私は鹿児島県の種子島で手長えびの養殖をしています。過疎化が進み寂しくなる地方の将来的な不安を肌で感じながら、何とか若い世代が地元を離れずに情熱を燃やせるような産業を確立できないかと思案し手長えびの養殖を地元の産業に押し上げることを決意。日本市場で未だ流通していない20cm越えの手長えびを生産します。

プロジェクト本文

 

はじめまして、鹿児島県の種子島でテナガエビの養殖研究をしている小西大志(コニシタイシ46歳)です。

あまりお堅いのは苦手なのでえび吉と呼んで頂ければ幸いです。

えび吉が養殖研究しているえびはオニテナガエビといって世界最大級の淡水エビといわれる種です。

大きいものだとロブスターなみの大きさになります。

 

この種のえびは海外においては多く養殖されており、市場での取引もかなり盛んに行われていまが日本市場で活きたままの流通は、ほぼ無いといっても過言ではありません。

その為、国内において、このえびの認知度は低いのです。

えび吉はこのプロジェクトに参加することによって多くの人にこのえびを知ってもらいたい、1人でも多くの人に食して欲しいと願っています。

みんながこのえびの素晴らしさに気づき需要が高れば地場産業として発展させていくことができます。

そしてそれは地域全体に元気を呼び戻すことができるのです。

 

このえびを皆さんに味わっていただくためにえび吉はこういうことに拘りをもって育てています。

 

海外の養殖業者は高密度の飼育によって生産率の向上をはかっており、その弊害である病気の蔓延を防ぐため人体に有害な抗生物質の投与を行っていますが、えび吉の作るえびは一切の薬品を排除し、えびがのびのびと発育できるよう管理しています。

そして餌にも拘りサバ、イワシ、アジなどの魚を煮た物に米ぬかを混ぜて毎日与えています。

 

その為、安心して食べられることはもとより、濃厚なえびみそが沢山詰まっていて、身はプリプリの弾力に加え甘みがあって絶品この上ない仕上がりです。

 

えび吉の作ったエビが皆さんのもとに届く時を想像します。

宅配を受け取ったあなたのもとに『パパ何それ?』と言いながら子供たちが寄って来ることでしょう。

あなたは蓋を開け、目の前で元気にとび跳ねるえびを子供たちに見せます。子供たちは活きたえびに大興奮。

そんな子供たちの騒ぎに奥さんも「どうしたの?」と駆け付け、覗き込む。「えっ、活きてるの?え~っ」

それが20cm越えの度肝を抜くような大きなえびだったら…。一家団欒の夕食がこんな風にはじまったら…

そんなことを想像すると自然と笑みがこぼれてきます。

そう、えび吉はこのプロジェクトを通して活きたままの手長えびを皆さんの食卓へお届けしたいのです。

 

えび吉の作ったえびは100%国内ブリード、オーガニックであることから「種子島ロブスター」として商標登録し、他との差別化を図りたいと考えています。

そのためにえび吉はここ2年間で稚エビの生産を3万匹から20万匹まで伸ばしてきました。

また稚エビが死なずに出荷サイズに成長する歩止まりは4割だったものを8割まで向上させました。

 

 

おかげさまで今年は20万匹の出荷が見込めそうです。

 

そして築地への出荷、大手企業様への出荷と続々と決まってきました。

 

しかし、種子島の地場産業として確立させていくためには100万匹1000万匹とまだまだ稚エビの生産ラインを前倒しで増やしていかなければなりません。

 

そのため皆さんからご支援いただいたお金を稚エビの生産施設の建設費として使わせて頂きたく思っております。

 

 

もう少しで種子島を手長えびのメッカにするという夢のスタートラインに立てそうです。

どうか皆さんの温かな声援でこのえび吉に力を貸してください。

 
▼資金の使い道

みなさんより頂いた資金は来年の生産拡大のための稚エビ生産施設の建設費等に充てさせていただきます。

▼リターンについて

ご支援くださった全て方々への感謝として下記のウェブショップのゴールド会員として永年登録させていただきます。

●ゴールド会員の特典

ショップ内商品すべて30%OFFにてお買い物ができます。

新商品の優先的ご案内。

その他のリターンメニューもご用意していますので詳細をご覧ください。

 

WEB SHOP えび吉

美味しい種子島ロブスターと笑顔を皆様方にお届けすることをお約束しますのでえび吉を応援してください。

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