僕たちは、多様な自己表現で勝負し高め合うプラットフォームをWebサービスとして創ります。

プロジェクト本文

▼はじめに

こんにちは!Art lit代表の高橋空です!
僕は今、19歳の4人でArt litというWebサービスを開発しています。
このクラウドファンディングは単刀直入に言うと、1文目を
"(株)Art lit代表の高橋空です!"
にしたい!というプロジェクトです。
でも、なぜその(株)なんかに意味があるのか、そもそもArt litは何のためにやるのか、ということを今からお伝えしていきたいと思います!
ただ、正直クラウドファンディングの他のプロジェクトを見ていると、文章が長すぎて個人的には飛ばしがちなんです。そこで、なるべくわかりやすく、まとめて書けるように努めますので最後までぜひ読んでいただきたいです!!よろしくお願いします!!

▼タカハシソラとArt lit



 「お金にならないから、音楽を大人になってまで本気でやるのはやめた方がいい」
音楽を愛する僕にとって、これ以上虚しい言葉はありませんでした。
音楽だけではありません。誰しもが持つ潜在的な表現力は、芸術として世に出される前に奪われてしまうことがすごく多いように感じます。
僕は、お金や知名度なんて関係なく、ただ表現する幸せを追い求められる場所を、世界を創ります。

▼Art litとは


誰でも簡単に自己表現を発信できる時代だからこそ、知名度や他人の評価などを理由に、表現を諦めてしまう人も少なからず存在する今。
誰もが自信を持って自己表現を発信し、照らし合える居場所をWebサービス  "Art lit" として実現します。

具体的には、作品を投稿してもらい、それらを同じジャンル(音楽、絵、詩、短編映画、ダンスなど)の2作品でマッチングさせ、3日間での投票数を競わせる仕組みです。
投稿のためには他の作品にも一定数投票しなければならないシステムで、アートを楽しむと同時に承認欲求を満たし合うことも目指しています。
さらに、匿名性やコメント・いいね機能の廃止により投稿者の優劣をなくし、作品だけがフォーカスされるバトルという形で、注目を分散させません。

また、閲覧のみが目的のユーザーとしても、人気順ではなくランダムに表示されるので、見るたびに新しい作品に出会えることがメリットです。さらに、投票システムにより、ただ見るだけでなく自分も関わり応援することができます。他にも、気に入った作品はアーカイブできたりと、閲覧だけでも楽しめるサービスです。

タイトルで「表現の居場所を、僕らは表現する」と書いている通り、僕らはただプラットフォームを創るのではなく、それ自体を僕らの自己表現として創っていきたいと思っています。
当たり障りのない使いやすいサービスでなく、魅力的な、作品的サービスを実現します。

 
▼Art litのこれから

-2019年2月:クローズドでα版先行公開
-2019年4月:β版一般公開(ジャンルは詩・絵・写真のみで動画は扱わない)
-2019年9月:Art lit 1.0公開(ジャンルは写真・音楽・・絵・ダンス・映像・立体作品)
-2021年2月:アプリ版公開

▼なぜクラウドファンディングをするのか・資金の使い道

自己表現のプラットフォームを創るということは、当たり前ですが、作品をディスプレイしなければなりません。Webサービスにおいては、そのために画像・動画を保存しておくサーバー(ストレージ)が必要になります。そして残念ながらそれは、安くありません。ましてや僕たち10代が払えるような金額ではありません。

でも、多くの人にこのサービスを使ってもらいたい。

これを実現するためには、資金を集め、それをもとにマネタイズをし、サービスを走らせ続ける必要があります。そしてその一歩目として、資金を集めるには(基本的・将来的に)Art litを法人にする必要があります。ただこれには、登記費用として約20万円ほどかかってしまうのです。

確かに、みんなで必死にバイトすれば、集まらなくはない金額かもしれません。
それでもみなさんの、あなたの応援・支援を求めているのは、僕たちがいち早く目指す世界を実現するためです。
ああでも、こんなにカッコつけても、どうしてもお金を求めるという行為は気が引けてしまうし、どこか後ろめたさがあって、悔しい。
だから絶対、あの時あの人が支援してくれた分、何倍にも取り返せたなと思えるくらい、お金だけでなく、感情に、景色に、世界に還元します!
本当にありがとうございます!

▼最後に

結局、そこそこ長くなってしまいました、、、、
「絶対」とか「どうしても」とかを使うと、安っぽくなってしまう気がするけど、
やっぱり僕は、僕らは、絶対にArt litを創る。どうしても譲れない。

だからどうか、お願いします!一緒に創りましょう!

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました!

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