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大きな炊飯器を届けたい。現在ブンタウのお寺には小さな家庭用炊飯器しかありません。

現在の支援総額
45,500円
パトロン数
12人
募集終了まで残り
終了

現在45%/ 目標金額100,000円

このプロジェクトは、2018-10-30に募集を開始し、12人の支援により45,500円の資金を集め、2018-11-30に募集を終了しました

Hãy chia sẻ và lan truyền.ベトナムのブンタウ省バリアという町にあるお寺の住職から支援を求める連絡を受け、駆けつけました。聞けば25kg以上炊ける大きい炊飯器が欲しいとの事、実は30人分のお米を一度に炊くことが大変、困難な現状を聞きました。小さな炊飯器が3つしかありません。

▼はじめにご挨拶

こんにちわ。 RONGRONGです。
子どもスマイル社会実現に向け、小さな支援を積み重ねています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

大きい炊飯器を届けたい!
25kg以上のお米を炊ける大きい炊飯器が必要です。
約7.5万円で手に入ります。安い店もあるとの事で探します。(中古はやめておきます)

http://quangtrung.eu/tu-nau-com/tu-nau-com-dien-tu-12khay.html

 

TINH THAT THANH NGUYEN
https://tinh-that-thanh-nguyen-buddhist-temple.business.site/

運営をお手伝いしてるお寺で困ってることがあります・・・

今は30人の孤児のご飯を一度に沢山炊くことが大変、困難な現状を聞きました。
写真には居ませんが、障害を持った子どもも育てています。
このお寺の住職は30人の孤児を育てていますが、30人の孤児はどんどん成長しています。
10万円でクラウドファンディングの手数料を差し引けば、私達がファンド出来るのは約8万円です。
ファンディングで余裕があれば、送料は捻出できます。野菜、お米、サラダ油も買えます。

クラウドファンディング 手数料
25kg炊き炊飯器 7.5万円
送料や食材 0.5万円(お米、野菜やサラダ油)

1万円以上、支援頂いた方の名前をテプラで作って、炊飯器に寄進者として貼ります。

実は、日本のボランティアと世界のボランティアは違います。
支援した事を隠す事もベトナムでは美徳です。

ですので、ベトナムのブンタウに是非来てください。
そして、送られてきたWelwelニコちゃんステッカーで
自分の名前を、上から貼って隠してみてください。ご案内します。

▼リターンに関して

6000円のリターンに関して
1支援につき
子ども達用WELWELポロシャツ(130cm)をベトナムの孤児に寄贈します。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

ベトナムでは各省に要保護児童が5000人から7000人いると言われています。

一人お腹を空かせた孤児が道の端で座っている事も、まだまだ多いのです。
私達は、そのような子どもに声をかけ、
孤児院に連れて行く事が出来るように、沢山の孤児院と連携しております。
食事は1食を作れば30円~50円程度、外食でも100円~200円で食事が出来ます。
ですから、少しのお金でも大きな支援となります。
ベトナムでは、子ども達に沢山のお菓子を配給する支援もよく行われていますが
日本人としては、ミロなど栄養ドリンクやお米、サラダ油など食料を主に支援しています。

 

日本と大きく違うのは、
ベトナムでは、ほとんどのお寺や教会が孤児院を運営しています。私欲より公益が「徳」であり「戒」です。
良い車を乗っている寺院や教会はほとんどありません。
また、ベトナムの国民も素晴らしい国民性です。
月収3万円~5万円の平均月収ですが、0.5割や1割を貯金し、献身的に孤児を支援し助けています。
しかしながら、孤児は増えており、全ての子ども達を救う事は出来ていません。

1、出稼ぎの多さ(寂しさを埋めてしまう恋)

2、性教育の不十分(望まない出産)

3、障害を持った子どもの命の尊厳(養育困難な障害を持つ子どもを堕胎出来ない命へのモラルと、結果、育てる事の出来ない生活能力)

 

子どもが、もし、カンボジアに売られ、ラオスに売られ、中国に売られたら、
信用できないかもしれませんが、まだまだ臓器売買の可能性もあるのです。
世界は何処の国の子ども達も笑顔は無垢であり、そのスマイル社会実現に向け、日本でもアジアでも、守るべき活動を行っています。

▼これまでの活動

現在、ホーチミン三区の孤児院では、同じく折り紙や絵本
WELWELポロシャツや綺麗な古着なども寄贈しています。

https://rf2hw2.wixsite.com/rf2hw2/blank-36

折り紙は、必ず、時間があるときに子ども達と皆でやってほしいと、折り方の本を渡しています。

ベトナムの過疎地では、まだまだ支援が必要です。
洗濯など、皆が洗濯板で洗っている事も普通です。
こつこつ小さな支援しか出来ませんが、

1、ベトナムに縁のある方、

2、アジアに縁のある方、

3、世界の孤児に関心の有る方、

4、日本でも同じように貧困児童を支援している方、

5、子どもスマイル社会の実現を祈っている方

是非、皆さんには継続的な支援ご協力頂けたらと思っています。

▼資金の使い道

飛行機チケットは自分で買って現地まで行っています。ファンドで集めたお金は使いません。

炊飯器は現地で購入して届けます。

 

▼私たちの団体に関して

一般財団法人 国際福祉人権研究財団(非営利法人になります)が
運営する『子どもの権利ネット 通称WELWEL』
所在地 大阪府大阪市中央区森ノ宮
代表 雨谷龍弘 通称RONGRONG

 

▼最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。
ベトナムは仏教の信心が強い国です。夫婦の一方が事業を立ち上げた時には目標を立てて
その目標を達成するまで、他方親は肉と魚を絶ち、成功を祈願するなど、生活と共に崇拝があります。
お寺の住職や牧師さんは、常に戒律を守る事を意識し、結婚をせず、肉を食べません。
贅沢な暮らしをしている宗教者は、ほとんどありえません。
そしてお寺や教会が孤児院を作り、施設を大きくする事に重きを置き、
神仏への徳を積むための場所を提供します。

ボランティアも盛んです。数千円を貯金して、誰かがボランティアをするという話を聞けば一緒に寄付します。
祈願、崇拝としての意識は、人を助ける事で神仏が自分や家族を守ってくれるという信念からです。
日本で言う神社やお寺に御賽銭やお布施を寄与する事もあって、同様に孤児に寄付も行って家内安全を祈願しています。
人助けをすることで徳を積み、必ず神仏はそれを見てくれているのです。

 

★ボランティアの認識について 1★

支援をしている事をFACEBOOKなどで、その実績をアピールする方も最近多くなりましたが
基本的に、ベトナムは支援した事を伏せておくことが美徳です。
私どもは日本人ですから、皆さんのお気持ちを届ける時には、必ず写真を撮って報告します。
つまり「情報公開が信用」であるとして、その慣習が根付いているからです。
その日本的支援とベトナム的支援の違いで「ベトナム的には変な支援の仕方」が見えても
文化、習慣の違いから、ご理解頂けると幸いです。

 

特にベトナムでは「お金を渡している写真を公開」すると「不浄」という意識を持たれ、或いは言及されることもる事もあります。それは、お寺や教会が「儲け主義」と思われると、お寺や教会が批判される事もあるのです。

ただ、「日本の支援者の皆さんの気持ちを届けた事実」をお知らせする事は、やはり「支援した実績を公開する事」は、信念を持って続けています。

 

★ボランティアの認識について 2★

少しお分かり頂きたいこと
日本でボランティアは、なんでもかんでも無料、破格の賃金などという感覚がありますが
世界でボランティアって、実は無償ではありません。
支援するのにもお金がかかりますし、バスやトラックのチャーター
例えば孤児院で働いてくれている献身的な世話役の方々もちゃんと給料をもらってます。

お金が子どもに渡っていないのではないか」と疑う方も日本人には多いです。
しかし、疑い出したらキリがありません。
本来、孤児を育ててくれているスタッフも生活があります。
お金は、実はどんな時でも必要だからです。
私達団体は「経営者が信じられないから孤児院を設立して経営をします。」そんな事は言いません。
日本人の沢山の方が、アジアで孤児院を作り、潰れました。
孤児院を設立しても、運営の継続には現地で自立が必要だからです。
施設が潰れて困るのは子どもたちです。

運営者を信じて、各施設の子ども達がすくすく育っている事を安心、そして安全の確保実績として
その施設の子ども達の笑顔を報告出来たら有り難いと思っています。
今後とも宜しくお願いします。 RONGRONG

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