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0店舗商店街からの復活!釜石大観音仲見世通り再興の灯となるカフェをつくりたい!

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現在の支援総額
2,584,555円
パトロン数
253人
募集終了まで残り
11日

現在64%/ 目標金額4,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/03/05 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

東日本大震災からの復興が進む岩手県釜石市の観光名所「釜石大観音」の足元にある0(ゼロ)店舗商店街の「仲見世通り」に、元の趣きあるたたずまいを生かしたカフェをつくり、釜石の人と観光客が出会い、交流する場としていくことで、もう一度商店街の活気を取り戻すための、最初の一歩としたい!

東日本大震災からまもなく8年を迎える岩手県釜石市には度重なる津波からの復興を祈念して建てられた「釜石大観音」があり、その足元には仲見世通りが軒を連ねています。30年ほど前は20店舗以上が並びにぎわっていたこの商店街ですが、徐々にお店が減り、2017年12月に、稼働店舗は「0」となってしまいました。

そんな絶望的な状況の中、2018年にシェアオフィスや民泊がスタートし、少しずつ人が集まるように。マルシェ開催時には、閉めていたお店が限定オープン、その後お店を再開するなど、いままでにはなかった動きが生まれています。

仲見世独特の雰囲気を生かし、釜石の人と観光客が出会いつながる場所となるカフェをつくることで、仲見世に滞在する時間や、さらなる新たな人の流れを生み出したいと考えています。

カフェは元お蕎麦屋さんをリノベーションする予定ですが、現在この2階では、高校生の時に震災を経験した女性がゲストハウス経営に向けて民泊を始めています。

そのため、今回のカフェオープンへの挑戦は、カフェだけが活気ある状態になるのを目指すのではなく、このゲストハウス事業のため、そして今後も商店街のシャッターを開け「続ける」ためにも、とても重要な第一歩となります。この挑戦に、どうかご協力をお願いいたします!


あらためまして。今回初めてクラウドファンディングに挑戦する合同会社sofo(ソホ)の代表の神脇です。私は、より自分らしい働き方や暮らし方を求め、前職の三井不動産レジデンシャルという東京の会社を退職、釜石市に拠点を移し、起業型の地域おこし協力隊(釜石ローカルベンチャー)として活動しています。

合同会社sofoは、建築士として復興に携わるため2013年に釜石市に移住した宮崎達也さん(共同代表)、東京池袋本町、福島県南相馬市、岩手県釜石市の3地域でリノベーションまちづくりに携わる堀越圭介さん、不動産会社で勤務していた経験をもつ私(神脇隼人)の3名で2018年12月に立ち上げた会社です。

sofoは、商店街の空き家や空き店舗を活用し、一つの建物のリノベーションにとどまらず、周辺のエリアの価値の向上を図っていくリノベーションまちづくりを行う会社です。商店街の物件をオーナーさんから借り受け、付加価値をつけて貸出をすることや、イベントの企画、そして今回のカフェのように直営でも事業を行っていきます。


釜石では「観音様」と呼ばれ親しまれている釜石大観音は、繰り返し地域を襲う大津波や海難事故などの犠牲者を悼み、1970(昭和45)年に建立されました。その足元に軒を連ねる釜石大観音仲見世通りは赤茶色の瓦屋根がシンボル。大観音を建立した石応禅寺の関係者が土地を買い取り分譲したことで、統一感のある門前町が誕生し、昭和50年代には20以上の飲食店やおみやげ屋さんが繁盛したと言います。

しかし、平成の初め1989年には釜石の主要産業だった製鉄の高炉の火も消え人口減少は加速、大観音参拝と大食堂利用のために乗りつけていた大型バスも徐々に少なくなり、2015年ごろには3店舗ほどまで減っていました。

そして、2017年12月に稼働店舗は0となりました。

けれど、その中のほとんどでは、商売をやめた今もそのまま住み続けている人や転居してきた人が生活していて、暮らしが息づいています。元はアイスクリームを販売していたショーウィンドウの中で猫が昼寝。家庭菜園や植木を育てたり、夕方になればどこからともなくいい匂いがしてきたり、住民同士が顔を合わせれば立ち話……、そんな今の都会では珍しいような暮らしの風景が仲見世には残っています。

大きな通りを挟んだ商店街ではなく、人々が徒歩で行きかっていた商店街ならではのヒューマンスケールの街並み。それが釜石大観音仲見世の魅力です。暮らしている人たちは家と家の間の路地を共用の廊下として行き来し、誰かの飼い猫はご近所同士でかわいがり、もらった野菜を配ったり。実は仲見世通りは全世帯住所も同じ。色々なものを共有して暮らしており、もはや、それは近年都市部で多用される「シェアリングエコノミー」という言葉さえ必要とせず、当たり前に日常にある風景となっているのです。 僕たちは、そんな古くて新しい仲見世を守り伝えていきたいと思い、活動を始めました。


sofoの出発点は宮崎さんが釜石に移住した2012年にさかのぼります。

ふと国道から見える赤い屋根の並びに気づき、気になって歩いてみたところ

「閉店した店のテントが破けて垂れ下がったり鉄骨が錆びてむき出しになったりしてはいるものの、統一された町並みは十分魅力的で、やり方によっては復興していく釜石の集客施設にできるのではないかと感じました。」

と宮崎さんは振り返ります。

2015年、「釜石○○会議」という市の事業で、市内で何か新しいことに挑戦したい人が仲間を募ることのできる場が生まれ、そこで宮崎さんが仲見世復活への思いを発表したところ、水産加工業を営む井戸商店を経営する大橋さん一家(応援メッセージもご覧ください!)や地元の若手経営者らが賛同、「釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクト」(仲見世リノベ)が発足しました。

釜石の人たちに仲見世が再びにぎわうイメージを持ってもらうために、商店街のゆるい傾斜を生かした流しそうめんやハロウィンイベント、さらには所有者の同意を得てシャッターの塗り替えや破けたテントの撤去なども進めてきました。

さらに仲見世リノベの活動と並行して、宮崎さんは自身の設計会社で仲見世の物件を購入し、元お土産屋さんだった2階建てをシェアオフィスとしてリノベーション。上下水や建具などを除いては仲見世リノベメンバーや友人たちと元の天井や床を剥したり、新しい床を貼ったりDIYで作業しました。2018年に「co-ba Kamaishi Marudai」としてオープンし、少しずつ会員やイベント利用者が増えてきました。


 一方、震災後、福島県南相馬市の子どもたちを支援するNPOを手伝ったことをきっかけに東北の暮らしに興味を持った堀越さんは「東北のほかの地域にもかかわりたい」と釜石を舞台にしたフィールドワークに参加。その中で仲見世に立ち寄り、宮崎さんと知り合いました。

「以前からリノベーションに興味を持っていたため、初めて仲見世を訪れてすぐに『ここなら何でもできる!』と直感しました。同じころ、豊島区の『リノベーションスクール』にも参加していたので、リノベーションまちづくりという考え方を実践して、仲見世の暮らしを守りながら持続可能なエリアにしていきたいと思いました。

リノベーションへのアツい思いを持った2人と僕は出会ってすぐに意気投合。「仲見世を盛り上げるためにはエリアリノベーションの会社をつくることが必要だ!」と意見が一致し、盛り上がりました。

そこで、オーナーから物件を借りてリノベーションし、付加価値をつけて新規出店者に貸し出すことや、ひとつの物件を分割して小スペースで貸し出すなどの事業を行い、新規出店を促進するために、sofoを設立しました。


sofoは漢字で「赭(そほ)」と書きます。

赭は仲見世の屋根の赤土の色で万葉集の時代からの伝統的な色。観音様と釜石大観音仲見世商店街が作り出す景観を大切にし創建当時の思いを受け継ぎたいという思いで名づけました。さらに倉庫街をリノベーションしニューヨークの新しい文化の発信地となったSoHoからも由来を取っています。

単に空間だけ用意すれば、放っておいても新規出店者が現れるという甘い考えは持っていません。建物の使い勝手や人の呼び込み方など、これから、この街に明かりを灯し続けていく上での課題を実践的に把握するため、そして魅力的なエリアにしていく第一歩として、僕たちはここでカフェを開くことにしました。 

どんな店にするのかーー。僕たち3人だけでなく、2階で民泊を運営している東谷いずみさん(応援メッセージもご覧ください!)や仲見世リノベ参加者にも加わってもらい意見交換をしてきました。隣の大槌町出身の東谷さんは東日本大震災をきっかけに「人がつながる場づくりをしたい」と一念発起し、自力で民泊スタートにこぎつけた行動力の持ち主。そんな彼女が運営するスペースの1階でやるからには相乗効果で仲見世に人を呼び込む店にしたい。

その店に行けば釜石の誰かがいつもいて、外から来た人が釜石に着いたらまず訪れて釜石の誰かと知り合うことができるーーそんなカフェ。社名を取って「sofo cafe」と名づける予定です。実は私は、大学生時代の4年間スターバックスに勤務しており、コーヒーを介して多くのお客様とのコミュニケーションを取ってきました。また、2010年には、当時史上最年少で、全国で11人しか選出されないエリアコーヒーマスター(南関東北海道エリアエリアコーヒーマスター)として活動。その経験を生かして、コーヒーや居心地の良い空間を提供するだけでなく、人が集いたくなるようなワークショップやイベントを実施したいと考えています。 


私が移住してきてびっくりしたことは、釜石の人は「釜石に友だちが来ても連れて行くところがない」と言い、隣町のお店を案内することも多いとのこと。でもこのカフェがオープンしたら、いつも誰か釜石の人がいて、釜石に初めて来た友だちにおすすめの風景やおすすめの地酒を教えてくれるはず。「0店舗から復活した面白い商店街に素敵なカフェがあるよ!」と言ってもらえるようになりたいと思っています。

不動産会社でまちづくりを経験したからこそ、まちをつくっていくのは「人」だと確信しています。だからこそだれでも利用でき、コミュニティスペースとして人が集えるカフェがこの商店街には必要不可欠だと思っています。

今年のお正月には「プレプレオープン」と銘打って、大晦日の夜から元日のお昼まで、カフェ予定の元お蕎麦屋さんにこたつなどを持ち込ませてもらい、コーヒーやレモネード、地元の醸造会社の「甘糀」(甘酒)などを提供。若い世代を中心ににぎわう空間を見て、さらにカフェに人が集うイメージが湧いてきました。

集える場を提供するだけでなく、sofoと釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクトがこれまで釜石で培ってきたつながりを生かしてさまざまなイベントを企画したり、新しいつながりを生む仕掛けを考えています。


例えば場合によっては、それは対面だけでなく、時空を超えたものでもいいかもしれません。いま考えているのは、好きな本や人生を変えた本に感想を書いて、それをカフェに置いていってもらうことです。それぞれが自分の本に感想を書いて、他の人の本と交換する。

交換条件はその本に感想書いて戻すと約束してくれることです。期間は問いませんし、返却したどうかも実際には記録しません。もしかするとその返却は1年後かもしれないし、2日後かもしれないし、返却されないかもしれません。

ただ、また釜石や仲見世に戻ってくるというささやかな理由をつくることができるのではないのかと思うのです。


※現状では読まれた古本は価格というものさしの価値が下がりますが、読まれた本+リアルな感想つきは、従来の価格という物差しでは測れない付加価値がついているのではないでしょうか。こうした新たな価値観や想いをつなげる場にもなりたいと思っています。さまざまな地域のカフェやゲストハウスで、一緒にこんな活動もできると嬉しいです。


ここでは人だけでなく、釜石の美味しいものも待っています。料理の得意な地域のおかあさん手づくりのお総菜や、子育てママが起業したカフェのコーヒー。海と山が近くにある三陸・釜石ならではの釜石の誰かの家でお昼ごはんをごちそうになるような、どこか懐かしくてほっこりするメニューを用意します。

 

釜石のことを良く知る人たち、観音様の参拝客、2階のゲストハウスのお客さん、シェアオフィスを利用する起業家や若者。多様な人たちが仲見世で出会い、つながり、新しいことが生まれる、それがsofo caféです。


「カフェ事業」が成り立つのは、基本的には人がいるところというのが定説かと思います。しかしながら、この釜石大観音仲見世通りは一度稼働店舗が0になった商店街。現在の仲見世の通行量をベースに収支を計算してしまうと、カフェの経営は非常に難しいことが想定されます。

となると新たなマーケットを生み出さなければなりません。しかし、新たなマーケットを生み出すことは容易ではありません。広告費に費用をかけられる潤沢な資金もないですし、すべての自己資金を初期投資につぎ込んでしまっては、すぐに経営がストップしてしまう可能性もあります。

そのため、今回資金の用途は本来は自己資金を投入すべき初期投資の項目となっていますが、現状3人で用意できる自己資金はオープン後の運営資金として活用することが必要だと考え、お力添えをいただきたいと考えています。また、こうしたクラウドファンディングサイトを活用することで、仲見世通りの最新の活動をより深く知っていただく、そしてこれまで知らない方にも知っていただきたいと思い、実施しています。

また、もしこのクラウドファンディングの目標金額が達成すれば、これは仲見世通りおよび釜石の成功体験になるとも思っています。仲見世通りを応援している人がこんなにもいる。その事実こそが人を大きく動かしていくエネルギーになっていくのではないかと考えています。

釜石大観音仲見世通り「0」店舗商店街からの再生の第一歩、sofo café のスタートに力を貸してください!よろしくお願いいたします。


2019年4月工事着工

2019年5月ゴールデンウィークプレイベント開催

2019年5月中旬工事完了

2019年5月末飲食業務資格取得予定

2019年6月グランドオープン予定


・民泊「あずま家」 東谷いずみさん

私は釜石の隣の大槌町の出身で、実家の民宿は震災の津波で被災しました。震災後、たくさんの人と人とのつながりに支えられてきたことに気づいた時「私も人と人をつなげる場をつくりたい」と思い、釜石でゲストハウスを運営することを決め、今はそのテストとして民泊という形でゲストを迎えています。仲見世のご近所の人たちにもかわいがっていただき、入り込めば込むほど、仲見世の可能性を実感しています。

とはいえ、釜石の人たちも仲見世に可能性を感じながらも、今の時点では「仲見世の再生って本当にできるの?」と思っている人が大半だと思います。sofo caféは「本当に再生できる!」ということを伝える第一歩です。sofo caféが地元の人と外から来た人が集まる新しい場所になると思うとわくわくします。1階のsofo caféと2階のあずま家から、仲見世をもっと盛り上げていきたいです!


・一般社団法人「三陸ひとつなぎ自然学校」代表理事 伊藤聡さん

カフェをつくる物件は、私の中学高校時代の友だちの両親が飲食店を営んでいて、当時遊びに行った思い出の場所です。そのころの仲見世はすごいにぎわいでした。

東日本大震災によって釜石の中心部の商店街は被災し、釜石には昔から残っている商店街はほかにありません。新しく色々な建物が建ちましたが、「今あるものを残す」ということはあまりやってこなかったと思います。そんな中で「釜石○○会議」で釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクトの活動が始まった時にはとても驚きました。

私は「三陸ひとつなぎ自然学校」で釜石の子どもたちがおもしろい大人に出会える場づくりをしていますが、近くに高校がある仲見世通りでは高校生と挑戦し続ける大人たちが出会い、高校生が自分のやりたいことを実現させられる場所になってほしいと期待しています。

外から来た3人が釜石に愛着を持って新しい人の流れをつくろうとしてくれているのはうれしいことです。釜石の人たちが誰も手をつけなかった仲見世の再生にむけた取り組み、応援しています!


・株式会社「ダイセー」会長 渡邊佐一さん

(sofo cafe予定物件オーナー)

仲見世がにぎやかだったころ、通り沿いで飲食店を経営していました。観光客はもちろんのこと、近所の住宅街の方々や工業団地で働く人たちも食事に来て繁盛したものです。sofo cafe になる予定の元蕎麦屋は震災後、復興工事のために働いている人たちが食事が出来る場所にできるのではないかと思い、店内の一部を改修しましたが、従業員の確保などの課題がありなかなか実現しませんでした。

今は寂れてしまっている仲見世ですが、またもう一度ブームが来ると私は思っています。海と山に囲まれ自然が残る釜石には魅力があり、これから先、外国人観光客や若い人が来るようになると思います。今年は釜石でラグビーワールドカップがあり、来年は東京オリンピックがある。これからは地方に人が来ると信じています。そんな中で、若い人たちが店を始めると言うのでうれしく思っています。

土日は旅行客、平日は釜石の人たち、とくに女性が気軽に集まれる店になったらいいですね。若い人たちのセンスを生かして頑張ってください。


・株式会社井戸商店 常務 大橋祐子さん

(仲見世リノベーションプロジェクトメンバー)

まだまだ復興の真っ只中にあった2015年の「釜石〇〇会議」に「リセットされた町の中でどんな未来があるのだろう」と少し期待して参加しました。そこで、釜石市民にとってはアンタッチャブルになっていた寂れ切った商店街を「素敵な街並みだ」と言った人がいてびっくりしました。それが復興支援のために釜石に移住した一級建築士の宮崎さんでした。「釜石大観音仲見世通りが多国籍料理店の並ぶ飲食店街になったらすてきじゃないか」というアイデアに、ワクワクが止まらず、宮崎さんが呼びかけた「釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクト」に参加することを決めました。

仲見世リノベの活動が始まってから、釜石大観音が「恋人の聖地」に認定されて、素敵なワカモノが集う釜石のパワースポットに進化し始めたり、仲見世リノベメンバーのまわりでも恋愛成就のご利益がたくさんあったり、良いこと続きです。この勢いに乗って、仲見世は必ず魅力的なエリアになります! sofoの活動を一緒に盛り上げたいと思います。



2018年12月 

合同会社sofo 登記

2018年12月31日~2019年1月1日

仲見世のカフェ予定地で「sofo caféプレプレオープン」イベントを実施、こたつで暖を取りながら、オリジナルレモネードや地元の藤勇醸造の「甘糀」(あまこうじ)、同じく地元Blua cielo のコーヒーなどを楽しみました。仲見世を歩く人からは「仲見世にもおしゃれなお店ができるんだね」との声も!

※ここは、sofoとしての活動であり、仲見世リノベーションプロジェクトの活動は前述の2015年から続いています。


ご支援いただいた資金はsofo café開業のための費用に充当させていただきます。

具体的には

・上下水道工事費

・消防設備工事費

・厨房機器購入費

・店内物品購入費

――などです。

仲見世のシェアオフィスは、一級建築士である宮崎さんが仲見世リノベメンバーの協力のもと、既存の床や天井の撤去のほか床貼りや棚の設置はセルフリノベーションした経験があるため、今回もDIYでコストを少しでも削減します。


合同会社sofo メンバープロフィール

神脇隼人(かみわき はやと)合同会社sofo 代表社員

1988年6月30日生まれ 千葉県佐倉市出身

2008年4月早稲田大学政治経済学部入学。大学在学中にスターバックスコーヒージャパンに勤め、当時史上最年少で南関東北海道エリアのエリアコーヒーマスターとして活動。

2012年9月早稲田大学政治経済学部卒業。

2013年4月三井不動産レジデンシャルに入社し、営業、マーケティング、ブランディングの業務を経験。

2018年7月三井不動産レジデンシャルを退社し、仲見世通りの再生に携わるために、釜石ローカルベンチャーコミュニティーに所属。ジュエリーブランドHABAYA.のデザイナー兼代表も務める。

宮崎達也(みやざきたつや)合同会社sofo 代表社員

1971年12月28日生まれ 三重県鈴鹿市出身

(株)宮崎建築事務所、代表取締役 一級建築士

2012年 三重県鈴鹿市から震災復興に関わるため釜石に移住

2015年 釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクトを立ち上げ、仲見世商店街の再生のための活動を始める

2018年 仲見世にシェアオフィスco-ba kamaishi marudaiを設立

堀越圭介(ほりこしけいすけ)合同会社sofo 社員

1980年8月28日生まれ 東京都豊島区出身

文房具の専門商社にてマーケティング、営業、物流業務に従事、大手量販店やEC企業を担当し、売場づくり、販売企画、商品品揃えなどに携わる

2015年 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)

震災後ビジネススクール在学中に、福島・南相馬の子ども支援のNPOを手伝ったことから東北の暮らしに興味を持ち、主にボランティアとして継続的に南相馬へ関わっている

現在、その南相馬の他、豊島区の池袋本町、釜石大観音仲見世通りでリノベーションまちづくりに取り組んでいる。

※募集方式
<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトは、東日本大震災からの復興につながるクラウドファンディングをサポートする「復興庁クラウドファンディング支援事業」の対象プロジェクトです。

※復興庁クラウドファンディング支援事業についてご相談やお問い合わせ、取材のお申込みなどがありましたら、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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