43.9%。皆様はこの数字をご存知でしょうか。これは現在、世界大会も開催されている「eスポーツ」の認知度です(2020年には東京でも開催されます)。しかし、なぜここまで認知度が低いのか。もっと認知度を上げ、eスポーツ界における日本のプレゼンスを高めたい。それが今回のプロジェクトの動機です。

プロジェクト本文

▼ご挨拶

はじめまして、Jojiです。

経歴 : 慶應義塾大学商学部卒業。会計学専攻。卒業後、国内大手飲料メーカーに勤務。R&Dの企画部署に配属、現職。東京都在住。


▼このプロジェクトで実現したいこと

今から5年前、YouTuberが「小学生がなりたい職業トップ10」にランクインすることを想像していた人が、どれほどいただろう。私たちはこれから5年先の未来さえ、よくわからないままに進んでいる(フミナーズ 2018.7.23)。

私はeスポーツの事務所を設立したい 。現在YouTuber界にも数多くある事務所のように、eスポーツにおいて常にクリエイターさんに寄り添った、クリエイターさんのための事務所を設立し、eスポーツ界における日本のプレゼンスを高める。これが本プロジェクトで成し遂げたいことです。「僕はサッカー選手になりたい」「僕は野球選手」「僕は”eスポーツ選手”」ダイバーシティと言われる現代、そんな夢もステキ ではないですか ?


▼プロジェクトをやろうと思った理由

皆様はeスポーツをご存知でしょうか。マイボイスコムはコンピュータゲームを使った競技をスポーツとして捉える「eスポーツ」の認知率は43.9%だといいます。2017年のCyberZが実施した調査では認知率が26.0%だったので、認知は着実に広がっています。一方で、Newzoo(https://newzoo.com)によると、2018年のeスポーツ世界市場(見通し)のうち北米が最大で約3億ドル(約340億円)。これは日本の約7倍の規模感です。日本国内でも人気ゲームはあるが、日本でeスポーツを観戦する視聴者は400万人程度で米国とは大きな差があるのが現状です。

上記はなぜ生じているのでしょうか。恐縮ですが、私なりに考察をすると、クリエイターに“尽くす”サポーターがいないからではないか、という結論に至りました。この仮説が正しければ、今私達の手で事務所を創り上げ、クリエイターが競技に専念できる環境を提供したいと思いませんか。もし仮説が正しくないの場合でも、事務所の設立することで、国内問わず海外のクリエイターとの対戦・交流、競技への専念、日本におけるeスポーツの認知度の向上を通し、世界大会における日本チームの活躍や、今後のeスポーツ業界の発展にも貢献できると思います。

eスポーツは今や万国共通の”言語”です。文化でもあります。人は「ゲームを仕事にするなんて」「ゲームをしたら、バカになる」と言うかもしれません。こんなバイアス、皆さんで変えていきましょう。我々にはYouTubeという前例もあります。頑張れ、日本。みんなで日本を盛り上げましょう。

▼資金の使い道

オフィス:200万円(東京都港区 ※家具や敷金礼金などの初期投資も含有)

出張費:100万円(航空券代、新幹線代)

諸費用:100万円(契約書作成等)


▼リターンについて

一口3,000円。

リターン:

お礼のメール

▼実施スケジュール

2018年12月 募集開始

2018年3月末 募集終了

2018年4月 オフィス移転・eスポーツ選手契約開始

▼最後に

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

共感してくださる方、ぜひご協力賜りたく存じます。


どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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