こどもたちが、未来へむかって笑顔で歩んでいけるように、みなさんのお力をお貸しいただけませんか?

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。私は、鹿児島県在住の、ともパパと申します。普通の一般的な会社員です。私自身、学生時代に家庭の経済的な理由などで、夢を諦めなければならなかった1人です。どんなに努力しても、やる気があっても、夢を諦めならなければならない悔しさを味わってきました。そんな想いもあり、今回のプロジェクトを発案しました。


▼このプロジェクトで実現したいこと

家庭環境や、金銭的理由により、自分の夢を、自らの意思に関係なく、断念せざるを得ない子供たちに、微力ながらサポートしていきたい。


▼プロジェクトをやろうと思った理由

今の社会が、どれだけ母子(父子)家庭にとって厳しく、不条理であるものなのか、国からの補助金も十分なものではなく、結局一番辛い思いをするのは子供たちなんだと感じました。親の身勝手と言われれば、それまでなのかもしれませんが、理由が離婚だけに関わらず、親の仕事の都合、社会の都合で子供たちの歩んでいく道を、勝手に閉ざしてはいけないと思いました。子供たちは親が自分達の為に一生懸命に頑張っていることは、ちゃんと理解しています。だからこそ、子供たちの夢を、未来を創造する力を、そして笑顔を奪ってはならないのです。


▼資金の使い道

入学に必要な、制服や鞄などの備品をSNSを通じて、リユースを呼び掛けたり、バザーなどを開催したい。また物品だけでなく、塾に通いたいが、通えない子供達のために、講師のアルバイトなどを依頼するなど、無償の寺子屋などを開きたい。最初は手の届く範囲の小さな事からしかはじめられないと思いますが、いずれは自治体の協力も得ながら進めて行ければと、考えております。

▼今後の実施スケジュール

私には今まで、今回のプロジェクトに関する具体的な事例などはほとんどありませんが、色々な方々のお力を借りながら進めてまいりたいと思っております。

広告宣伝について

制服や備品のリユースについては、SNSでの発信や、無料広報誌への掲載を予定しております。またチラシを作成しバザーの開催などを広く呼び掛けます。

バザーの開催について

バザーについては、各自治体の商店街などの空き店舗活用政策を利用したり、商店街朝市や各種イベントへの参加を予定しております。その中には出店料が必要になるものもありますので、その都度事業報告にてご連絡致します。

寺子屋の設置

主に、自治体の公共施設(公民館や市民センター)などを利用する予定です。施設使用料やテキストの作成に資金を利用させて頂きます。塾講師については、地元の大学生などにボランティアなどを呼び掛ける予定です。週1~2回は実施しようと計画しております。バザーと同様にSNSや無料広報誌を活用して発信してまいります。


▼リターンについて

今回はお礼のメッセージとバザーへの招待状となりますのでご了承ください。できるだけ利用する子供たちの声をお届けしたいと思っております。

▼最後に

最後までご覧頂きありがとうございました。今ご覧頂いている方々のなかにも、夢半ばに諦めてしまった方や、様々な思いを抱いておられる方もいると思います。そんな想いをこれからの未来の子供たちに託すお手伝いをしていただけませんでしょうか?今回のプロジェクトはあくまでもスタートです。本プロジェクトを運営していく上で活動の幅を広げ、全国に発信できるように頑張ります。みなさんのご協力よろしくお願いいたします。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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