2018年12月22日、道の駅 富士吉田にて富士山のふもとで楽しむスカイランタン祭り「第2回 FUJIYOSHIDA LANTERN FESTIVAL」を開催します。3,000人が来訪した第1回よりさらにパワーアップし、家族・恋人・友人と聖なる夜を楽しく祝いませんか?

プロジェクト本文

初めまして、株式会社WHERE代表取締役の平林です。

私は現在、「地域と人の繋がりにイノベーションを起こす」ことをミッションに、日本各地の「ふるさとをもっとよくしたい」という熱い想いを持っている地域の方々と一緒に様々な共創型プロジェクトを行なっております。

今回、私たちが手がけるプロジェクトは 山梨県富士吉田市の富士山のふもとで行う、2018年国内ラストのスカイランタン祭り

日本人の誰もが愛する富士山の魅力を活かし、富士山を中心に栄えた富士吉田市の美しい文化も楽しめる地域の新たな「冬の風物詩」を目指して地元の方々と一緒に取り組んでおります。

「ただランタンを飛ばして楽しむ」という企画ではなく、このプロジェクトが様々な人々が繋がるきっかけになることを目指して、今年度もクラウドファンディングという形で挑戦をさせていただきます。ご支援いただけますと幸いです。

世界各地で人気急上昇のランタン祭り。スカイランタンに祈りを込めて参加者全員一斉が空に飛ばす光景は映画のワンシーンのようで、女性から特に大人気です。日本でも新潟・長崎・岡山など日本各地で独自のランタン祭りが開催されています。

今回の開催場所である山梨県富士吉田市でも、2017年よりランタン祭りを実施。地元の飲食店による出店・焚き火エリア・キャンプテントを活用した交流スペースを設置し、地域の魅力を楽しめるフェスのような1日を用意。第1回は市内外より約3,000人が来場し、200個のランタンが空を舞いました。

会場一体となって夜空にランタンを上げ、美しい光景を眺めた夜。

富士吉田を全く知らなかった人が地域に足を運び共にランタンを上げることで、地域の人々と1つになれる新たな冬のイベントが誕生しました。

当日の富士吉田市はおそらく気温はとても寒いです。都内ではなかなか感じられない寒さを体感する可能性も。だからこそ、暖かいものがより心にも体にも染み込みます

会場では参加者同士で暖を取り合う焚き火エリアを用意。そして地元の飲食店による体が温まるホットワインやスープも提供を予定しており、小腹が空いた時に体に染み込むのが地元の名物「吉田うどん」。富士吉田づくしのおもてなしは、寒さも吹っ飛ばす暖かさを体にもたらします。

会場では、空間演出を手がけるデザイナーが地元の織物を活用した展示を行います。ランタンだけでなく、会場にもフォトジェニックなエリアを用意。そして、クリスマスシーズンということで、季節にちなんだ装飾も予定しております。


第1回の開催となった昨年は少し悔いが残る結果となりました。駐車場の不備、来場スペースの確保、ランタンの不備などで参加者・地域の方々へご負担をおかけしました。

それでも富士吉田の市役所の方々は「ぜひ来年もやりたいです」と、強い意志を表明してくれました。そこにはこのような想いが込められています。

「富士吉田市には冬の風物詩がない。ぜひランタン祭りを新たな風物詩にし、冬の富士吉田市にも足を踏み入れて欲しい

 春は桜まつり、夏は火祭り、秋には織物が主役のハタオリマチフェスティバルなど。富士山のふもとでハツラツと生きる富士吉田市には、地域外からも人が訪れるような活気溢れる伝統的な祭りが数々存在しています。しかし、彼らの中では冬の特徴を活かした祭りはいまだに創出できていませんでした。

だから今回、第2回の開催となるランタン祭りを成功させることで富士吉田市に新たな冬の風物詩を確立させたい、という想いが地元の方々にもあります。

1回の実施では伝統になりません。第2回があり、第3回へと継続的に繋げることで、いつしか地域に根付く伝統となります。今年度の実施は、未来の伝統に繋がるための一歩だとです。

このランタン祭りの中心に据えるコアメッセージ、
それは「つながりへの感謝」です。

冬の透き通った空気に映る絶景の富士山。スカイランタン祭りはこの富士山を眺めるところから始まります。そしてその際に、ふと考えてみましょう。

「この1年間はあなたにとってどんな1年でしたか。今日という日に辿り着けたのはどんな方々の支えがありましたか」

都会の騒がしい日常や仕事に終われる日々の中では、ふと立ち止まって振り返ることは中々難しい。でもこのランタン祭り、心が思わずホッと暖かくなるような空間と、参加者同士やスタッフとの関わり合いの中で、どこかで忘れていた「つながりの感謝」を感じられるきっかけを作れればと思っております。

全員でランタンを飛ばして美しい光景を眺めると同時に、つながりの大切さと豊かさに感謝を味わえるような1日を、当日はご用意できればと思います。

・日時:2018年12月22日(土)

・時間:15:00〜18:00

※ランタンは17時前後を予定。日没時間確定後、参加メールで時間をお伝えします。

・場所:道の駅 富士吉田(富士山駅より15分/都内より公共交通にて2時間)
https://www.fujiyoshida.net/180

・費用:無料(スカイランタンは有料)

※当日は沢山の来場が見込まれるため混雑が予想されます。会場にはお早めにお越しいただき、公共交通をご利用する場合は余裕のある計画をお願いします。
※近隣駐車場含め計1,000台まで駐車可能。ただし一般利用者も利用のため、混雑の可能性あり。
※キャンセルによる返金は原則受け付けておりません。
※雨天など天候によるイベント中止となった場合は、支援金額より1,000円差し引いた額を返金いたします。(リターン品は含まれませんが、有償での受取希望の場合は対応可能となります)

※富士山駅と会場のバス情報

最寄駅:富士山駅
会場   :道の駅  富士吉田(隣接施設:富士山レーダードーム)
 
■富士山駅3番のり場→富士山レーダードーム前
15:53発→16:08着
※お客様が多い場合、増発予定

■富士山レーダードーム前→富士山駅3番のり場
18:00発→18:13着
※お客様が多い場合、増発予定


<当日のコンテンツ予定>

・地元飲食店/織物ブースによる出店

・焚き火ブース

・ハタオリを活用したアート展示

・スカイランタン

ランタンの数は昨年の倍となる400個を用意。当日参加プラン、参加できない方向けの応援プラン、当日作る側で関わりたい人向けのプランなど、様々なパターンをご用意しました。

なお、リターン品として以下会社より素敵な協賛をご用意いただいております。

GOSHUINノート(光織物有限会社)

今、話題の御朱印帳。鶴と松。持ち歩くのが楽しくなる華やかな御朱印帳です。神社やお寺で実際に御朱印をいただけます。

ブックカバー(光織物有限会社)

この秋、新発売のブックカバー。「大人読書」を引き立てるデザインです。大切な本をより一層素敵なものにして、読書の時間をお楽しみいただけます。

ウールアルパカブランケット(Watanabe Textile)

ウールアルパカ糸をふんだんに織り込んだWatanabe Textileオリジナルのブランケット。
織り方を工夫し、端の方に薄く光沢感のある真っ白なキュプラを無縫製でつけることで、
モコモコとしたプリミティブな雰囲気の中に繊細な印象を与えている。織りから仕上げまでをすべて自社。

ウールブランケット(Watanabe Textile)

よこ糸にウール、たて糸にコットンの種のまわりにある産毛で作られた細く繊細な糸キュプラを使用したWatanabe Textileオリジナルのブランケット。ふっくらとした優しい肌触りで、とても軽やかなのでショールとしてもお使いいただけます。織りから仕上げまでをすべて自社。

1.富士吉田応援プラン(参加できない方向け)

 金額:1,000円~3,900円

 リターン:お礼メッセージ&富士吉田名産(金額によって異なる)

2.イベント参加プラン

 金額:5,000円

 リターン:LEDスカイランタン1つ+お礼メッセージ

3.イベント参加+富士吉田名産プラン

 金額:7,000円

 リターン:LEDスカイランタン1つ+お礼メッセージ+富士吉田名産

 

4.イベント参加+プレミアムハタオリセットプラン

 金額:23,000円~37,000円

 リターン:LEDスカイランタン1つ+お礼メッセージ+富士吉田ハタオリ(金額によって異なる)

5.スタッフとして一緒につくろうプラン(プレミアム)

 金額:1,000円

 リターン:当日スタッフ

※今回利用するランタンは環境への配慮を考え、LEDスカイランタンの使用を予定しております。

クラウドファンディングでいただいたお金はランタン代、会場手配代、スタッフ人件費、駐車場手配等に使用する予定です。

私たち株式会社WHEREが目指すのは、1人1人が持つふるさとの数を増やすこと。そのために「人と地域のつながりにイノベーションを起こす」をミッションに全国各地に眠る、まだ知られていない日本に誇れる文化を伝える活動をプロジェクトを通じて行なっております。

今回のこのイベントを通じて、富士吉田に根付く日本文化を好きになってもらい、1人でも多く富士吉田市をふるさとのように思っていただく人が増えればと思っております。ご支援のほど、よろしくお願いします。

株式会社WHERE
代表取締役 平林和樹

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