「KIKIKI」は、国産の杉・ヒノキで作ることを前提にデザインされた家具のプロジェクトです。間伐材の細い木や、捨てられてしまう端材も材料として使用出来るデザイン。パーツ構成による組み立て式の為、購入した人の手によるDIYで完成します。

プロジェクト本文

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●インテリアデザインから生まれたプロダクト

私たちはショップなどの商空間や、企業のオフィス等のインテリアを手掛けるデザイナーとして活動しています。
今回、普段手がけているデザインとは別のプロジェクトである、「KIKIKI」という国産材利用の家具プロジェクトを立ち上げました。

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この写真は、過去私たちがいたオフィスの写真です。
3年半程前に、自社オフィス移転の際、内装で国産材を使用したことが今回のKIKIKIプロジェクトのスタートのきっかけとなりました。

岡山県西粟倉村という、杉やヒノキの産地の方と知り合う機会を持ち、実験的に国産材を使用をしてみました。
当時、西粟倉村の製材所では「板」しか製作ができなかったので、その板を「スノコ」状に組んだものをユニットにして、本格的な施工ではなく現場で組み立てや設置だけすれば成り立つデザインを考えました。
天然の木の有機的な表情は見た目の印象も柔らかく、また独特の香りもあって、完成したオフィスはとても気持ちがいい空間になりました。

このオフィスが完成して3ヶ月後に東日本大震災がありました。

それまでは、インテリアデザイナーとしておしゃれでかっこいいデザインをすることだけを考えていました。
エネルギー。都市や地方の関係。災害と自然。日本の国土の事。そしてこれから自分には何かできるのだろうか。
今まで真剣に考えた事もないような事を否応なく考えさせられる出来事でした。
私たちが何か回答をだせるとすれば、それはやはり空間づくりに於いてではないだろうか。
その活動を通じて、次の世代に少しでも選択肢を増やす事はできないだろうか。
その時点ではまったくの手探りでしたが、ここから私たちのプロジェクトはスタートしました。

●国産木材を使って、たくさんの空間が出来ました

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booklista Co.,Ltd

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THE STATION STORE UNITED ARROWS LTD. ECHIKA OMOTESANDO

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TASCHEN BALS TOKYO GINZA

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FUCLOW STUDIO

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BAR AOYAMA RECORD

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T TIME

これらは全て、国産材を使用した物件の事例です。

自社オフィスのプロジェクト以降、機会があればクライアントに対して積極的に国産木材の利用を提案をし、賛同して頂いた複数のクライアントの皆様に国産木材を利用する機会を与えて頂きました。
木の持つ可能性や価値を感じてもらえるように、デザインの力で魅力ある空間づくりをしていく事を心がけた所、デザインのバリエーションに富んだ空間となりました。


新建材や外国産材と比較しても遜色のないコストパフォーマンス。
天然の木にしか出せない表情と香り。
これらのプロジェクトを経験することで、インテリアデザイナーの視点からますます国産木材の可能性に注目していきました。

●間伐材って何?

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「間伐」とは、木を間引くことです。
木の成長に伴い、隣り合う木々の枝や葉がお互いの成長を阻害しないよう、一部の木を伐採します。
そうすることで光をたくさん浴びることが可能となり、木々は健全に成長します。
この間伐された木を製材して製品化する商業利用と、森林のメンテナンスを兼ねた対処方法として、「間伐」が採用されている場合もあります。

「間伐材」という言葉や、それらの利用促進の取り組みは、ニュースや新聞等で目にしていました。
なぜ、利用しなければいけないのか。具体的に何が原因で問題になっているか。
日本の森林を取り巻く現状の事を、このプロジェクトに取り組み始めた当初はほとんど理解していませんでした。

国産木材の利用が、これだけ継続的にアナウンスされている理由としては「国土保全」ということが上げられると思います。
間伐や枝打ちなどを行い森林を適切に手入れすることで、森は明るく元気になり土砂災害等から私たちを守ってくれます。
日本の森林は国土の6割。そのうち約4割が人の手によって植林された人工林です。

日本の山林は急峻で効率的な伐採作業ができません。
そのコストを製品価格に転嫁すると外国産材と比較した際には割高になりがちです。
本来建材などに利用されるのが理想ですが、伐採後放置されたままになり、結果として土壌流出しやすい土砂災害などが起こりやすい森林となることもあります。

メンテナンスのために伐採された木が利益を生み、そこで掛かるコストが地域経済をまかない、
なおかつ都市部で暮らす我々の生活も豊かにする、というのが理想的なサイクルです。
それがままならない現状では、国土保全のために補助金や助成金といった我々の税金が投入されています。
しかし、税金での一時的な対応ではなく、次の世代にまで引き継がれる継続的な対応が必要な問題です。
そして、それは都市や地方を限定せず、この日本の国土に暮らす私たち全員の共通の問題といっても過言ではありません。

東日本大震災の後、宮城の漁師さんが森は海の恋人、とおっしゃっていました。
森林は我々の生活の根幹をなす水資源のスタート地点です。
ここで蓄えられた水が農業を支え、海に栄養を運び、我々の日々の生活を支えています。
私たちの暮らしに密接に関わっているのです。

●高知県四万十森林組合大正集成工場との出会い

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国産材利用に取り組む過程で新たな問題も浮きぼりとなりました。
まず、当然ながら木は植物ですのでその産地によって採れる樹種が違います。
無垢材*の場合、産地が違う同じ樹種でもそれぞれの特性や樹齢で表情や強度も違います。
合板*や集成材*でも大量生産品が少ないので、在庫もその時々で違い受注生産の場合も多く、無垢材も同じですが、使いたいそのタイミングで手に入るのかどうかわからない場合もあります。

そしてそれらを製材したり、加工をする工場もその規模や生産設備もまちまちで、生産可能なモノも量も変わってきます。
これらの事を考慮しながら、ひとつひとつのプロジェクトでデザイン的付加価値を木に持たせながら利用していくことは、当初考えていた以上にハードルが高い事でした。

そのような状況の中で、こちらの様々な難しい要求に応えてくれたのが高知県四万十市大正町にある四万十森林組合大正集成工場でした。
この地域では森林の管理から伐採、製材。そしてそれを集成材に加工して、家具や雑貨といった最終加工品への生産まで一貫して行っています。
そのような生産の体制がとれる地域は全国にも数えられる程度しかありません。
まずは国産木材を沢山の人たちに使ってもらいたいという思いのもと、今回のプロジェクトのベースであるKIKIKIチェアの開発が始まりました。

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※開発中の家具の模型写真

※注 : 無垢材とは、一本の原木から切り出した材料のこと。調湿作用や断熱性といった特徴を持つ。
※注 : 合板とは、薄い板を木目が直交するように重ねて接着剤で張り合わせた材料のこと。表面に美しい木目を出すことが出来、強度もある。
※注 : 集成材とは、多数の板材を同一木目方向に接着剤で張り合わせた材料のこと。節や割れが無い為、強度・安定性が高い。

●株式会社ユナイテッドアローズからの依頼+親子ワークショップから始まったKIKIKIチェア

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プロダクトの開発と平行して、いくつかの空間デザインのプロジェクトも同時進行していました。
その中で、株式会社ユナイテッドアローズから、仮設の展示会空間のブース/会場構成のデザイン依頼がありました。
ほぼ同時期に、港区内での親子向けのワークショップの企画で、試作段階にあったKIKIKIチェアが採用されました。

通常、展示会などの仮設空間の造作物は、その期間が終われば解体、廃棄され産業廃棄物となります。
リサイクルシステムは日々進化していますが、実際に目に見え、手に取れる形での再利用の実現が出来ないか、今まで何度か感じていたことでした。

そこで、仮設空間で使用した木材を再利用したその素材で、KIKIKIチェアを作ることを考えました。
この事を実現するにはあらかじめ椅子の材料が取れるように仮設空間もデザインしなければ成立しません。
そのコンセプトと会場のデザインを双方に提案したところ快諾していただき、株式会社ユナイテッドアローズからは空間を構成するその素材を無償で提供していただきました。

日本の森林の現状。そしてこれから作る椅子の材料がどのような過程を経てここまでやってきたのか。
ワークショップの冒頭のスライドショーで、参加した子供たちに紹介されました。
最初は戸惑いながら組み立て始めていましたが、途中からは見ているこちらが楽しくなってくるくらいみな喜んでつくっていました。
UNITED ARROWS LTD. のロゴマークが焼印され、子供たちが自分の手で組み立てたその椅子は、それぞれが世界に一つだけのものとなりました。

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産地の特定できる木材が、仮設空間を経て、自分の椅子になる。
流通経路の視覚化と、リサイクルの実現が叶い、その結果を自信に残りの開発を急ぎました。

● まずは国産木材を体験してください

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チェア製作キット

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スツール製作キット

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・素材に関して
杉やヒノキの無垢材を想定してデザインしました。
ナラなどの広葉樹よりも柔らかい為、家具の素材には不向きです。
しかし、日本の多くの産地で採れる木材の多くが杉やヒノキであるため、あえてその素材で開発を試みました。
これが成立すれば、その他の丈夫な国産木材でも同じデザインで製作可能だと考えています。

・パーツ構成によるノックダウン(組み立て)式である理由
この椅子は細い板状のパーツを組み合わせるノックダウン式となっています。
細いパーツである理由は、用途の少ない小径木(細い木)の間伐材や、本来捨てられてしまうような端材も素材として利用出来るのではないかと考えたからです。
パーツを2本組み合わせて使う事で強度を出し、それがデザイン上の特徴にもなっています。

今回ご提供出来るKIKIKIチェアはヒノキの集成材で構成されています。
現時点では、無垢材による強度確保の検証が終わっていない為です。
生産のしやすさで言えば無垢材での構成が理想なのですが、今後の検証課題となっています。

また、パーツはその殆どが単純な板状のモノです。
これらを製造するための設備や、特殊な技術は必要ありませんので、各産地での生産に取り組みやすい様にデザインされています。
工場での「組み立て」という工程を省略する事で生産と輸送のコストを抑えています。
購入後の組み立ては少し面倒かもしれませんが、そこで作る楽しさを感じて頂ければと思います。

・木の風合い
木の持つ質感もデザインの1つとして捉えており塗装が施されていません。
もし汚れが気になるようであれば、市販されている天然由来のワックスなどを塗るとまた違った表情が楽しめます。
塗装コストを抑える事で少しでも皆さんがお求めやすいようになればと考えています。

●このプロジェクトで実現したいこと

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・オリジナルプロダクトの開発を進める
今回皆様にご紹介したこの椅子は、自己資金と四万十森林組合大正集成工場を始めとした開発陣の協力により、なんとか商品化することが出来ました。

今後の改良や新たなプロダクトの開発には、デザインや試作等に資金を必要としています。

魅力あるプロダクトを提供する事で、また新たなプロダクトが生まれる。
産地としてもビジネスとして取り組むだけの価値が生まれる。
KIKIKIでは森林を廻るサイクルの中で、それらのことも実現していくことを理想にしています。

そのため、今回のリターンはプロダクトそのものをご提供することに致しました。
是非、支援=購入のご検討をお願い致します。

・全国の産地とネットワークを作る+産地指定の家具
製品が増えることで、様々な地域での生産に繋げたい。
このプロジェクトによって地域に雇用が生まれたり、森林保護に少しでも繋がる事を期待しています。
また、消費者の好みの産地で作られた家具を購入することも出来るようになります。
各産地の方々がこのプロダクトに可能性を感じて頂けるようであれば、今後是非このプロジェクトに参加お願いします。

・地産地消+産地指定
自分が生まれた地域の木の家具を買う。自分が暮らす地域の木で家を建てる。
今では特別な事になっていますが、かつての日本では普遍的な事だったと思います。
将来的には産地での家具制作だけではなく、内装や住宅、ビルなどの建築まで応用していければと思います。
全て、森林と私たちの生活を守る活動に繋がっていくと考えています。

・なぜCAMPFIRE/クラウドファンディングなのか
KIKIKIはこのCAMPFIREでのプロジェクトが皆様へのお披露目となります。
通常のプロダクトであれば展示会や店頭で発表すれば事が足りると思います。

CAMPFIREでは多種多様なプロジェクトが展開されています。
同じように、ユーザーのみなさんの地元、住んでる地域、年齢、性別、職業etc...も様々かと思います。
共通項があるとすれば「なにかおもしろいことを探している」人たち、ではないかと想像します。

まずは、そのような方達にプロダクトとその背景をとおして国産木材の事を少しでも知ってもらいたい。
可能であれば支援して「使う」体験をしてもらいたい。
同時に、生産者やデザイナーとして「作る」人たちにもプロジェクトを知ってもらいたい。
そして今後「作る」ことで参加してもらいたい。

それらの可能性を同時に問える場所として、CAMPFIRE/クラウドファンディングを選択しました。

●支援のお願いとイメージ付きリターン

※リターン¥500と¥3,000の製品、デスク、テーブル以外は焼き印入りです。
通常は焼き印無しでの販売となります。( http://kikiki.theshop.jp )
※CAMPFIRE特別価格(送料・税込)です。
※今回特別に、東京R不動産が手掛けるDIY支援サイトtoolbox( http://www.r-toolbox.jp )と四万十町森林組合大正集成材工場から商品提供をして頂いています。

▼スツール / チェア

■ ¥13,400 [ 組み立て簡単! DIYスツールキット ] CAMPFIREの特別価格(送料・税込)
KIKIKI をスタートするきっかけとなったスツールです。
細い部材を2つ組み合わせた脚がデザインの特徴で、お子さまでも簡単に組み立ての出来る部材構成。
親子ワークショップで使われたスツールです。
ワークショップは港区内で過去2回行なわれており、3回目も9月中に予定しています。
30分~1時間程度で製作可能ですので、ヒノキの良い香りでリラックスしながら、DIYを楽しんでください。

size W345mm×H400mm×D345mm、無塗装、両側面に KIKIKI の焼き印入り、組み立て説明書付き。
※金槌は各自ご用意お願いします。

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■¥17,700 [ 背もたれつき! DIYチェアキット ] CAMPFIREの特別価格(送料・税込)
食卓やデスクなど、空間を選ばず使うことの出来る小ぶりなチェアです。

size W345mm×SH409mm×H687mm×D420mm、無塗装、両側面に KIKIKI の焼き印入り、組み立て説明書付き。
※金槌は各自ご用意お願いします。

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▼デスク+スツール/チェア

デスクは toolbox のオリジナル製品です。
企画に賛同して頂き、今回特別に KIKIKI の製品とセット販売という形を取らせて頂けました。
材料の産地が同一の為、馴染み、合わせやすい製品です。
通常は下記サイトで購入可能です。
http://www.r-toolbox.jp/service/ ヒノキ卓 /600mm×1200mm×720mm/

size W1200mm×D600mm×H720mm、無塗装、組み立て説明書付き

■ ¥36,000 [カウンターやドレッサーにも! DIYデスク+DIYスツール (1 台 ) キット ] CAMPFIREの特別セット価格(送料・税込)
ヒノキのデスク製作キット ×1 台、スツール製作キット ×1 台

■ ¥40,600 [勉強もお仕事も捗ります! DIYデスク+DIY チェア (1 台 ) キット ] CAMPFIREの特別セット価格(送料・税込)
ヒノキのデスク製作キット ×1 台、チェア製作キット ×1 台

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▼テーブル+スツール/チェア

デスク同様、toolbox のオリジナル製品です。
通常は下記サイトで購入可能です。
http://www.r-toolbox.jp/service/ ヒノキ卓 /600mm×1500mm×720mm/

W1500mm×D800mm×H720mm、無塗装、組み立て説明書付き

■¥83,300 [みんなでわいわい! DIYテーブル+DIY スツール (4 台 ) キット ] CAMPFIREの特別セット価格(送料・税込)
ヒノキのテーブル製作キット ×1 台、スツール製作キット ×4 台

■¥101,700 [寛ぎたい方にも! DIYテーブル+DIY チェア (4 台 ) キット ] CAMPFIREの特別セット価格(送料・税込)
ヒノキのテーブル製作キット ×1 台、チェア製作キット ×4 台

■¥92,500 [レイアウトは自由! DIYテーブル+DIYスツール (2 台 )+DIY チェア (2 台 ) キット ] CAMPFIREの特別セット価格(送料・税込)
ヒノキのテーブル製作キット ×1 台、スツール製作キット ×2 台、チェア製作キット ×2 台

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▼四万十町森林組合大正集成材工場オリジナル製品

今回の企画に賛同して頂いた上で、提供をして頂きました。
■¥3,000 [ 積み木石 ] (送料・税込)
小石のような形をしたヒノキの積み木セット。
積んだり転がしたり。
子供のおもちゃとしてだけではなく、オブジェとしても。
無塗装、コマ7つ (5cm~3cm)。

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■¥5,800 [ 丸プレートセット ] (送料・税込)
大 1 枚、小 2 枚のセット。
ヒノキのテーブルウェア。
料理を美味しく演出します。
大:size φ240mm×T12mm、小:size φ95mm×T8mm、無塗装、裏に KIKIKI の焼き印入り。
※四角いプレートはセットに含まれておりません。

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■¥6,400 [ ダストボックス ] (送料・税込)
ヒノキのダストボックス
size W230mm×H330mm×D230mm、無塗装、正面に KIKIKI の焼き印入り。

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▼焼き印

■¥25,000 [ オリジナル焼き印の製作 ] (送料・税込)
オリジナルで焼き印を製作し、1製品につき1カ所押印した上で送付致します。
会社のロゴやオリジナルのマーク等、ご相談ください。
※リターン ¥500 と ¥3,000の製品、デスク、テーブル以外への押印。
※サイズ、ロゴデザインの内容により応相談。
※焼き印のみでのリターンは不可。その他のリターンとの組み合わせ販売に限り可。

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●私たちが目指していること

日本には九州から北海道まで木の産地があり、たくさんの種類の木が生産されています。
どの産地でもそれらを比較的簡単に製品化できるようにする事。
そしてユーザーが自由に産地と樹種を選び、それらの木を体験できる事。

現状、私たち建設業に関わる者でも木を選んで使うことはハードルの高いことです。
一般の人が「木」を使いたい、と思って、実際に使うところまで至にはもっと難しいのではないか。
もっと簡単に、気軽に使ってもらえる環境がないと国産木材の利用は増えていかない。
それは生産現場の高知県四万十森林組合大正集成工場の方たちも過去の体験から感じており、我々も様々なプロジェクトから学んだ事実でした。

このプロダクトのデザインは、プロジェクトのコンセプトがそのまま形になっているのではないかと考えています。
建築や内装を木でオーダーする事はハードルが高いですが、この家具を入り口に国産木材のことをみなさんに体験してもらえれば幸いです。

最後に、長文を読んで頂きありがとうございました。
また、プロジェクトに賛同して頂いたクライアントの方々。
その他、各地方の産地の方々。
製作、開発にご尽力頂いた、高知県四万十森林組合大正集成工場、GIコーディネート事務所。
ワークショップの機会を与えて頂いた港区関係各者。
商品を提供して頂いたTOOLBOX。
ご協力頂いたCAMPFIREの方々。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

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