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イベント「Have a nice day」を入場料・出店料無料で開催したい!

現在の支援総額
229,000円
パトロン数
27人
募集終了まで残り
終了

現在60%/ 目標金額380,000円

このプロジェクトは、2018-11-01に募集を開始し、27人の支援により229,000円の資金を集め、2018-11-29に募集を終了しました

2019年1月14日にHave a nice day(ハバナイスデイ)というイベントを開催します。内容はドキュメンタリー映画「玄牝」上映会と助産師の先生による講演会、素敵なお店が集う「いのちつなぐマルシェ」です。本プロジェクトはイベントの参加料・出店料を無料にすることを目指して立ち上げました。

●はじめに

はじめまして。

鳥越淳史(トリゴエアツシ)と申します。

今回「未来を担う子どもたちのために何かできることはないか」という想いからHave a nice dayというイベントを企画しました。

そして、できるだけ多くの方に来場いただき想いを共有したい、関わる方々にとってできるだけ負担の少ない形にしたいと考え、参加料・出店料を無料にするため本プロジェクトを立ち上げました。

もし私の想いやイベント主旨について共感いただきましたら、支援していただけますと幸いです。

詳細は以下の流れに沿って説明させていただきます。

●イベントについて…1分程度
●自己紹介…1分程度
●企画のきっかけ…2分程度
●映画について…1分半程度
●講演会について…1分程度
●マルシェについて…1分程度
●環境負荷軽減のために…1分程度
●支援金の使い道…30秒程度
●リターンについて…15秒程度
●さいごに…30秒程度
全体…10分程度で読めます。(ナナメ読みなら5分程度)

さくっとイベント内容を見たい方はこちら(※特設サイトが開きます)

支援方法が分からない方はこちら(※外部サイトが開きます)

 

●イベントについて

「Have a nice day」(通称:ハバナイスデイ)

英語圏でもよく聞く「良い一日を」という意味のこの言葉に"毎日の積み重ねが未来になる"という想いを込めました。

今回はその第1回として、まず自分自身の誕生、そして家族との関わり、さらには人間と動物・植物・自然とのいのちの繋がりについて考えられる1日になればと思い「いのち学ぶ日」というサブタイトルを付けています。

当日は自然なお産に取り組む吉村医院のドキュメンタリー映画「玄牝」上映会、倉敷市にあるたんぽぽ助産院院長の虫明さとみさんによるいのちの講演会、そしていのちつなぐマルシェを行う予定です。

出産がテーマと聞くと「私にはもう関係ない」「そんな予定はない」「男は知らなくて良い」そんな風に思われるかもしれませんが、それはちょっともったいないのでは?と私は思います。

なぜなら、それぞれ与えられた境遇や環境は違えど、生と死だけはすべての人に平等に与えられたものだからです。

さらに、前述の通り今回のイベントはクラウドファンディングによって運営資金を支援いただくことで、参加料・出店料を完全無料にしたいと考えています。

自分や家族のため、必要な誰かのため、プロジェクトの内容に共感いただき支援いただいたみなさまと共に、より良い未来をつくっていくきっかけを得られる場になればと願っています。

※All in方式を採用しておりますが、目標金額に達しない場合でもイベントは開催します。

特設サイトはこちら

ワンコインからの少額支援はこちら(polca)

 

●自己紹介

私は岡山県倉敷市に生まれ育った32歳2児の父です。

普段は広告物のデザイン制作会社で営業をしている普通のサラリーマンです。

3年前まではコンビニのスナック菓子やカップラーメンなどを好んで食べ、合成洗剤や柔軟剤をたっぷりと使いビニール袋や紙などの資源を無駄遣いする生活をしていました。

ただ、あるきっかけから生活スタイルが大きく変わり、今では「日本一の自然派サラリーマン」と称して少しづつ活動を始めています。

そのきっかけとなったのは娘の誕生です。

生後半年くらいまでは少し肌荒れしやすいかなと思うくらいで特に気にしていなかったのですが、徐々にひどくなりアトピーと診断され、さらに食物アレルギーなども重なって、何とかしてあげたいと思うようになりました。

それ以降さまざまな情報を学びに行き、自分たちの生活に取り入れて実践し、現在は3年前に使っていたものはほとんど無くなる、もしくは他のものに代替しています

よくそういった生活について大変そうと言われますが、全くそんなことはなくむしろ生活や心は豊かになりました

私たち人間が本来持つ力を信じ、母なる地球を大切にし、出来る限り自然なものを食べ、環境負荷の少ない製品を使った丁寧な暮らしを実践しています。

 

●企画のきっかけ

さて、みなさまはこの画像をご存知でしょうか。

これはSDGsといわれる取り組みのロゴマークです。

SDGsとは…
"2015年9月に国連が開催した「SDGs採択サミット」で加盟国・地域の全会一致で採択された「持続可能な開発目標」のことで、2030年を達成期限とする17のゴール、169のターゲット、および、その進展を評価するための指標を持つ包括的な目標です。SDGsがめざすところは、「世界の貧困をなくす」ことと「持続可能な世界を実現する」こと。そのために、大別して5つのP(People[人間]=世界の貧困をなくす/Prosperity[繁栄]=「つづく経済」をつくる/Planet[地球]=環境を守り育てる/Peace[平和]=仕組みつくり/Partnership[協働]=実現のための資金と協力関係を作る)からなる5分野、17個のゴールが設けられています。"
(一社)SDGs市民社会ネットワークHPより

私自身もSDGsは紹介で読んだ本をきっかけに知ったのですが、世界各国のお偉いさんが集まる国連でも、人類が今のままの生活(食糧廃棄・環境破壊・奴隷労働など)を続けていると色々とまずいことになるぞ、と言っているわけです。

そして昨年末、ついに日本でもその動きが大きなものとなり、第1回ジャパンSDGsアワードの授賞式が開催され、プレゼンターはなんと安倍晋三内閣総理大臣が担当しました。

そして冒頭の挨拶で「政府と、皆様を始めとする企業、地方自治体、市民社会、そして教育界が力を合わせれば(中略)SDGsの達成に向けて、社会の至る所で、行動の大きなうねりが起こる」と述べられています。

ですが、私の周りでそれほど大きなうねりが起こっていないことから、この取り組みを知っている方は多くないのだと感じています。

あなたの暮らしはどうですか?

 

食べ物を大量に作って大量に捨てる。

どこかに飢餓で苦しんでいる人はいませんか?


これでもかと洗剤や農薬を使っている。

海や川、森や土の生物は苦しんでいませんか?


病気になったらすぐに薬を飲めば良い。

自分のことを大切にできていますか?


地球上のすべての物事は巡り巡って繋がっています。

子どもや孫、そしてその先のことも考えて、本当にこのままで良いですか?

調べて、知って、そして選ぶのはあなた自身です。

私は選択するための情報発信をしたり、未来を明るくするきっかけやヒントを得られるイベントを企画しており、今年の5月には福岡の保育園を舞台にしたドキュメンタリー映画「いただきます」の上映会を開催し100名以上の方に来場いただきました。

いただきます上映会特設サイト

▼当日の様子▼

 

自然災害、改憲、消費税増税など私たちの暮らす環境は大きく変わりつつあります。

そのどれもが不安になってしまうことのように思いますが、本当に未来に希望を持てないことばかりなのでしょうか。

いや、そんなことはないはずです。

未来は毎日の積み重ね、今この瞬間の積み重ねによって訪れるものだからです。

私たちの日々の行動や想いだけで未来は変えられる可能性があるのです。

そこで、今回は毎日を心豊かに楽しく暮らすためのイベントを開催しようと思いました。

 

●映画について

「玄牝」(げんぴん、2010年)

▼予告編動画▼

愛知県にある自然なお産にこだわった診療所「吉村医院」の姿を描いたドキュメンタリー映画です。

当時院長を勤めていた故吉村正先生(没2017年)はその風貌と発言から自然出産のカリスマ的存在としてメディアでもよく取り上げられていたのでご存知の方も多いと思います。

妊婦さんが薪割りをしたり雑巾がけをしたり、その極限とも言えるこだわりのおかげで全国から多くのファンがこの医院での出産を希望してきますが、逆に反発の声が多いことも事実です。

私の個人的な意見から言うと、一方的に現代医療を批判することは良くないと思います。

でも、考えてみてください。

どこで出産するか選ぶのは妊婦さん(家族)なんです

つまり、吉村医院のような自然出産も、総合病院等での現代医療が介入する出産もあって良いと私は思います。

出産する場所は生まれてくる子どものことを自分のこと以上に考えて選ぶのだから、選択肢は幅広くて人それぞれで良いはずです。

我が家は一人一人の出産としっかり向き合ってくれそうな気がしたので助産院での出産を選択しただけです。

 

食べ物だって和食が好きな人がいれば洋食が好きな人も、中華が好きな人もいます。

でも、きっとそれはおそらくどれも食べたからこそ言えることですよね?

なので、この機会に日本一自然なお産を目指す吉村医院の取り組みに触れてみませんか?

出産の様々な形を知るだけでなく、我が子や自分のいのちの誕生についても振り返る素敵な時間になると思います。

 

監督は河瀬直美さん。

2007年「殯の森」でカンヌ国際映画祭グランプリ受賞、2015年「あん」は先日亡くなられた樹木希林さんが主演だったこともあり記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

彼女が約1年に渡り追いかけたこの映画では、様々な選択肢から吉村医院を選んで出産する家族の姿や、メディアの報道では語られることのない吉村先生の苦悩が描かれています

鳥のさえずり、薪割り、呼吸、リアルな音をこれでもかと拾い上げてつくられた映像は、その場に入り込んでしまったかのような錯覚を観客に与えます。

自分の持つ力を信じ最大限に発揮しようとする母親とそれを本気でサポートする吉村医院の姿を是非ご覧ください。

 

●講演会について

講師は倉敷市にあるたんぽぽ助産院院長の虫明さとみさんです。

これまで数多くの出産の現場に立ち会ってこられ、何よりお母さんと赤ちゃんの事を第一に考えてサポートしてくれる 助産師さんです。

私の2人の子もたんぽぽ助産院で誕生しましたが、出産前の指導から出産時のサポート、そして出産後のおっぱいケアまでお世話になりっぱなしです。

特に母乳育児のためのケアには力を入れておられ、食事や生活習慣についてしっかりと指導していただき、 普通だとミルクに頼ってしまいそうな状態だったにも関わらず、ほぼ完全母乳で2人の成長を見守ることができています。

また、虫明さんは小学校や中学校で子どもたちへいのちの大切さを伝える性(生)教育の講演もされています

私たち大人が学校で教えられたような話ではなく「心と生が合わさって性となる」という観点から命の大切さや生まれることの奇跡、どうやって自分の身を守るのか、などについて性教育として伝えています。

今回は「0歳から始める性(生)教育」をテーマに1時間半お話していただく予定です。
(テーマは変更となる可能性があります。変更の場合は特設サイトでご案内します。)

恥ずかしくて家庭で話題にすることができない。

どうやって子どもに伝えたら良いかわからない。

学校に任せておけば大丈夫じゃないの?

そんな悩みを抱える方には特におすすめです。

命が宿ったその瞬間から(もちろんその前でも後でも)、親だけでなく周りの大人たちがどのようにその命と向き合い育んでいけばより豊かな人生を過ごすことができるかを考える良い機会になればと思います。

 

●マルシェについて

「We are what we eat」=「私たちは食べたものでできている」という言葉もありますが、私は食べた"もの"ではなく"いのち"だと考えるようにしています。

肉も魚も野菜も米も果物も、すべて"もの"ではないですよね?

さらに言えばどれも一つのいのちだけでできているわけでなく、単独で生きているわけでもありません

例えば魚で考えると、食べているプランクトン(微生物)や生き物はとてつもない量のいのちを糧にし、泳いでいる海は海の水蒸気から陸に降らせた雨が循環してきたものです。

そうやって考えると、野菜やお米などにあふれた1食でどれほどのいのちをいただいて生かされているのでしょうか

そしてさらに農家や料理人と言うつくり手のいのちも入っているのです。

もちろん正確に測定することなど不可能なのですが、数えきれないほどのいのちをいただいているという想いを持って「ありがとう、いただきます」と言うだけでほっこりする気がしませんか?

私はそれだけで食事の時間が豊かになりました。

この指先はあの日のごはんかもしれない、この髪の毛はあの日のわかめかもしれない、だからしっかりと生きて行かなきゃ、と感じさせてくれます。

今回のマルシェは私の知るなかでも特に素材のいのちを大切にするお店が出店してくれます。

出店リスト(カッコ内は予定メニューと所在地)
【FOOD】
パイシーパイス(ビリヤニ、岡山市)
MOJIRO(酵素玄米おむすび・惣菜、岡山市)
フラワーレ(弁当・惣菜、総社市)
Prime(パン、倉敷市)

【SWEETS】
ぜろどーなつ(ドーナツ、岡山市)
ハジマリニ(焼き菓子、井原市)
菓子工房ぽわん(チーズケーキ、倉敷市)

【DRINK】
キノシタショウテン(コーヒー、瀬戸内市)

【GOODS】
あるでばらん(薬効手染め衣類、笠岡市)
オヤモコモ(子育て支援用品、佐賀県)

現代社会は仕事に家事に忙しい日々でゆったりと食事と向き合う時間もなかなか取れないかもしれません。

ですが、このマルシェでは食べるいのちと向き合って、感謝の気持ちでいのちの繋がりを感じられるゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか

なお、マルシェだけの参加も可能ですが、お時間のある方は映画や講演会にも参加いただき、是非いのちについて考える一日にしていただきたいと思います。
※そのため午前の上映会に参加いただいた方にはマルシェへ優先入場していただけるようにしています。

 

●環境負荷軽減のために

私は自然に寄り添った暮らしを実践しているので、パーマカルチャー的な考え方も好きで、こういったイベントを実施する際はできるだけ環境負荷を軽減するようにしています。

前回主催した上映会でもチラシは極力印刷せず、当日配付した軽食についても箸と容器の持参をお願いしました。

今回はこのイベントが必要な方や出店者さんに縁が循環して欲しいということもあり、チラシはやむを得ず印刷しようと思いますが、できることはこだわりたいと考えています。

通常こういったイベントでは特に配慮されていない使い捨て容器やカトラリーなどが使用されますが、それも環境破壊に繋がる選択になっているかもしれません。

マイクロプラスチックという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、実は海洋に細かなプラスチック片が漂っており、それが環境・生態系の破壊に繋がっていると言われています。

参考サイト:無印良品 くらしの料品研究所

フランスでは2020年から生分解性50%未満の使い捨てプラスチック製品の使用を禁止しますし、スターバックスではプラスチックのストローをすでに廃止し始めています。

残念ながら今回は耐久性などをテストすることができないため容器に関して配慮することは難しいですが、カトラリー(箸やスプーン、フォーク、ストロー)に関しては可能な限り実現したいと考えています。

マルシェがただ楽しく美味しさを味わう場ではなく、私たちが生きるため楽しむために使うものがどういった影響を与えているか考える場にもなればと思います。

 

●支援金の使い道

今回いただいた支援金はイベントの運営費として大切に使わせていただきます。

もし利益が発生した場合は、私のふるさとである倉敷市に豪雨の義援金として寄付させていただきます。

目標金額380,000円の内訳は以下の通りです。

会場費…50,000円
備品購入・レンタル費…30,000円
チラシ制作・印刷費…80,000円
映画DVD貸出料金…100,000円
リターン経費…50,000円
調整予備費…20,000円
必要経費合計…330,000円
330,000円÷86%(手数料計14%)=377,906円
※端数を繰り上げて380,000円と設定

●リターンについて

支援のパターンとリターンは下記の通りです。

・500円(お礼のメッセージ)
・3,000円(お祈り・お礼のメッセージ)
・5,000円(マルシェ500円券[限定20枚]・お礼のメッセージ)
・5,000円(当日ボランティアスタッフ[限定10枚]・お礼のメッセージ)
・10,000円(マルシェ2,000円券[限定20枚]・お礼のメッセージ)
・30,000円(スポンサー名記載・お礼のメッセージ)

通常のクラウドファンディングに比べリターンが少ないと感じられるかもしれませんが、今回は誰かに恩を送る気持ちでご支援いただけると幸いです。

 

●さいごに

私もここまでの規模のイベント運営経験がないため、色々と壁にぶつかっているところです。

しかし、私の勝手な想いを詰め込んだこの企画に賛同いただき、集客見込みも不透明な状況でありながら出店を了承いただいた方々のためにも絶対に成功させたいと考えています。

そして何より一人でも多くの方にご来場いただき、一人一人がより豊かに暮らし、未来に向けて地球を守っていくための一歩を踏み出せることを願って止みません。

ご支援のほど何卒よろしくお願い致します!!

支援方法が分からない方はこちら(※外部サイトが開きます)

▼特設サイトは下の画像から▼

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