去年は 思いだけで(経費のことなど考えず!)開催に踏み切った年齢無制限の英語スピーチ暗唱コンテスト。英語学習者のためにも、どうしてもまた開催したい!筆記試験としての英語から脱却し、「英語の発信力」を純粋に鍛えるためにはこのような大会が必要なんです…!年齢無制限の「英語の甲子園」を一緒に作りましょう!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして!最近パラけんと名乗っている斉藤健一といいます。

「英語×教育」系のパラレルワーカーとして、

●予備校講師
●オンライン英会話スクールの運営
●英語塾の運営
●国内留学合宿の運営
●神英文法アプリの開発
●参考書の出版
●イギリスでの激安海外研修

、、、などたくさんの英語事業に挑戦しています。

 

▲OPETS代表 斉藤健一▲



根源の想いは、

「英語学習者を助けたい!」

もー、日本で英語を身に着けるのは英語大好きな人以外にとっては大変ですよね!

分かります!

詳細は私のプロフィールを見て頂きたいのですが、
英語学習は本当に苦労して苦労して大変でした。

高校~大学時代の英語学習の苦しみが、

「自分と同じような人間をこの世から一人でも減らしたい!」

というある種の復讐心(笑)へと変わりました。

そんなこんなでより多くの英語学習者を助けるべく、
色々なことをやっています。

▲英語嫌いを減らすべく、予備校で授業もしています▲

しかし私は正直経営者としては失格で(汗)、
赤字でもいいや精神で今まできていたのですが、

去年はこの『大規模なスピーチ暗唱コンテスト開催』で70万円の赤字を出してしまい、
さすがに毎年この赤字ではできない、
でも続けていきたい…

と思っていたところ、「クラウドファンディング」を知人より紹介してもらい、
今回思い切って挑戦することにしました!

支援して頂きたいのは半分の35万円!
何とか半分の35万円だけでも世間から応援してるよって言われると頑張れるんです・・・!

世の中に需要を問いたいです!

皆さん、
「年齢無制限のエンタメ性あふれた英語の甲子園」、日本に必要じゃないですか!?

 

 

このイベントの目標は、
「英語学習者が目標とする輝かしい場を作ること」です。

甲子園という舞台を目指して高校球児が頑張るように、

「この大会があるから頑張れる」

という英語学習者の大舞台を作りたいと考えています。

現状、高校生のみ・大学生のみ、の大会は数多くありますが、
国際科のある高校や英語部(ESS)内のみの大会など、クローズドなコミュニティのみで実施されている場合が多く、

私たちが去年行った大会のように

「年齢制限なし」
「観客を巻き込むエンタメ性のある大会」

は他にありません。

一緒に「英語の甲子園」作りましょう!

▼年齢を制限しないことについて

英語学習者にとって最も必要なのは、「鍛えた英語力を発揮する機会」です。
確かにインターネットが発達した現代において、
英語を使う機会を創出するのはそこまで難しいことではないのですが、
ある程度の目標がないと頑張れないのが人間というもので、
英会話やスポーツ・音楽など技能を鍛えるためにはある種の「見せ場」が必要です。

しかし、現状日本には英語力を披露する大会には年齢制限があったりと内輪なものばかり。

よって今回、「年齢無制限」にこだわり、聴衆も楽しめるよう、漫才バトルの「M-1」のように出場者とジャッジの方々と参加者で心を通わせながら行う、オープンな大会にすることにしました。

 

▲前回チーフジャッジとして来ていただいた同時通訳者の横山カズさん▲

▼なぜ『スピーチ暗唱』なのか

理由① 挑戦しやすい

英語学習の最大の壁は「挑戦のしにくさ」だと考えています。
英会話というのは「語彙力」「文法力」「発音力」など様々な要素が絡むので、
よほどの動機付けと根気がない限り挑戦しようと思ってもすぐに挫折してしまいます。

そこで「スピーチ暗唱」なのです。
すでに出来上がったスピーチを暗唱するだけなので、
発音などの「英語の表現力」だけを集中して鍛えれば英会話の素人であっても挑戦できます。
英会話力を上達させたい人にとって、この大会は絶好のチャンスとなるでしょう。


理由② 英語学習に効果的

スピーチの「暗唱→練習→発表」は外国語学習として非常に優れた方法だと言われています。
英語の表現を学び、発音が鍛えられ、
そして何より、
ジェスチャー・アイコンタクト・発話速度など
「デリバリー」と呼ばれる「伝える力」が育まれるからです。
特に日本人は、ジェスチャーの大きさ・声の抑揚のつけ方、など例を挙げるとキリがない位、
英語圏の人たちとまるで異なる表現方法をとっています。
スピーチ暗唱コンテストに出場するというのは、それだけで表現力を集中して鍛えることにつながります。


理由③ 優れたスピーチは心を動かす

スピーチはそれ自体が素晴らしいものです。
”I have a dream.”とキング牧師は人間の平等性を説きました。
最近ではマララさんが、”Education First.”と教育の重要性を説き世界中を感動させました。

AIなど科学技術の発展に関心がもたれる現代、
忘れてはいけないのは「人の心を動かすのは人である」ということだと思います。

人間よりもスマホと向き合う時間が長くなってしまった現代において、
スピーチは私たち忘れかけていた大切なものを思い出させてくれます。

 

▲去年開催した『OPETS杯英語暗唱コンテスト』▲

 

▼第二回OPETS杯全国英語暗唱コンテストの詳細について

日時:2018年12/30(日)
場所:福岡タワー2階タワーホール
※ 会場は変更になる可能性がございます。

▼福岡開催について

福岡はアジアの中心に位置し、国際色豊かで、アジアのリーダー都市を目指しています。
ゆくゆくはアジア諸国からも出場者が集まる大会にしていきたいと考え、
福岡で国際的な大会を開催することに意義があると思っています。

▼リターンについて

・ただただ応援したい!(3,000円)
ただただコンテストの開催および英語を学習する人を応援して頂ける方、ありがとうございます。
コンテスト開催後、報告とお礼のメッセージを送らせていただきます。 
また、本コンテスト開催後のHPにおける報告にお名前を掲載させていただきます(イニシャル希望、掲載拒否であればその旨お知らせ下さい)。 

・コンテスト参加権(3,000円~5,000円)

正式にお申込み頂くと参加費5,500円かかるところを、3,000円、3,500円、4,000円、4,500円、5000円、と割引チケットを発行しました。

・コンテスト参加権+予選フィードバックシート(5,500円)
参加権に加えて、大会予選の「発音」や「デリバリー」に関する予選ジャッジからのフィードバックシートを、後日メールにて送付させて頂きます。

・パラけん著「パラレルな生き方」(6,000円)
FALE出版から今春発売予定だったこの本を、ここで先行販売します!(出版社の許可は得ています)
パラけんのサイン付き・動画であなただけに向けた1分程度のお礼メッセージを送ります。
※ メッセージ内容にリクエストがあれば受け付けます。

・主催者パラけん(斉藤健一)の2時間(8,000円)
英語学習の相談・受験相談・人生相談・イベント運営の相談・カラオケ盛り上げ係・一緒に泥酔する飲み相手・・・常識の範囲内であれば内容問わずつきあわせて頂きます。
※福岡市内であれば交通費は頂きません。福岡市から外であれば交通費を頂きます。
有効期限は1年間(2019年12月まで)とさせて頂きます。

・スピーチ暗唱コンテストのレッスン(12,000円)
オンライン英会話スクールOPETSがおこなっている『スピーチ暗唱コンテスト対策講座』(通常価格15,000円)を特別価格にてご提供させていただきます。 講座は60分×4回で受講者様とこちらのスタッフとの兼ね合いをみて、11月後半から12月にかけて開講させていただきます。 OPETS特別レッスンの詳細はこちらです。
※ なおOPETS在籍生徒は特別価格が適用されますのでこのリターンは申し込まないようお願いします。

・大学受験英単語11冊分掲載語分析エクセルシート(20,000円)
どの単語帳にどの単語が掲載されているかをエクセルで一覧で分かるようまとめました。
分析した単語帳は、

「ターゲット1900」「単語王」「スーパー英単語・熟語」「データベース4500」「鉄緑会東大英単語」「DUO3.0」「システム英単語」「ユメタン2」「ユメタン3」「速読英単語必修編」「速読英単語上級編」

使い方は様々ですが、「〇〇という単語が〇〇の単語帳には載っているかどうか」がすぐに分かるというのは、
英語講師などにとっては便利なはずです。

・予備校講師斉藤健一による家庭教師(50,000円)
斉藤が英語の家庭教師をします。
90分×5回セットで50,000円。交通費頂ければどこでも。オンラインでもOKです!

▼資金の使用について

今回のクラウドファンディングにて皆様からご支援いただいた資金は、
会場費やジャッジの方々の交通費など、運営資金として大切に使用させていただきます。

▼今回のコンテストの暗唱内容

今回のコンテストの暗唱内容はパキスタン出身の女性マララ・ユスフザイさんが、子供の教育を受ける権利について国連でおこなった演説を一部抜粋したものです。

Today it is an honor for me to be speaking again after a long time. Being here with such honorable people is a great moment in my life. I don't know where to begin my speech. I don't know what people would be expecting me to say, but first of all thank you to God for whom we all are equal and thank you to every person who has prayed for my fast recovery and a new life.

Dear friends, on the 9th of October 2012, the Taliban shot me on the left side of my forehead. They shot my friends, too. They thought that the bullets would silence us, but they failed. And out of that silence came thousands of voices. The terrorists thought they would change my aims and stop my ambitions. But nothing changed in my life except this: weakness, fear and hopelessness died. Strength, power and courage were born.

I am the same Malala. My ambitions are the same. My hopes are the same. And my dreams are the same. Dear sisters and brothers, I am not against anyone. Neither am I here to speak in terms of personal revenge against the Taliban or any other terrorist group. I am here to speak up for the right of education of every child. I want education for the sons and daughters of the Taliban and all the terrorists and extremists. I do not even hate the Talib who shot me. Even if there is a gun in my hand and he stands in front of me, I would not shoot him. This is the compassion that I have learned from Mohammed, the prophet of mercy, Jesus Christ and Lord Buddha. This is the legacy of change that I have inherited from Martin Luther King, Nelson Mandela and Mohammed Ali Jinnah. This is the philosophy of nonviolence that I have learned from Gandhi, Bacha Khan and Mother Teresa. And this is the forgiveness that I have learned from my father and from my mother. This is what my soul is telling me: be peaceful and love everyone.

Dear sisters and brothers, we realize the importance of light when we see darkness. We realize the importance of our voice when we are silenced. In the same way, when we were in Swat, the north of Pakistan, we realized the importance of pens and books when we saw the guns. The wise saying, "The pen is mightier than the sword." was true. The extremists were and they are afraid of books and pens. The power of education frightens them. That is why they are blasting schools every day because they were and they are afraid of change, afraid of the equality that we will bring into our society. I remember that there was a boy in our school who was asked by a journalist, “why are the Taliban against education?" He answered very simply by pointing to his book, he said, “a Talib doesn't know what is written inside this book."

Dear fellows, today I am focusing on women's rights and girls' education because they are suffering the most. There was a time when women activists asked men to stand up for their rights. But this time we will do it by ourselves. I am not telling men to step away from speaking for women's rights. Rather, I am focusing on women to be independent and fight for themselves.

So dear sisters and brothers, now it's time to speak up. Today, we call upon the world leaders to change their strategic policies in favor of peace and prosperity. We call upon the world leaders that all of these deals must protect women and children's rights. A deal that goes against the rights of women is unacceptable. We want schools and education for every child's bright future. We will continue our journey to our destination of peace and education. No one can stop us. We will speak up for our rights and we will bring change through our voice. We believe in the power and the strength of our words. Our words can change the whole world because we are all together, united for the cause of education. And if we want to achieve our goal, then let us empower ourselves with the weapon of knowledge and let us shield ourselves with unity and togetherness.

Dear brothers and sisters, we must not forget that millions of people are suffering from poverty, injustice and ignorance. We must not forget that millions of children are out of their schools. We must not forget that our sisters and brothers are waiting for a bright, peaceful future.

So let us wage a glorious struggle against illiteracy, poverty and terrorism. Let us pick up our books and our pens. They are the most powerful weapons. One child, one teacher, one book and one pen can change the world. Education is the only solution. Education first.

Thank you.

▼Q&A

Q1:支援の支払いはどんな方法がありますか?

A1:クレジットカード払い
    コンビニ払い
        銀行振込(Pay-easy払い)
        Paidy支払い
        ビットコイン
        auかんたん決済
        ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い 
        をご利用いただけます。

 

Q2:支援のキャンセルはできますか?

A2:一度支援してくださったリターンのキャンセル・変更・返金は一切行っておりません。

 

Q3:リターンの送付先の住所を変更したいのですが、どうしたら良いでしょうか?

A3:支援者様個人のマイページにございます「支援したプロジェクト」から
     「お届け先」→「確認する」より変更をすることが可能です。
      プロジェクト終了後にご住所を変更したい場合は、
      本アカウント(opetscontest2)までCAMPFIREのメッセージ機能でご連絡ください。
          

Q4:リターンが届かない場合はどうしたらいいですか?

A4:本アカウント(opetscontest2)まで 
      CAMPFIREのメッセージ機能でご連絡ください。
      メールアドレスを確認後、ご連絡させていただきます。
            (*ご返信がない場合、リターンを送ることが出来ないことがあります)

 

Q5:一人で複数購入することはできますか?

A5: 各リターンの詳細を確認ください
      もしご質問がある場合はCAMPFIREのメッセージ機能でご連絡ください。

 

Q6:プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか?

A6:プロジェクト内容に関するご質問やご意見等は
       CAMPFIREのメッセージ機能をご利用の上、ご連絡ください。

 

▼大会チーフジャッジ、同時通訳者の横山カズさんよりメッセージ

英語学習にボーダーはなく 上達に終わりはありません。
OPETS杯に参加すれば同志に出会うことができます。
新たな扉を開くため、参加してください。
自分らしさを楽しんで。
福岡の地で、今こそ英語を翼とする時です。
主人公はあくまで自分自身です。

There's no border in English learning.
There's no limit in your improvement.
Come to OPETS Trophy Contest so our paths will cross.
Come to express yourself to open the new doors!!
Take joy in who you are.
It's time to spread your wings with English in Fukuoka.
You're the lead on the stage of your life.

▼最後に

ここまで本プロジェクトに目を通していただきありがとうございます。

初の試みのクラウドファンディングですが、皆様のご協力を得て一丸となって成功に導きたいと考えております!!

どうぞよろしくお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください