無断隠しカメラから大事な人を守り、不法撮影を無くしたい「レッドカードプロジェクト」。スマートフォンのカメラレンズにレッドカードをかざすだけで、隠しカメラをキャッチ!クレジットカードの大きさで携帯しやすく、丈夫な素材で半永久的に使えて、1枚323円以下で身を守れる隠しカメラ簡易探知機、レッドカード!

プロジェクト本文

いつも通りの我が家の様子をみていきましょう!

(レッドカードを使って撮影されました。)

普通に見えるぶた貯金箱と人形、何が起きてるのでしょうか?

ぶたの貯金箱の片方の目からレンズがきらめくのを見つけることができます。

いつものカーテンとカーテン棒には何が隠されてるのでしょうか?

カーテン棒の穴から発見された輝くレンズの光!

窓の隙間には何があるのでしょうか。

あっ!ここにも誰かが無断で設置したカメラレンズがあります。

こんにちは。メーカーブルーサムです。

私は旅行が本当に大好きな人です。
毎年いろんな国を旅しながら新しい人に出会い、新しい文化を体験することは私の人生で欠かせない部分です。しかし、どこを旅しようがどんなホテルにしようが楽しみである旅の準備の一方、心の片隅では不安を感じます。

それはまさに無断で設置された隠しカメラの脅威です。

世界各国の情報が調べやすくなり、大勢の人が気軽に旅に出られるようになりました。
そしてairbnbのような宿泊予約サービスも普及し、比較的安い価格で宿を予約し、いろんなところに泊まることもできます。

しかし、民宿や旅のスポットで発見されている隠しカメラに関するニュースは数え切れないほどあります。

実際にインターネット上に赤外線探知機を検索していただけると、隠しカメラ探知の出張費と多くの時間がかかるハードルがあり、大半3万円以上上回る製品が主流です。旅行に毎回その装備で行くのも矛盾だと思いました。

幸せな思い出作りのために旅立った私たちは隠しカメラによってプライバシーが侵害され、インターネット世界のどこかの永遠に消えないデータで残され、私の愛する人と大事な家族が無断で拡散されることは、どんなことより悲しいことでしょう。

それで私たちは自分たちでもっと手軽で合理的なものを作ることにしました。

その名も、レッドカードプロジェクト。

小学校から時間を共にした工学修士の友人とデザイナーの友人、最も効率的で合理的な方法で隠しカメラの脅威から大事な人たちを守るために試行錯誤を繰り返しました。
その真っ最中、26年間セキュリティー業界で活躍していた専門家の放送からヒントを得ました。
赤いセロハン紙で作った簡易的なものが隠しカメラレンズの探知ができることです。
これは携帯と赤いセロハン紙さえあれば、誰でも簡単に隠しカメラのレンズを探知できる装備に変身します。
しかし、セロハン紙はを入手することはとても簡単ですが、あっという間にしわくちゃになって持ち歩きにくいことが判明しました。

持ち歩きやすくて、壊れにくい、なおかつ隠しカメラを見つけやすい素材はないのかな・・?

色々素材を模索しているうちに素材について知識のあったデザイナーの友人が既存のセロハン紙よりさらに強いセロハン紙を見つけました。
何度にもわたる実験の結果、シワになりにくく、破れにい素材です。
そして使いやすい形に制作することも可能でした。
そして一番肝心な隠しカメラレンズを探知する性能にも違いがありませんでした。

レッドカードプロジェクトは以下の点にこだわっています!


1. 丈夫な素材!

従来のセロハン紙は薄くて適切な形で切るのも大変で、少し持ち歩くだけであっという間にしわくちゃになって長期間使えません。

レッドカードはどの方向に曲げても問題ありません。
水や湿気に強く、半永久的に使用が可能です。

2. 携帯しやすい!

いつでもどこでも手軽に持ち歩ける携帯性に集中しました。
あまりにも小さいサイズだと紛失の恐れがあったり、大きすぎると財布や持ち物に入れにくいので携帯性がなさそうでした。

その結果、携帯電話ケースや、財布、カバンなどどこにでも入れられるサイズは、クレジットカードサイズ54mm x 86mmだと思いました。
クレジットカードのサイズで切って制作すると材質の特徴のため角の部分がとても鋭く、使ってて角に刺されて傷になったりしました。そこで、角の部分を丸く処理し、手を切ったり、角に刺されたりすることがないように、仕上げました。

3. 説明書までレッドカード一枚で!
 

旅行先に説明書まで別に持ち歩くのは不便だと思いました。
そこでレッドカードを手軽に携帯して、すぐ使えて、カードの下側に記載されているQRコードを読み取るだけですぐに使用方法の映像が見られるように作りました。

レッドカードはどのように使用できますか?

1)カメラとフラッシュの部分をレッドカードで覆う。
2)フラッシュをオンにした状態で映像撮影モードを押す。
3)隠しカメラが疑われる所にカメラをあらゆる角度から写す。
4)きらきら輝く小さな物体があるなら、隠しカメラの可能性があります。

4.不法撮影のない世の中を作ります!

そしてもう一度考えてみました。
不法撮影から私や大事な人たちを守る第一歩になるけど、いっそう不法撮影のない世の中に近づくためにはどうすれば良いんだろう?

一番はやはりお手頃でなければなりません。
1枚323円以下で身を守れるように制作しております。
多くの人がレッドカードを使うことによって、もっと多くの盗撮を捜し出すことができます。 
そうすれば、不法撮影をしようとする犯罪者たちが簡単に盗撮カメラを設置したり、撮影したりする頻度を減らしたり、犯罪しにくい状況に繋がると思いました。
そのためには皆さんの協力が必要です。

私は負担のない価格でレッドガードを手に入れられるように最善を尽くしますし、皆さんはレッドガードを大事な友人や家族や知人にプレゼントし、広めていただきたいです!

<レッドカードの仕組み>


レッドカードとスマートフォンのフラッシュを使用して映したLED光源は600-700nmの波長を出します。レンズの重畳曲面構造は、波長帯の光を再反射させてスマートフォンの画面で白の点で輝かせる仕組みです。


レッドカードの注意事項

1.万能隠しカメラ探知機ではない簡易探知機です。

一番手軽に合理的な価格で隠しカメラを見つけられるツールです。
しかし、高価な装備のように周波数を上げどこに隠しカメラがあるか見つけ出す能力はないです。
肉眼ではなかなか見つからないが、使い方によっては隠しカメラが疑われる場所を様々な角度から照らしてみると、輝く物体が隠しカメラである可能性があります。
疑惑がありそうな所をヘアピンやペンなどとがった物体で軽くあてて実体を確認してみてください。

2.レッドカードにプリントされている文字が消される可能性があります。

レッドカードに書かれている説明とデザインは手では擦れても消えませんが、鋭い物体や荒い表面にはすぐ消える可能性があります。
材質の特性上、滑らかで紙のようにインクを吸収する力がないため生じる現象です。
前面コーティング処理をしてもう少し磨耗に強く作ることはできますが、そうするとコーティングの影響で透明度が落ち、製品の性能が低下します。
もっと多くの研究を通じてもっと良い方法がないか一生懸命模索します。

3.一定強度以上に曲げてはいけません。

レッドカードは曲がることに対してとても強く、すぐ元の状態を回復しますが、一定強度以上曲げられると形が変わる可能性があります。

4.レッドカードにはスクラッチが少しずつあります。

素材自体が強度が強いうえに、重なり合って工場から保管、配送される過程でスクレッチが少しずつあります。
しかし、外見上ほとんど見立たず、隠しカメラの探知機能には問題がありません。ですが、たまにスクラッチがひどい場合もありますので、その際は気楽にお問い合わせください。

 
<支援金の使いみち>

支援金はレッドガードのグローバルバージョンを製作するのに必要な費用として策定しました。
一部はレッドカードのホームページを作り、レッドカードが単なるレッドカードで終わるのではなく、不法撮影の予防や被害者支援サイトになるようホームページの製作費用として使用する予定です。
それだけでなくレッドカードがますます広がり、世の中を変えることができるように不法撮影防止のためのサービス、プロジェクトを開くことに使う予定です。
(レッドカードは韓国、クラウドファンディングNO.1Wadizで5,000%以上の成功を収めた日本のグローバルバージョンです 。)

韓国クラウドファンディングの実績のリンクはこちら↓
https://www.wadiz.kr/web/campaign/detail/29175

ブルーサムのスージーです。

私は平凡な20代の女性であり、また3歳の娘を持った母親です。2018年、デジタル性犯罪事件が多かった1年を過ごしながらとても残念に思いました。そんな中、偶然みたテレビ番組からヒントを得て、勇気を出してレッドカードを作ることにしました。私たちの小さな行動や勇気が私を守り、ひいては世の中を変え、私の子供そして私たちの子孫たちが生きていく未来には不法撮影の被害者がいないことを願う気持ちでレッドカードプロジェクトを立ち上げました。少しでも共感していただいた皆様の多くのご応援をお待ちしております!よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ:cs@bluessom.co.kr

ここまでお読み頂き、ありがとうございました!

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