"地域と暮らし"をテーマとした創作・発信を行う6人組ユニット「hyphen,(ハイフン)」。その初の出版物となる、雑誌「hyphen,」を発刊します。創刊号となる本誌のテーマは、「ふたたび、暮らしを考える」。暮らしが多様化している今だからこそ、もう一度、暮らしと向き合う時間をつくりたい。

プロジェクト本文

こんにちは。

創作ユニット「hyphen,(ハイフン)」の、木津(きづ)と申します。

本日はプロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。


この度hyphen,として、初めてのクラウドファンディングに挑戦します。


創作ユニット「hyphen,」について


プロジェクトの内容について触れる前に、まずは僕らの話をさせてください。


今回のプロジェクトを立ち上げた創作ユニット「hyphen,(ハイフン)」とは、"地域と暮らし"にまつわる創作・発信を展開している6人組のユニットです。

デザイナーやカメラマン、エンジニアやディレクターといった、それぞれ別々のスキルを持ったメンバーによって構成されています。


「ユニット」という言葉は、本来2人から3人のグループを意味する言葉なのだそうです。

であれば、僕らは「ユニット」ではなく「チーム」と言った方が、本当は正しいのかもしれません。

でも、「チーム」ともまた少し違うような気がしていて。


僕らは普段、6人それぞれがフリーランスとして別々に活動をしています。

hyphen,としての活動をする時だけ、グループとして動いている。

つまりhyphen,は、みんなでひとつのビジョンを掲げて一緒に進んでいる「チーム」ではなく、それぞれがそれぞれのビジョンを持って集まっている、個の集合体です。

そんな6人グループを、僕らは今仮に、「ユニット」と呼ぶことにしています。


僕らが集まっているのは、単にお互いのことが好きだからです。

一人でいるよりもみんなでいる方が、ずっと心地が良いからです。


hyphen,の活動について


hyphen,の現在の主な活動は、「地域の魅力を発信すること」です。

いわゆる、地域の広報活動のようなことをしています。


ただ伝えようとしているのは、その地域の観光スポットやグルメ情報ではありません。

僕らが伝えたいのは、その地域での「暮らしの魅力」です。

実際にその地域に足を運び約1ヶ月間暮らしてみることで、観光客でもなく移住者でもない、あくまでもよそ者としての立場から、その地域の「暮らしの魅力」を発信しています。


青森県十和田市での暮らし


昨年の10月から11月にかけては、青森県の十和田市に滞在していました。

Twitterで「#勝手に十和田暮らし」というハッシュタグをつけて、僕らの十和田での暮らしぶりを思い思いに発信した。





それと並行してInstagramでは、「hyphen_mag」というWebマガジンをつくりました。

hyphen_magでは、僕らの暮らしぶりを雑誌をイメージした形式でまとめています。



1ヶ月近く滞在していたこともあって、地元の人たちとはたくさん交流することができました。


#勝手に十和田暮らし」のハッシュタグは、東京から遊びにきてくれた僕らの友人や、十和田で出会った方も使ってくれるようになった。





十和田を離れる前に自主開催した「hyphen,送別会」には、たくさんの方が遊びにきてくれました。


楽しかったな、十和田。


雑誌「hyphen,」について


本プロジェクトは、hyphen,というユニットのこと、そして僕らの十和田での暮らしぶりのことを、1冊の雑誌にまとめるプロジェクトです。


雑誌の名前は、ユニット名と同じく「hyphen,」。

その創刊号となる本誌のテーマは、「ふたたび、暮らしを考える」です。


あなたにとって、暮らしとはどんなものでしょう?

朝はどこで起きて、お昼ご飯は誰と食べて、夜はどんな風に時間を過ごしたいですか?

雑誌「hyphen,」は、これを手に取ってくださった方が改めて暮らしについて考えるきっかけとなって欲しい、そんな想いを込めてつくられました。


さあ、一緒に暮らしについて考えましょう。


雑誌「hyphen,」の構成について


雑誌「hyphen,」は、3部構成で作られています。

第1部では、僕らのこれまでの暮らしのことを。

第2部と第3部では、僕らが十和田で体験した暮らしについて、「グループで暮らすこと」と「十和田で暮らすこと」、2つの観点から書きました。


▼第1部「僕らのこれまでの暮らし」


第1部では、僕らのこれまでの暮らしのことを書いています。


みなさんと同じように、hyphen,のメンバーも、これまでそれぞれに違った暮らし方をしてきました。

一人暮らしをしていたメンバーもいれば、シェアハウスで生活していたメンバーもいます。

国内を転々としてきたメンバーもいれば、世界を旅してきたメンバーもいる。

海外に拠点を置いて活動しているメンバーだっています。


まずは、僕らが今までどんな暮らしを経験してきたのかを覗いてみてください。


▼第2部「グループで暮らすこと」


第2部では、僕らが体験した暮らしについて、「グループで暮らすこと」という切り口から書きました。


まずは、hyphen,というユニットについて。

僕らがどんな流れでユニットを結成することになり、今どんな想いを持って活動しているのか。

ユニット内での役割分担は、どんな風になっているのか。

そんなことを書いています。


また、僕らが体験した共同生活の実態についても書きました。

共同生活の様子を発信する中でたびたび聞かれる、

「喧嘩とかしないの?」

「共同生活にカップルがいるってどんな感じ?」

「お金はどうしているの?」

そんな疑問に答えています。


▼第3部「十和田で暮らすこと」


第3部では、僕らが体験した暮らしについて、「十和田で暮らすこと」という切り口から書きました。


僕らから見た十和田での暮らしの魅力を、「食」「人」「街」という三つの観点からお伝えしています。

こちらの内容は、ぜひ本誌でお楽しみください。

実際にそこで暮らしてみないとわからない、十和田の「暮らしの魅力」に出会えるはずです。


僕らがクラウドファンディングをする理由


最後に、今回僕らがクラウドファンディングを行うことにした理由について書かせてください。


雑誌を届けるだけであれば、販売サイトを作るなり、本屋さんに置かせてもらうなりすればよかったのかもしれません。

でも僕らは、どうしてもクラウドファンディングに挑戦したかった。

このプロジェクトを通じて、僕らを身近に感じてくれる「仲間」をつくりたかったからです。


2月の中頃からは、hyphen,の6人で北海道下川町に滞在します。

十和田市でしたように下川町でも、僕らの暮らしぶりを発信していくことになる。


でも僕らは、スマホ越しに見る「なんだかすごい人たち」を目指しているわけではないんです。

みなさんの暮らしの延長線上にちゃんと僕らの暮らしがあって、ちょっと休みが取れたら「hyphen,のいる町にでも行ってみるか」だなんて、そんな風に思ってもらえる存在でありたい。

みなさんと一緒にこのプロジェクトを成功させることで、僕らを身近に感じてくれる「仲間」をつくりたいんです。


このページをSNSでシェアしていただけたら、もちろん嬉しい。

でも、支援をしていただけたらもっと嬉しいです。


仮にこのプロジェクトが順調に進んだら、支援総額の数字は少しづつ増えてくることになります。

でも僕らは、その数字が単なる数字ではないことを知っている。

支援してくれたお一人お一人が、僕らを応援してくれた「仲間」であることを、僕らはよく知っています。


何卒、よろしくお願い致します。


木津


==<hyphen,メンバー>===================


木津 歩(居候男子):執筆(雑誌とクラファン)

blog: https://ayumukizu.com/

twitter: https://twitter.com/ayumukizu


土田 凌(フォトグラファー):撮影・執筆

blog: http://tsuchi-pic.jp/

Twitter: https://twitter.com/Ryotsuchida


吉岡 芽映(グラフィックデザイナー):デザイン全般

Twitter: https://twitter.com/meimay_yoshioka

instagram: https://www.instagram.com/tsuchimei_meshi/?hl=ja


益山 千春(エンジニア):執筆

blog: https://charlielog.com/

Twitter: https://twitter.com/charlielog_ggg


大滝 昇平(エンジニア):執筆

blog: http://showtaki.com/

Twitter: https://twitter.com/showheyohtaki


佐田 真人(ディレクター):執筆/編集・ディレクション

blog: https://tokiori.me/

Twitter: https://twitter.com/mst727


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