村 晋二(32歳) Dining & BAR 下北バル 代表

下北バル公式webページ
http://shimokita-bar.com

下北バルFacebookページ
https://www.facebook.com/pages/下北バル/620033991344078

大村晋二Facebookページ
https://www.facebook.com/sinji.oomura

9
平野 勝太(31歳) BAR LIFE 代表

BAR LIFE Facebookページ
https://www.facebook.com/lifelife1221?fref=ts

平野勝太Facebookページ
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008092920912

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上路 德昭(30歳) ALL500円”夜の喫茶店” 呑んべぇTaro 代表

呑んべぇTaro公式webページ
http://taro.uproadmusic.com

呑んべぇTaro Facebookページ
https://www.facebook.com/all500Taro

上路德昭Facebookページ
https://www.facebook.com/noriaki.ageji

▼なぜCAMPFIREへ投稿するのか??

至極当然のお話しですが昨年度はプロジェクトメンバー各々で自己資金を出し合い農耕用具の購入や畑の維持費等を賄って事業を成功させました。
嬉しい事に「死んだ畑を復活させるプロジェクト」(耕作放棄地再生事業)は現在お借り受けしている畑に加えて、2014年度は地元の方の御厚意により、もう一箇所の「死んだ畑」(耕作放棄地)をお借り受けする予定となっております。

しかしながらメンバー各々が仕事の合間を縫いボランティアで畑を運営している関係上、簡単な道具(平鍬、備中鍬、草刈り鎌)を用い、手作業で行っていく作業には時間を要してしまい耕作放棄地再生事業をもっともっと拡げて行きたいという想いとは裏腹に体力面では自信がある一方、資金面での限界を感じております。

下記の資料(農林業センサス)を御覧になって頂ければ本州最北端下北半島の「耕作放棄地」が非常に高い割合で存在している事が分かります。
資料が示すようにこれを好機と捉えて眠っている資源を有効活用し「死んだ畑」をもっともっと復活させ、地域の生産力向上に寄与する熱い想いを「形」にする為、プロジェクトを投稿させて頂きました。

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▼最後にパトロンの皆様へ...

当プロジェクトを最後まで御覧になって頂きまして大変ありがとうございます。

御存知の方は多いと思いますが農業を営む上で鉄則的な農業法人の資格を取得したり、農協さんと提携したりと様々な高いハードルをクリアし、事業を始めていく事が基本的な流れであるというのは重々承知の上であります。

しかしながら私達「SHIMOKITA HOPE FAMER PROJECT」はそういったものを取っ払って、もっと「自由に」農業を軸とした地域街興しを仕掛けていきたいと考えております。

「SHIMOKITA HOPE FARMER PROJECT」を御覧になり一緒に事業をやっていきたいという方がいらっしゃいましたら是非御連絡を下さい!!
2013年度は地元の皆様方の御協力があって成し遂げられた「死んだ畑を復活させる」(耕作放棄地再生事業)でしたが、2014年度はCAMPFIREにてパトロン皆様のご支援を頂きまして「耕作放棄地再生事業」の基盤を確固たるものにしていきたいと考えております。

今年も来年も再来年も「死んだ畑」(耕作放棄地)を再生させ事業拡大を行いながら獲れた作物を活用した面白い企画を仕掛けて参りますのでプロジェクトへのご支援を何卒お願い申し上げます。

当プロジェクトについて疑問や要望等が御座いましたらお気軽にメッセージをお寄せ下さい。
これからも「一次産業の振興から始める地域の街興し」を根底に耕しまくって参りますので御覧になって頂きましたパトロンの皆様、何卒プロジェクトへの御支援をお願い申し上げます!!

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