2018年3月に「えんとつ町のプペル展」を鳥栖で開催します! 子ども達はもちろん、お父さん、お母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、学校帰りの学生さん、通りがかっただけのご近所さんなど、いつでも誰でも何度でも楽しめるように、大人も子供も関係なく“誰でもいつでも入場無料”で開催したい!

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

はじめまして、佐賀県三養基郡みやき町に住んでいる島本智恵子と申します。

福岡や佐賀で、お母さん向けのイベントの企画運営をしたり、お母さん業界新聞という新聞作りに携わったりしています。夫と9歳と4歳の娘、そして、私の母を介護しながら、家族5人で暮らしています。

【『えんとつ町のプペル』をご存じない方へ】

お笑い芸人キングコングの西野亮廣さんが昨年の10月に出版した絵本です。昨年12月に東京の表参道で「光る絵本展」を無料開催する為に、クラウドファンディングを開催。リターンとして「光る絵本展を開催する権利」という物がありました。そのリターンを昨年の12月に購入して、権利を得ています。その時の西野亮廣さんの行ったクラウドファンディングの支援者数は6000人、支援総額は4600万超えして、メディアでも取り上げられました。

 『えんとつ町のプペル』

4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知らない町がありました。町はえんとつだらけ。そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。朝から晩までモックモク。えんとつの町に住むひとは、くろい煙にとじこめられて、あおい空をしりません。かがやく星をしりません。町はいま、ハロウィンまつりのまっただなか。魔よけの煙もくわわって、いつもいじょうにモックモク。あるとき、夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうへスタコラサッサ。ドクドクドクドクドックドク。えんとつの町のかたすみで、あの心臓が鳴っています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

【2018年3月にJR鳥栖駅前のショッピングモールで開催予定】

ショッピングモール内の空き店舗を現在交渉中です。空き店舗なので、コンクリートの床と白い壁のみのまっさらな状態です。その空き店舗を『えんとつ町のプペル』を感じられる場所に変身させたいのです。なお、プペル展の開催権利は、昨年の12月に、Facebookで賛同者を募りまして、30万円で購入済です。今回は、プペル展を開催する為に、最適な場所を作るためにクラウドファンディングを立ち上げました。

権利購入時の様子はコチラ 

 

【えんとつ町のプペル展は、うす暗い場所が必要です。】

会場候補は、ショッピングモール内の空き店舗です。店舗内の電気を消しても、周りからの明かりがあるので薄暗くはなりません。店舗内で薄暗い状態を作り出す為に、木の板を使って壁を作成し、それを何枚も並べて細長いトンネルを作ります。トンネルの壁は、そのままプペルの絵を飾れる強度にし、トンネルの上部は、暗幕を使用する予定です。

【プペルの世界に入り込むことが出来るようにしたい。】

細長いトンネルに入る時に、絵本の中に入っていくような感覚になれるように、絵本の中に出てくる町のデザインの布看板を設置したり、会場内に音楽を流したり、所々に絵本を設置して、物語を反芻しながら絵を見られるようにします。

 

【鳥栖市や近郊に住んでいる方々と楽しみたい。】

このプペル展は、鳥栖市で開催するのですが、鳥栖市周辺の市町村に住んでいる方々にも来場して頂き、『えんとつ町のプペル』という絵本、そして、光る絵本を体験して欲しいと思っています。そのために、ショッピングモール発行のチラシに、イベントスケジュールの告知。そして、別途チラシを作成して、近隣の商店街や隣接した市町村の子育て支援施設などに配布して、イベントの告知をします。 教育委員会の後援などを申請して、近隣の小学校や中学校、高校にもチラシを配布したいと思っています。

【入場無料で開催するには、資金が必要です。】

多くのアート系のイベント、音楽のイベントなどには「チケット代」や「入場料」が必要になります。それは、会場を借りる為の資金や会場の装飾などに使用する資金を、どこからか調達してこないといけないからです。それでも賄えないので、アーティストは、ツアーグッズなどの「お土産」を販売して、その資金に使用しています。今回は、その「チケット代」「入場料」の部分を、多くの人に何度でも体験して頂きたくて、無料にして開催することにしました。

それと、鳥栖での開催を「入場無料」にしたい理由がもう一つあります。ある会場にお手伝いに行った時に、大人が有料だったので、何組かの親子連れが「ほら、行っておいで。」と、子どもだけ入場させている場面に遭遇しました。その時に「子どもが感動している姿を見て欲しかったなぁ。この光る絵本を見た時の感動を親子で共有して欲しかったなぁ。」って思ったんです。子どもの頃の、そういう思い出って一生忘れないと思うんです。そして、子どもが感動している姿を見ることって、大人にとってもすごく幸せなことなんじゃないかな。と思ったのです。正直、グッズの売上だけでは、作りたいイベントに必要な資金には到底届きません。ですので、皆さんにご協力をお願いしたいのです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

【地方だからってあきらめたくない】

私自身、好きな劇団の公演や好きな映画が、東京や関西に行けば観られるのに、九州にいるってだけで諦めないといけないことがありました。皆さんにも、経験ありませんか?欲しいブランドの洋服が買えない。とか、子どもに体験させたいワークショップや習い事、彼らが憧れているあの先生に会わせてあげられない。とか。

そういう、地方だからしょうがないよね?九州だもんムリだよね?っていう理由で、諦めたくなかったんです。地方だからアートイベントは成功しないとか、協力してくれる人なんていないよ。とかではなく、地方なら地方なりのやり方があるんじゃないか?地方にも、同じように感じている人がいるんじゃないかと思ってこのプロジェクトを開始しました。

▼これまでの活動

私は、ままとこイベンターとして2012年から、福岡市や鳥栖市で、お母さん達向けの講座を企画運営していました。

・おうちで出来るお手当講座 開催30回

・しなやか骨盤塾(講師:菅沼きわこ氏)年に1度開催

・陰陽五行講座(講師:谷田学氏)年に3回開催

・オッサンがお産を語る(講師:渡辺大地氏)2016年1月開催

・お母さん大学in久留米のメンバーとして、久留米岩田屋屋上SORA-IRO広場にてイベント開催。2012年から年に2回。

その他、多数のイベントのお手伝いをさせて頂きました。

▼資金の使い道

トンネル用のパネル製作、設置費用 66万円

絵の運搬代 7万円(奄美大島からの船便代、鹿児島港からの輸送代)

※佐賀県鳥栖市開催の前開催地が奄美大島です。

広告費 24万円(チラシ印刷&新聞の折込み代込み)

諸経費 13万円(その他会場設営に必要な資金などに使用します。)

▼最後に

いつも自分が買い物してる場所、いつも自分がご飯食べに行っている場所、いつも自分が遊んでいる場所、いつも自分が通り過ぎている場所、そこに突然、アートな空間が現れたら?アートがすぐそこに、触れられる距離に現れたら?きっとステキな体験になるんじゃないかと思います。

そんな経験を鳥栖市民だけじゃなく、周辺の久留米や三養基郡、佐賀市や久留米市。いや、隣の福岡県・佐賀県・熊本県・大分県・鹿児島県・宮崎県。九州各地のみんなで、実現させましょう!

よろしくお願い致します。

  • 2018/01/06 17:50

    目標額には達成しませんでしが。 12月30日に、無事にクラウドファンディング が終了しました。 その翌日から、がっつり1週間寝込んでしまいやっと復活しました(@_@)   最後の最後に、かなりの皆さんにご支援して頂き、目標額には達成しませんでしたが なんと100万円を超える支援を頂く...

  • 2017/12/26 11:17

    期間限定でオープンするプペルマルシェに出店してみませんか? えんとつ町のプペル展in鳥栖の開催中の 下記の日程で、プペルマルシェをオープンさせることになりました。 3月5日(月) 3月10日(土)3月11日(日) 3月17日(土)3月18日(日) 3月21日(水・祝)   ワー...

  • 2017/12/23 09:15

    えんとつ町のプペル展in鳥栖の会場が決定しました! ずっと交渉中だった、JR鳥栖駅前のショッピングモール 「フレスポ鳥栖」 鳥栖市近郊の方なら、一度は訪れたことがあるであろう この辺りの人には必要不可欠になっているショッピングモール。   ここの1階のカラフルモールで「えんとつ...

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