1987年公開、30年以上を経てなお熱狂的ファンに支持され続ける、SF映画の名作「ロボコップ」。日本初の4K上映と、国内ゲストそしてアメリカ本国からゲストを招いての一大ファンイベント「ロボコップ・コンベンション東京2019」の開催にご支援を!

プロジェクト本文

◆はじめに◆
「ロボコップ・コンベンション東京2019」とは?

このほど、映画「ロボコップ」の第五作目となる新作「ロボコップ・リターンズ(原題/RoboCop Returns)」の製作が発表されました。

初代公開から30年以上経っても、今なお新作が待ち望まれるほど、世界各国に熱狂的ファンを持ち、愛され続ける「ロボコップ」。

「ロボコップ・コンベンション東京2019」は、新作製作決定のこの機に、原点である初代「ロボコップ」を日本初の4K上映(*)で心ゆくまで鑑賞し、国内外のゲスト達と日本のファンとで「みんな、ロボコップが好きなんだ!」という熱い気持ちを共有する、夢のような一日を叶えたい!という企画です。

(*)4Kとは:
家庭で視聴するハイビジョン放送の約4倍、通常映画館で行われている2K上映の2倍の画素数で、より詳細・鮮明な高画質映像を再現します。

企画概要◆

【国内・海外ゲスト招待】

「ロボコップ」の始まりは、二人の脚本家でした。
アメリカ大手映画会社の役員で、「毎日の仕事が退屈で仕方がなかった」というエド・ニューマイヤーに、「ロボット警官の話を作ってくれ」とマイケル・マイナーが持ちかけ、共同で書き上げられたのが、「ロボコップ」の脚本でした。

「ロボコップ」の産みの親であるそのお二人が、「ロボコップ・コンベンション東京2019」の企画を大変喜ばれ、ぜひ来日したいとゲスト出演をご快諾くださいました!

エド・ニューマイヤー&マイケル・マイナーのコンビは、新作「ロボコップ・リターンズ」でエグゼクティブ・プロデューサーを担当します。

「ロボコップ・リターンズ」は、エド&マイケルにより「ロボコップ2」のために書かれたものの、諸事情が重なり採用されなかった幻の脚本を映画化、初代「ロボコップ」の“正統な続編”として製作されるとのこと。

「ロボコップ・コンベンション東京2019」にお二人の来日が叶えば、トークライブで注目の新作のお話もたっぷりお聞きする予定です!

国内ゲストは、業界屈指のロボコップファンのご参加が決定しています。
また来賓として、リターンにご協力いただくロボコップファンの著名人や、ロボコップファンで知られる映画監督・評論家の方々にも招待席をご用意。
会場で、まさかのあの人やあの人に会えるかもしれません……!

 

【ポール・ヴァーホーヴェン監督の動画メッセージ】

製作費約1300万ドルの低予算ながら、興行収入5300万ドル超、「ロボコップ」を社会現象を巻き起こすほどの大ヒット作品に創り上げた、オランダの鬼才ポール・ヴァーホーヴェン監督。

監督はご自身の新作撮影のため、ご参加は叶いませんでしたが、「スケジュール次第では『ロボコップ・コンベンション東京2019』のために動画メッセージを贈れるかもしれない」とのご連絡をいただきました!

 

【その他のお楽しみ】

ご支援いただいた皆様には、当企画限定の「ロボコップ」ファン垂涎のマニアックなリターンをご用意!

イベント当日は「ロボコップ」関連商品だけを取り揃えた物販も行います。
当イベント初販売となるマニアックな商品や、有名メーカーのあの商品、現在は入手困難な中古品の販売なども予定しています。

◆このプロジェクトで実現したいこと◆

『ロボコップ・コンベンション東京 2019』

日時:2019年1月14日(月・祝日)12:30~16:30(予定)

会場:ユナイテッドシネマ アクアシティお台場/スクリーンNo.1
  (東京都港区台場1丁目7−1 アクアシティお台場 1F)

【3,550,000円】達成で!

 ◆初代「ロボコップ(ディレクターズカット版)」
  日本初の4K上映(上映権・4K DCP素材取得済み)
 ◆国内ゲストのトークライブ&質疑応答
 ◆国内ゲストとのサイン会&撮影会
 ◆国内ゲストとの打ち上げパーティ

国内ゲスト(五十音順・敬称略):
 ジャンクハンター吉田(ライター)
 高岩ヨシヒロ(月刊少年ジャンプ コミカライズ版「ロボコップ」執筆)
 高橋ヨシキ(映画評論家・デザイナー)
 てらさわホーク(ライター)
 パッキー小林(「炎のディスクコマンドー」主宰)

【6,560,000円】達成で!

◆上記+海外ゲストのトークライブ&質疑応答、サイン&撮影会、打ち上げパーティ

海外ゲスト:
エド・ニューマイヤー&マイケル・マイナー(「ロボコップ」脚本担当)

(※海外ゲスト招待可能な金額に満たない場合、国内ゲストやイベント内容のさらなる充実に充当します。)

◆リターンについて◆

※座席はファンディング参加順に、各リターン内で良席から割り振ります。

※複数種類のリターンが同じ座席区画(例:「前方座席」)に属している場合、金額の大きなリターンがより前方の配置となります。

※映像・素材データはクラウド系データ保管サービスを利用し、ダウンロード用URLをパスワード付きでメールにてお届けいたします。

 

【応援カンパ!(何口でもOK!)へのお礼ツイート】

・オールドデトロイト再建コース/1,000円

当企画のツイッター公式アカウント(@robocopcon2019)より、お礼のツイートをいたします。(お一人様につき一回)

・デルタシティ発展コース/5,000円&カネミツ地上げコース/10,000円

ジャンクハンター吉田(@Yoshidamian)のツイッターアカウントより、お礼のツイートをいたします。(お一人様につき一回)


【上映会トークライブ収録映像】

「ロボコップ・コンベンション東京2019」当日のトークライブの模様を完全収録した映像データです。(ホームビデオスタイル~カメラ3台&音声重視まで、映像収録のための予算はカンパ資金状況次第となります)

 

【ジャンクハンター吉田秘蔵!ロボコップ&ポール・ヴァーホーヴェン関連データ集】

ジャンクハンター吉田秘蔵の蔵出しロボコップ&ポール・ヴァーホーヴェン関連データ(MP4・JPEG等)です。

 

【ニコニコ生放送映像「オレたちのロボコップ祭」】

2014年7月、リメイク版「ロボコップ」Blu-ray&DVD発売記念にニコニコ生放送で配信された、“初代&リメイク版「ロボコップ」映画生解説・オレたちのロボコップ祭”、4時間半にも及ぶ映像データです。

出演:北村龍平(映画監督)、清水崇(映画監督)、ジャンクハンター吉田、高岩ヨシヒロ、山口雄大(映画監督)

 

【「ヒストリー・オブ・ロボコップ」+特別追加ページ】

2014年に発売されたリメイク版「ロボコップ」Blu-ray封入特典、ジャンクハンター吉田氏執筆の「ヒストリー・オブ・ロボコップ」をデータ化し、当時ブックレットに収録できなかった激レア情報満載の大幅な加筆分を追加したものです。

 

【「ロボコップ」日本公開時チラシ復刻版】

初代「ロボコップ」日本公開時(1988年)のチラシの復刻版です。
(※非売品おまけ・会場にてお渡しとなります)

 

【豪華執筆陣による「ロボコップ」ポストカード33枚セット】

「ロボコップ」ファンの執筆陣(イラストレーター・漫画家・画家・CGクリエイター・アニメーション監督・お笑い芸人)によるトリビュートイラストのポストカードです。
(※非売品おまけ・会場にてお渡しとなります)

執筆陣:
浅田めぐ美、荒牧伸志、石原まこちん、苺野しずく、一ノ瀬珠緒、えびはら武司、緒方雄一、小野さゆり、御茶漬海苔、川崎タカオ、喜国雅彦、北上論志、清野とおる、国樹由香、古泉智浩、鈴木みそ、千之ナイフ、高岩ヨシヒロ、武富健治、徳光康之、なかむらみつのり、ネゴシックス、のむらしんぼ、花くまゆうさく、ピョコタン、平松伸二、FROGMAN、巻来功士、326(ナカムラミツル)、見ル野栄司、メソポ田宮文明、山田貴敏、レオナルド藤井

 

【トークライブでゲストに質問できます権】

お一人様一回、お好きな国内ゲストまたは海外ゲスト一名を選んでご質問いただけます。

 

【国内ゲストとペアシートで鑑賞できます権】

国内ゲストとペアシート(一番観やすい中央座席)でご鑑賞いただけます。
お一人様につき一名、お好きなゲストをファンディング参加順にご指名いただけます。

ご指名いただけるゲスト:
ジャンクハンター吉田、高岩ヨシヒロ、高橋ヨシキ、てらさわホーク

 

【サイン会&撮影会ご招待】

国内ゲスト、または国内&海外ゲストのサイン会&撮影会にご招待いたします。

 

【打ち上げパーティご招待】

国内ゲスト、または国内&海外ゲストとの打ち上げパーティにご招待いたします。

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