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アゼルバイジャン共和国へ日本語書籍を送る黒坂図書館プロジェクト第2弾

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現在の支援総額
184,000円
パトロン数
22人
募集終了まで残り
50日

現在61%/ 目標金額300,000円

「精神的/知的な自立を促し、希望に溢れた世界にしたい」と思い、アゼルバイジャン共和国に日本語の図書館を作っています。前回は多くのご支援を受けて、約1500冊(600kg)を送ることが出来ました!今回は2回目のチャレンジですが、また多くの日本語書籍をアゼルバイジャンに届けたいと思っています!

【ご挨拶】

みなさんはじめまして、黒坂宗久です。

今回2度目のCAMPFIRE挑戦になります。
前回のCAMPFIREでは、ご支援頂いたお陰で約1,500冊の日本語書籍を
アゼルバイジャンの学生さんたちに送ることができました。

普段は外資系企業で会社員をしています。
尊敬する両親の息子、夫、2児の父親でもあります。
そして2016年3月27日から新しい私の側面「黒坂図書館」の代表として
アゼルバイジャンに日本語の本を送るプロジェクトを実施しています。

<2018年9月 J-WAVEにて

お見せできなのが残念ですが、
私の向かいにジョン・カビラさんがいるんですよ。。。


【私たちの目指しているゴール】

智識は、人を高める
そう私は信じています。
 
人類が有史以来連綿と築き上げてきた知識や経験の多くは、
書物として伝えられてきています。
 
国々に伝わる神話や地域の昔ばなしだけでなく、
近現代に書かれた本においても文字だけで伝えられない、
ストーリーが背景にあります。
 
書物と対峙・対話することにより、
人々は自分と世界との繋がりを再確認し、
個としての自立が始まります。
 
私たちの目指しているゴールは、
・世界との繋がりを思い出し、この世界を支える誇り高き人を増やす
・自分の経験や知恵を書籍として表現し、それを後世に物語を交えて引き継ぐ
 
そして、
精神的/知的な自立を促し、希望に溢れた世界にしたい
これを図書館を通じて目指しています。

皆様からの書籍も集めています。
アゼルバイジャンの学生さんたちに読ませたい本があれば、
下記受付フォームよりご連絡頂けると嬉しいです (^ - ^)  
黒坂図書館への寄贈本受け付けフォーム

 
【私たちがしている具体的な行動】

その第一歩が、
アゼルバイジャン共和国に日本語書籍の図書館を作る
黒坂図書館プロジェクト
です。

<アゼルバイジャン言語大学の黒坂図書館>


実はこのプロジェクト、
アゼルバイジャン言語大学のヤシャール先生と学生が言った一言から始まっています。
「アゼルバイジャンには日本を学ぶ本がほとんどないんです・・・」と。

<アゼルバイジャン言語大学での意見交換会後の記念写真>
 

この言葉を受けて、友人・知人から本を掻き集めてました。
最終的には、約200冊(約60kg)の書籍を帰国後2週間で送りました。
その送った日が2016年3月27日で、このプロジェクトが始まりの日です。

<初回に送った書籍の似姿、1箱30kg!>


黒坂図書館プロジェクトでは、これまでに2,000冊以上を送っていて、
全国の本好きの個人の方、大学、公立図書館から多くの本を集めています

大学や公立図書館を具体的に言うと、
 ・神奈川大学「本の架け橋プロジェクト」
 ・文京区立真砂中央図書館
 ・海老名市立中央図書館
の3機関から本を寄贈して頂いています。

2018年5月に約1,500冊(約600kg)を送っていて、これが今までで最大規模です。
前回クラウドファンディングでの支援によって送ることが出来ました。
50名から55万5千円をご支援頂きました。

寄贈頂いた本は、
絵本や児童書からビジネス書まで多岐にわたるジャンルの本です。

それは、色々なジャンルの本を送ることによって、
今まで出会わなかった本との出会いをして欲しいと思っているからです。

前回のクラウドファンディング終了時の画面>

 

 

 

 

 

 

 


書籍の輸送ではさすがに郵便局から送付するのも金額的に難しいので、
協賛企業の航空会社(シルクウェイ・ウエスト航空)とフォワーダー(DHL)のご協力の元、
国際物流網を利用して大量の書籍を迅速に安価で送ることが出来ました。
しかも、お安くに、です。

また、黒坂図書館プロジェクトを知って頂くための活動として、
大きく5つのイベントが今までにありました。
2016/06/06 カスピ海の至宝アゼルバイジャン出版(一部執筆)
2016/06/27 World Investors TVに出演(Webテレビ)
2017/06/16 HillsBreakfast登壇(六本木ヒルズの朝活イベント)
2017/09/07 ラジオ出演「宮野寛子のComfortな時間」
2018/09/14 ラジオ出演(J-WAVE)「~JK RADIO~TOKYO UNITED」


【アゼルバイジャンって?】

アゼルバイジャン共和国は、1991年に旧ソ連邦から独立しました。
主な産業は、石油や天然ガス。特に、バクー油田が世界的に有名です。
この国がどこに位置しているかというと、カスピ海の西岸に位置し、
下記の世界地図の緑の部分がアゼルバイジャン共和国です。


アゼルバイジャンは親日国としても知られていて、
私がアゼルバイジャンを訪れた時、
日本から来たのか!ありがとう!と何人にも言われました。
夜出歩いても危険なこともなく、治安もよい平和な国でした。

さて、この国にあるアゼルバイジャン言語大学は、日本で言うところの外語大学。
様々な言語を学ぶ教育機関です。
この大学の日本語センター長がイブラヒモフ・ヤシャール先生です。
彼は、日本で数年働いていた経験もあり日本を良く理解している方で、
その経験を活かし現地の学生たちに日本の文化などを教えています。

<左手前にいるのがヤシャール先生>

彼ら学生は非常に熱心に日本語を学んでいます。
独学で日本語を学んだ上で大学に通う方もいます。
今回紹介している動画では、流暢に日本語を操る学生さんに登場頂いています。


ナルギスさんの動画


【このゴールの持つ大切な意味】

目標の10,000冊を達成するためには、
みなさんからの輸送費のご協力が不可欠です。
 
支援をお願いしているのは、ただの輸送費ではありません。
現在に現存する書物を未来へと繋ぐという大切な意味があるんです。

今回は、約2500冊の書籍を2019年年度初旬に送る計画です。


【今までしてきた色々な準備】

みなさんに輸送費の支援をお願いする前に、
これまでに下準備を整えてきました。

具体的には、先ほど触れましたが協賛企業2社の協力を得ています。 
*アゼルバイジャンと日本を直接結ぶ航空貨物路線を運行している
 シルクウェイ・ウエスト航空
*荷物のハンドリング全般を取り仕切る国際物流会社
 DHLグローバルフォワーディング
 
この2社にプロジェクトの理念にご賛同頂き、
輸送費の面でのご協力を頂いています。
 
また、在日アゼルバイジャン共和国大使館の協力も得て、
本プロジェクトを進めています。

<当時の一等書記官ロブシャンさんと>

 

【返礼品について】

今回準備している返礼品は、
私が書くお礼状以外はすべてアゼルバイジャン関連のものです。
*非売品のアゼルバイジャンガイドブック
 →執筆協力しているアゼルバイジャンPRガイドブックです。
*アゼルチャイ(アゼルバイジャン産の紅茶)
 →大好きなアゼルバイジャンの紅茶、現地ではよく飲まれています。
*カスピ海の塩
 →アゼルバイジャンの東側のカスピ海から精製した美味しいお塩です。
*カスピ海の至宝 アゼルバイジャン(旅行ガイドブック)
 →一部執筆しています。今では絶版のため入手困難な一冊です。
*ザクロジュース(アゼルバイジャン産ザクロ100%ジュース)
 →ザクロはアゼルバイジャンの象徴。とても美味しい100%ジュースです。
*アゼルバイジャン産ナッツ(マカデミアナッツとヒマワリの種)
 →現地でもよく食べられているナッツです。

ガイドブック以外は、
アゼルバイジャンから送ってもらった品々ですので、
お楽しみいただけたら嬉しいです。


【このプロジェクトを突き動かす力の源泉】

みなさんにご協力頂ければ、
アゼルバイジャンに送る書物も数百年もすれば古文書になります。
 
数百年後の世界において、
送った書物とそれに付随する物語があれば、
遥か以前に過ぎ去っている物語が、、
未来においても人々の五感を刺激し、
手触り感のある世界として伝えられます。
これこそが、図書館プロジェクトの原動力なんです。

【あなたの支援に宿る本当の意味】

あなたの支援によって送り出される多くの書物は、
アゼルバイジャンを含む多くの国の人たち、
そして、私たち日本の人にも多くの良い影響を与えます。
 
ご存知の通り、
私たちは色々な人に支えられているから、
こうして生きていらます。
 
だからほんの少し、
ほんの少しだけでも自分ができる
世界の誰かを支える活動を始めました。
 
私一人では大した力はないですが、
あなたの力が加われば力強くそして速く前へ進めます。
 
先ほども書きましたが、
あなたの支援はだだの支援ではありません。
 
書物を未来へ繋ぐという大切な意味があります。
 
そのため、あなたの支援が果たす役割は計り知れません。


【あなたの貢献が世界に放つメッセージ】

あなたの貢献によって、
多くの人を勇気付け、
多くの人を励まし、
多くの人の背中を押します。

そんな活動にご協力頂けると本当に嬉しいです。
ご支援をどうぞよろしくお願い致します。
 
黒坂図書館
 代表 黒坂宗久