大分といえば関アジ、関サバ、かぼすなどが有名ですが、まだまだ知られざる食の魅力があります。その一つが大分の奥地でひっそりと飼育されていた『黒ブタ』なのです。野性味あふれる完全放牧ですくすくと育ったこの黒ブタの美味しさと魅力を全国に発信したいと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

山形はじめまして!今回こちらの大分の食ブランドの開発プロジェクトを立ち上げた山形(やまがた)と申します。

普段はマッサージのお仕事の傍ら、ウェブサイトの制作などもしています。県外から来られるお客様と接してよく耳にするのが「大分は食べ物がオイシイ!(ついでに人も優しい!)」と評判なのですが、大分にはまだまだ食べていただきたい未開拓の食はたくさんあると感じる所があるのです。


また、今回のプロジェクトを共同で立ち上げた、食に関わって30年以上の経歴を持ち、イタリア料理の元シェフでもある三浦とともに、まだまだ知られていない大分のウマいものを全国へ発信したいという思いがあります。


▼このプロジェクトで実現したいこと

豊後牛や関アジ・関サバなどはブランドとしてすっかり認知されていますが、知られていないものや食べてみないとその魅力が伝わらない食べ物はまだまだあります。

そこで、大分からぜひとも全国にその魅力を十分伝えるべく、インターネットを活用してネットショップを立ち上げ、大分の食の魅力を感じていただきたいと思っています。

今回の大分黒ブタはそのメイン商品としてブランド化していくつもりです。


一体、『幻の大分黒ブタ』とはどんなブタなのか…?


日本では珍しく放牧を主とした飼育方法でストレスフリーにのびのびと育てています。放し飼いで育てることによって、窮屈な狭い豚舎の中だけで育てられた豚よりも、ストレスなく、野山を元気いっぱいに駆け巡り、心身ともに健康な豚に育てることができるのです。

提携している飼育業者もできる限りストレスなく育てたいという思いがあり、一頭一頭、手塩にかけてて育てているため、生産できる頭数もまだまだ少ない状態です。(ゆくゆくはより良い環境も整えていく予定です)

また、運動量で肉質や脂身の割合が変化したり、エサの配合によって味にも変化があるため、飼育には一苦労している様子です。


どんな肉なのか?

担当の三浦のコメントによりますと、その味は「キレイな脂身で、調理している時の香りがいままでの豚とちがう。」とのこと。

みなさまの家庭にお届けする商品は「しゃぶしゃぶ用豚肉」「餃子」などの商品ラインナップを現在思案中です。また、需要に応じて順次新たな商品開発を行う予定です。


▼プロジェクトをやろうと思った理由

今回プロジェクトを立ち上げたきっかけは2つです。

1.プロジェクトを通じてより多くの方に大分の食に興味を持っていただきたいこと
2.ネットショップのための事業資金の調達

キャンプファイアーを通じて普段目に触れない方たちへ向けて、大分の食に興味を持っていただきたいという思いと、我々が発掘した幻の黒ブタのブランドとして確立し、広告活動としても活用できると思い立ったためです。


▼これまでの活動

仕入れ先の飼育業者との提携し、今後は必要な機材を買い揃えていく予定です。


▼資金の使い道

調達した資金は、仕入れ、材料(梱包材等)・機材の購入、配送料、ネットショップ運営費、広告活動費に充てさせてただきます。


▼リターンについて

1.しゃぶしゃぶ用黒ブタ(200g)… 2,500円
2.しゃぶしゃぶ用黒ブタ(500g)… 5,000円
3.しゃぶしゃぶ用黒ブタ(1.2kg)… 10,000円


▼最後に

小さな養豚場で少数しか仔を産まない黒ブタですので一般市場に出回ることはありません。(ネットショップのみの販売です)

ぜひ一度お召し上がりいただければと思います。


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