"美味しいスイーツとお酒、時々おつまみ"奈良/学園前駅でお店『LABO103』openします!"発想の転換"を大切に、美味求真。"食"を通して奈良の魅力を発信していきます!美味しいスイーツとお酒を愛する皆さま、どうぞご支援よろしくお願いします!

プロジェクト本文

▼本文

みなさま、はじめまして。
LABO103の垣内祐紀子です。

日本の歴史の原点とも言われている奈良県明日香村出身です。


パティシエ、ダイビングガイド、医薬品研究職、飲食店の店長兼商品開発と異色の経歴を持つ私ですが、

『美味しいスイーツとお酒が楽しめるお店があれば嬉しいなぁ〜』

と日頃から思い、早2年。
私が通いたくなるお店がないのであれば、お店を作ろう!と思い、このプロジェクトを立ち上げました!


▼プロジェクトをやろうと思った理由

私が生まれ育ったのは、古くから歴史ある奈良県の明日香村です。古墳がとても多く、通学路の近くにはたくさんありました。
家は、山や棚田が見渡せる場所に位置し、近くには山から流れてくる谷川がありました。

川では小魚を捕まえ、山では野いちごを摘み、父と兄に連れられて朝早くからカブトムシ採りへ行っていました。畑へ行くと、祖母や両親が育てたきゅうりやトマトなどみずみずしく大きく育った野菜の収穫のお手伝いをしていました。

そんな幼少期を経て、高専の物質化学工学を専攻。就職後は名古屋、東京、横浜、三宅島、兵庫、大阪、京都と様々な地域で生活を送ってきました。
約10年以上、奈良から離れて生活をしてみて気づいたことがありました。

それは
"私が生まれ育った奈良県は魅力に溢れたところだ"と。

いつしか"地域貢献や奈良の魅力を発信したい"と心に秘めるようになっていました。
そして、ようやくやりたいことに挑戦できるようになったので、食の研究所としてLABO103を地元奈良でopenする事にしました。

LABO103では、"食"を通して奈良の魅力を発信していく場として活動をしていきます。人と人との縁を大切にし次なる挑戦へ繋げていきたいです。

将来的には、思わず泊まりたくなる"宿"を奈良に作りたいのです!


▼これまでの経歴

高専卒業後、パティシエ、ドルフィンスイム・ダイビングガイド、医薬品研究職、飲食店店長兼商品開発と異色の経歴です。

●チーズケーキ専門店"Sweet of Oregon”

本店店長から関東エリアマネージャーへ。複数の常設店舗マネジメントと催事担当、新規店舗立ち上げなどを経験。

●東京ダイビングセンター三宅島店

シュノーケルスクールをメイン担当。ドルフィンスイムガイド(御蔵島)、ダイビングガイド、現地サービスガイド。

●医薬品研究職

アトピー性皮膚炎の新規薬剤スクリーニング。

●飲食店店長兼商品開発(現在)

株式会社スマイルズが運営する店舗で店長兼商品開発業務。

今後は、現在の会社にも在籍します。

その一方で地元奈良県で"食"を通して社会活動をしたく、今回LABO103 を作ることとなりました。


▼LABO103のロゴについて

ロゴには化学構造式の"ベンゼン"を。

え!猛毒のベンゼン⁈

と思われた方、ご安心ください。
このベンゼン秘話から感銘を受け、いつまでも初心を忘れないようにとロゴにしました。

私は理系の学校を出ているのですが、その中で鮮明に記憶に残っている授業がありました。

"ベンゼン環"を考案したドイツの化学者アウグスト・ケクレの話です。

1865年、彼はベンゼン環を発見しました。
それまで何年もの間、C6H6の構造式が見つからず化学者達は悩んでいました。
ある日、ケクレは夢の中で蛇(ウロボロス)が自分の尻尾を噛んでぐるぐる回っている夢を見て、閃いたのだとか。

C(炭素)を直線的な結合ではなく、6角形の円構造にしてみてはどうだろうか?と。

そこから、現在のベンゼンの環状構造が出来上がり、有機化学や産業発展へと繋がったのです。(※この話にはいくつか諸説あるそうです。)

私はこの話を聞いた時にとても感銘を受け、「発想の転換」の大切さを思い知らされました。
卒業してから15年以上経った今もなお、私の記憶に刻まれた『発想の転換』。

このキーワードを大切に、概念の枠を超えた作品作りをしていきたいです。

LABO103の作品は、春夏秋冬を大切にしながら食材が本来もつ、旬の美味しさを楽しめるようにしていきます。

スパイス・ハーブ・発酵食品をうまく掛け合わせ、新たな食の化学反応を。

さらに地元奈良の食材や地酒、クラフトビールも楽しめる空間へ。


そんな少しエッジの効いた店主の研究所。
そこで作られるスイーツとお酒、肴を楽しみに集まる方々のスペースを作りたいです。


▼将来の目標は、奈良の宿にも関わる活動をしたい!

LABO103がopenし、奈良で『食の基盤』を構築した後は、宿のプロデュースをやりたいです。

奈良県は、宿泊施設数全国ワースト1です。日帰り観光客は90%にのぼります。
宿泊施設の稼働率は、
奈良県40%台、大阪府80%台、京都府60〜70%台。

つまり、奈良県の宿泊施設数は足りているのです。稼働率が悪いだけです。
この現状から、私は『観光客の方が泊まりたくなる宿が少ない』と感じています。

そこで、新たに宿を建築するのではなく、景観を保ちつつ現在ある宿泊施設に付加価値をつけ、奈良の宿泊客を増やしたいのです。

観光地は北部だけでない!
奈良県南部の豊かな自然も魅力的です!

今後の課題は、思わず泊まりたくなる宿への変革、奈良県外食文化の浸透であると考えています。

美味しい"食"と泊まりたくなる"宿"

これが、奈良には必要です。


▼嬉しい応援メッセージ!!

東京ダイビングセンター代表 粕谷健治さん

彼女の美味しいものへの絶大な「欲」は計り知れない「探求心」となり、最高の成果を上げるまで、階段を駆け上がることでしょう。故郷への恩返しも含め、心より応援致します!


カイト体操クラブ代表  垣内慎之助さん

妹のやりたい事への情熱と"やりきる力"は毎度驚かさせるものがあります。これからは同じ奈良県下で切磋琢磨しながら、分野は違えど奈良を盛り上げていきましょう!


【LABO103 住所】

〒631-0016
奈良県奈良市学園前朝日町3丁目9シティパレス21学園前103号
(近鉄学園前駅 徒歩6分)

6坪の小さなお店です。カウンター7席ほど。現在スケルトン状態でこの12月より工事着工し、私も一緒に外壁塗りなどをして愛着あるお店へ。


2019年3月open予定。

2019年3月〜5月  土日営業。

2019年6月〜通常営業(木金土日)予定。

営業時間:13:00〜21:00

※通常営業時期について、前後する可能性がございます。見通しがつきましたら、支援者の皆様へメールにて連絡いたします。また、InstagramとTwitterにて告知いたします。

▼開店までのスケジュール

12月より解体工事は始まります。

セルフリノベーション中心に手触り感あるお店へ。

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12月着工

2019年2月下旬完成予定

2019年3月初旬開店予定!

▼資金の使い道

・かき氷機 15万

・店舗リノベーションの材料費 20万

  (モルタル材、ペンキ代等)

・お客様用の椅子 7脚       15万

合計50万

▼リターンについて

プライベートイベントや各種ブランドのレセプションパーティーなどへ出向き"かき氷の旅"も特別に設定しました。興味のある方はご相談も賜ります。

◎お好きな氷菓子チケット+LABO103ステッカー1枚

     3,000円/5,000円

◎遠方の方向け

     LABO103アイスクリーム冷凍配送

     2個3,000円/4個5,000円

◎special会員権(毎回100円割引)  5,000円

◎氷菓子半年間無料!15,000円かき氷マニア必見!※1個/dayまで

◎氷菓子1年間無料!30,000円かき氷マニア必見!!※1個/dayまで

◎オリジナルかき氷を作ろう!20,000円

◎かき氷の旅※関西限定※  50,000円

◎かき氷の旅※全国/海外※100,000円

▼最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「お客様とともにお店を育てていく」

地域の方々やお客様から愛されるお店になるよう、"食"を通して人と人との繋がりを大切に。
地元奈良の食材や地酒とのペアリングで、お客様の記憶に残る作品とスペースになるようにいたします。

みなさまとお会いできる日を心待ちにしております。


LABO103オーナー
垣内祐紀子(KAITO YUKIKO )

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    活動報告

    工事着工スタートしました!

    2018/12/12 13:01

    ▼解体工事スタートしました!こんにちは、LABO103の垣内です。本日より解体工事スタートしました。剥き出しになったコンクリートをうまく活用できるように、お世話になっている(株)nobの東さんと打ち合わせ終了。こちらの意向をしっかりと汲んで、一緒にお店作りしてくださるとても心強い東さん。入り口...

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