西日本豪雨の被災地愛媛県大洲市で、個人で災害支援活動をしております。まだまだ上がってくるニーズをもう少しお手伝いをし最後の最後まで支援活動をしたい。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

徳島県板野郡在住松原剛と申します

西日本豪雨の被災地愛媛県大洲市で災害支援活動をしております。

皆様の少しのお力をお貸し頂けたら幸いです

▼このプロジェクトで実現したいこと

西日本豪雨の被災地愛媛県大洲市でまだまだ上がるニーズに対応して

災害で被害に合われ今現在も困っている方々に元気と笑顔を取り戻してほしい。

最後の最後まで支援の道を突き進みたい

頂いた資金で支援活動をする事で活動報告をさせて頂いて

被災地の現在を知ってもらいたいですし、そんな形の情報発信もありかな?と思います。

動画撮影をして活動報告をさせて頂いて災害支援をされてる方の思いや

個人で活動している色んな方の事を少しでも広めていきたいと思っています。

どんなふうにボランティア活動をしているのか情報発信もしていきたいです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

西日本豪雨の被災地である愛媛県大洲市は肱川の氾濫で市内のほぼ全域が浸水し

全壊370棟 半壊1605棟 一部損壊8棟 床上浸水328棟 床下浸水818棟

の被害があり、4名の尊い命がなくなり安否不明の方が1名おられます。

数多くのボランティアさんのお力で復興は進んでいますが、まだまだ困っておられる方がいます。

他の地域には入っているいますが大洲市だけは災害支援団体が入っておらずに

今も個人で災害支援活動をしておられる方が数名だけいます。

私もその一人ですが個人で災害支援活動をするのにも資金に限界があり活動を続けるか悩んでおりますが、災害から半年がたった今も新たに上がってくるニーズにもう少し活動を続けたいと思います。

ニーズの例としては下記のようなニーズがあり

床の修復のみで壁にはカビが生えたまま今も暮らしてる方のお宅

屋根まで浸水し水圧で屋根が持ち上がり、屋根が崩れたままの倉庫

まったく手つかずのお宅

まだまだ先が見えない倉庫

まだまだニーズは沢山あります。

そんな現状をまだまだなんとかしたいと思っております

また、被害をうけた家は大工さんが入り修復が終わった家もありますが

ほとんどの家は大工さんの順番待ちの状態です

笑顔を届け、最後の最後まで支援の道を突き進み続けたいと思っています。

▼これまでの活動

西日本豪雨災害直後に愛媛県大洲市に行き

その後支援物資集めや運搬、被害に合われた家屋の片付けなどをやり

今現在大洲市のボランティアセンターは地域支え合いセンターに名称を変更し

ボランティアの募集も事前の登録制に移行し募集はほとんどありませんが(募集がある場合は土日のみの募集)大洲市社会福祉協議会と連携して現在も個人で活躍しております


▼資金の使い道

活動期間中の滞在費に使用と現地に行く往復の交通費や移動の交通費

必要な道具の費用、修理費費用



▼リターンについて

ご支援頂いた皆様にはリターンとして

お礼のメールと活動報告をメールでさせて頂きます

またお礼のメール連絡のさいに私のFacebookアカウントをお伝えさせて頂きます

私のFacebookアカウントでも災害支援活動を投稿しており、引き続き活動を投稿してまいります。その他資金は全て支援活動費用として使わさせて頂きます

活動報告をして現地の現在の状況やどんな活動をしているのか知って

頂いて災害の事を少しでも知って頂けたらと思ってます


▼実施スケジュール

今現在活動中


最後に

西日本豪雨災害の被災地ではまだまだ困っている方が沢山おられます

そのほとんどがご高齢の方で支援の声をあげれずに、ずっと我慢しながら暮らしておられます。

もっともっと災害支援活動をして、元気と笑顔を取り戻してほしいって思って

必ず迎える毎朝を少しずつでもいい状態で迎えてほしいと思って今も災害支援活動を

しております

私の暮らしてる四国 徳島県からもっともっと支援の輪を広げていきたくて

今後も、災害支援活動だけでなくいろんな支援活動に参加して、もっともっと

知識をつけて今後災害がおこった時にリーダーとなれるよう災害支援活動家として活躍して

まいります。





  • 2019/01/27 14:13

    愛媛県松山市で行われている内閣府主催の防災とボランティアのつどいIN愛媛に来ています今後も災害支援活動をしていくのに次にいかせるお話を聞きに来ました

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください