私は、信仰がある家庭で育ちました。人は何のために生まれてきて死んでいくのか、目的を教えられて、神様がいる価値観を信じて生きてきました。世界では宗教対立が絶えません。私はこの宗教対立を解決したいです。もっと、世界中の宗教と信仰と社会のつながりを理解するために、今回チャレンジさせていただきます!

プロジェクト本文

はじめにご挨拶

初めまして!私は現在22歳の大学四年生です。専攻は政治と宗教を選択してきました。

信仰を持った家庭で生まれ、神様がいること、天国地獄はあること等、当たり前のように価値観の中に一本筋の通った生活を送ってきました。私のまだ日の浅い人生は常に、宗教と共に過ごしてきた日々でありました。

自分の信じている宗教が正しい教えであり、本当に人々を幸福にするものであるかを確かめるために、日本の様々な場所へヒッチハイクで域ながら、行く先々の方に伝えたり等、様々な方々に出会いながら、宗教の必要性を考え続けてきました。

今後も自分は宗教に身を置いて生活していくことになります。しかし、最近、なぜ人々から批判、非難されながらも、信じ続ける必要があるのかを考える日々が続いています。この、宗教への疑問が今回の大きな目的の一つにもなっています。今回はその疑問にもっと追求して、本当に私たちの生活に宗教が必要かどうかをもっと向き合いたいと思い、プロジェクトに挑戦します!

                                                                                   

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいことは、

「日本では感じることのできなかった、民族性、宗教と社会との関わりを学び、宗教とは何のためにあるのかを伝えられるようになること」です!

大学四年の就職前の最後の長期休みの2月の間、1か月間、東南アジアから左に、アフリカ大陸まで可能な限り、渡り、人々の生活にどれだけ宗教が結びついているのか、人々は何の目的のために生きているのかを、長所である社交性や未知なるものに挑んでいく態度で探究し、宗教の必要性に答えを出してきたいです。

プロジェクトをやろうと思った理由

私は、信仰がある家庭で育ちました。人は何のために生まれてきて死んでいくのか、目的を教えられて、当たり前のように信じて生きてきました。

自分の生活の時間や、お金も多く目に見えないものへ人生を捧げてきました。確かに、自分は学ぶことで、人生の目的や、努力する意味を見つけ、心が豊かになりました。しかし、信仰を持っているがために、人々から非難され、友達も多く離れていきました。この価値観が本当に正しいのか、人々を救う宗教の目的をもっと経験から学びたいと思いたち始めました。

私の志は、【宗教紛争を無くし、全ての人々が心豊かに生きることのできる世界を実現させること】です。

きっかけは、2014年の秋ごろに、毎日中東でテロが起こり、毎日新聞に、どこどこで、○○人死亡。の記事が載っており、明日も命があると思い、明日も地に足ついて生きることができる人々を、憎しみの心や、怒りの心で、その命を奪ってしまうことに対して、自分のことのように悲しく、苦しかった経験から、この世界から宗教による対立を無くしたいと強く思い、志を立てました。


これまでの活動

ヒッチハイクによる日本半周旅行。大学では、政治と宗教をメインに、哲学、経営、経済、金融、歴史、地理、宇宙、様々な基礎的な教養を深めてきました。


資金の使い道

渡航費は日本⇒中国 15,000円

ヒッチハイク等で陸移動でインドを目指します。(1day × 3,000円 x 15days)+α=70,000円

インド⇒イスラエル 35,000円

イスラエル⇒エチオピア 40,000-50,000円 

エチオピア⇒未定   ???円

南アフリカ⇒東京 70,000円

そのほか 1day × 3000 ×15days =45,000円

計 285.000円 +α

金額は正直わかりません!!行けるとこまで行きます!!

リターンについて

趣味で一眼レフの撮影をしています。

⓵現地での写真

②YouTubeで体験した動画をアップロードし、活動報告いたします。

③宗教経験、体験、学びをレポートで公開します。

④希望者の方とお会いできる環境を作り交流の機会を作ります。

⑤現地で持って帰ってくるお土産等を感謝の言葉を添えて送ります。

⑥もし、この地域でやってほしいこと等、連絡が取れたら面白いなと思います。

実施スケジュール

2/1 日本⇒中国(上海) 

2/1 中国⇒タイ

2/4タイ⇒インド

2/12 インド⇒イスラエル

2/15 イスラエル⇒エチアピア

2/17  エチオピア⇒未定

2/30 南アフリカ⇒日本

※あくまで、予算の関係上の日程となっております。

※予算の関係上、実際に行くルートと異なる場合がございます。

最後に

死んでからの世界は死んでからしか分かりません。見ることも確認することもできません。しかし、生きていながら、死後の世界について考えることのできる人間の可能性をもっと私は知りたいです。何のために生まれ、死んでいくのかについてもっと知りたいです。世界の人々がもっと幸せになれる世界に、人々に人生の目的を伝えられるような人に、実現できるような人生を歩んでいきます。

支えてくださる方に最大限の感謝と報恩をさせていただきます!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください