プロジェクト本文

▼オリンピックのバトンを繋ぐ

初めまして、新潟大学4年の佐藤開といいます。

僕はリオ五輪からTOKYO五輪へとバトンを繋ぐため、

500人のブラジル人と一緒にひとつのモザイクアート完成を目指します。

「今度はTOKYO,お前たちの番だ!」と書かれた看板をブラジルにいる協力者と一緒に持ち、写真を撮影していきます!

これを、ひたすら声を掛け続けて500人と。

そうして受け取った彼らからのエールをモザイクアートという目に見える形にし、みんなで共有・共感できるようにします!

どんなモザイクアートにするかはまだ内緒ですが、リオからのエールを日本にいるみんなで受け取れるような作品にします!!

 
▼チョンマゲ+和服+刀=サムライ

日本をより強くPRしていくため、写真を撮影しながらサムライの姿でリオデジャネイロを歩き回ります。

日本を、そして東京オリンピックを、僕ひとり、全力でPRしにいきます。

想像してみてください、チョンマゲがブラジルを歩いて、ブラジル人に声を掛けている姿を。

仲良くなって、肩組んで、そして一緒に写真を撮る。

僕はひとりお先に、今からワクワクしています!

 

▼なぜリオデジャネイロへ?

リオ五輪が行われていた期間、僕はとても興奮していました。

世界でたったひとつの金メダルを目指し、世界中のアスリートがその才能と努力の賜物を惜しみなく発揮する最高峰の戦い。

僕の肌をどうしようもないくらい鳥肌にしてくれたオリンピックが、4年後には日本にやってくる。

もしかしたら僕の人生最初で最後かもしれないオリンピックの母国開催。

だからこそ、まだ興奮冷めやらないリオデジャネイロから、その興奮と熱気を日本に届けたい。日本につなげたい。

そのために、僕はチョンマゲ姿でブラジルを歩こうと決めたのです。

 
▼ところで自己紹介

はじめまして!僕は新潟大学4年生の佐藤開といいます!

新潟県で生まれ育ち、大学生活では新潟大学の学園祭・新大祭の実行委員長を務めたり、就活生への支援をおこなうエンカレッジ新潟という団体を立ち上げて活動中したりしています!

もうすぐ大学を卒業し、春からは東京の戦略PR会社で働く予定です。

その前になんとかしてブラジルへと行き、今回のプロジェクトを成し遂げたいのですが、就職活動で貯金が底を付いてしまいました…

そこで、この挑戦を応援・支援してもらうことを目指し、初めてのクラウドファウンディングに挑戦することを決意しました。

なんとか、なんとかご支援よろしくお願いいたします…!

 

 絶対にリオの熱気を、そして彼らからのエールを日本に届けます。



▼リターンについて

3000円…支援へのお礼を、現地で撮った写真+直筆の手紙で送らせていただきます!

 

5000円…直筆の手紙+日本で佐藤開の1日を自由に使える権利を差し上げます!庭の草取りをさせるもよし、かくれんぼの鬼役をやらせるもよし、どうぞご自由な発想で提案ください!

 

10000円…直筆の手紙+ブラジルで佐藤開の1日を自由に使える権利を差し上げます!おつかいを頼むもよし、商品宣伝PRを頼むもよし、どうぞご自由な発想で提案ください!

 

30000円…直筆の手紙とともに、ブラジルで使用したチョンマゲを送らせていただきます。

 

もしだれかの1日を自由に使えるとしたら、なにをお願いしますか?

これって考えるの案外むずかしい、でもけっこう楽しい!

だから、まずは考えるワクワクを買ってみませんか!

僕からすれば、みなさんに1日をどんなふうに使ってもらえるのか。

恐怖もあり、ワクワクもあります!楽しい提案まってます!!

3年前にTwitterで2万リツイート以上され、Yahoo!トップページでも紹介された「新潟大学に現れたマリオ」。

このマリオ、実は僕です。

余談ですが当時、この写真がバズって「非常識だ!」とネット上でかなり叩かれました。が、手前のウサ耳からも分かるように、この日はこういう格好が認められていたのでした。

なにが言いたいかというと、行動力はあるほうだと思います!笑

パトロンになって、こんな僕になにをさせるかは自由です!

▼資金の使い道

目標額20万円すべて、日本とブラジルを往復する航空券に使用いたします!

現地滞在費などは、渡航日までにアルバイトしてなんとかします!

 

▼いついくの!

2016年11月のうち2週間ほどを予定しています。

2週間、チョンマゲでブラジルを歩いて、写真を撮り続けます。 

 
▼最後に

もしかしたら、この旅は男子大学生のアホな旅で終わるかもしれません。

でも、もしかしたらこの旅は、リオとTOKYOを繋ぐひとつのバトンになるかもしれません。

ドブ(佐藤開)にお金を捨てたと思って、ご支援よろしく御願いします!

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください