兵庫県新温泉町で採れた山椒と、かまど炊きを再現したおいしいご飯を使い、人気のおにぎりコロッケに新味を加えたい!地域の「ご飯」を支える技術と情熱で、新しい素材に挑みます。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして!
新温泉町新商品プロジェクトの上馬です。
兵庫県北部の名湯「湯村温泉」を有する新温泉町。
そんな新温泉町にある湯村炊飯センターが、地元で採れた山椒を使い、手軽に食べられるライスコロッケ“おにころ“の新味開発に取り組んでいます!!


有限会社湯村炊飯センター 大麻センター長


▼これまでの活動

湯村炊飯センターは地元旅館の食事用米飯やスーパーへの弁当等の米飯や餅、赤飯などを自社の独自ルートで調達した素材を使って炊飯してきました。
最新鋭の精米機機による安心・安全な地元のコシヒカリを使用し、赤飯は地域のブランド小豆「美方大納言」のみの使用にこだわっています。
湯村温泉の老舗旅館へ27年間継続して炊飯米を提供するなど、地域の食を支える企業です。


▼地域に愛されるご飯の秘訣

皆様に支持されるご飯のおいしさの秘密は、但馬地方の豊かな自然と美味しい水。
そして炊飯技術の理論に基づいた“かまど炊き”の技術です。
最新技術により、米の深みのある味わいを引き出すことに成功しました。


地域に向けて米飯を提供するだけでなく、なんとか他地域でも手軽に味わってもらいたい。その思いから、平成29年より但馬牛や松葉ガニが入ったライスコロッケ“おにころ“の販売を開始しました。
子供からご年配の方まで「美味しい」と言っていただき、道の駅でもイチオシ商品として注目されています。
そのおにころをさらに楽しんでいただくため、新たな味の開発に挑戦します。


▼“おにころ”で地域活性化を

炊飯センターでは、清らかな水に育まれた地元産のコシヒカリを使用。稲作が盛んな新温泉町のご飯が認められることは、地域の活性化にも繋がります。
「ご飯」を通して新温泉町の魅力を広くアピールするには、立ち寄った旅行者にも手軽に食べてもらえる“おにころ“が最適ではないか。私たちはそう考えました。


そんな“おにころ“の味のバリエーションを増やすため、新味を開発しています。
新温泉町久斗山で取れた山椒を佃煮にし、特製出汁で炊き上げたご飯に混ぜ込み、そしてコクのあるとろけるチーズを加える。優しい味わいのご飯に、ピリッとした山椒の刺激がアクセントになるのではないかと、日々試作を重ねています。


▼資金の使い道

今後、この美味しいお米をより多くの方に食べてもらいたいと考えています。
そのためのPR活動であったり、さらに新しい商品の開発のための設備の導入や販路の拡大のために、クラウドファンディングを使って支援を呼びかけています。

また、町内の観光名所である湯村温泉が中心となっている「幸せの隠れハートを探せ!」と連動して、ランダムでハート形のおにころを入れることも企画しています。
新たな挑戦に向かうため、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。


▼最後に

新温泉町でしか食べられないこの味を、多くの人が手に取れるかたちでお届けしたい。
その想いから、この度クラウドファンディングを呼びかけました。
応援よろしくお願いします!

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