お子様の急な発熱で保育園からのお迎えコール。「どうしても仕事を早退できない、休めない」そんな時に私たち「ウェルランドさくら」がお母さんに代わって保育園にお迎えに行き、お仕事が終わるまで保育します。育児と仕事、お母さん達の負担を軽減したい!「ウェルランドさくら」はそんな思いで立ち上げた施設です。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶


はじめまして!児童緊急送迎・病児対応型一時預かり施設「ウェルランドさくら」の花岡 誠と申します。私自身も7歳と5歳の子供を持つ父親です。子供の病気で妻に掛かる負担を見て、何とかしたい!と思い「ウェルランドさくら」を立ち上げました。

https://well-land.co.jp/

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▼このプロジェクトで実現したいこと

現在、名古屋市西区にて一施設目の「ウェルランドさくら」を運営していますが、子供達の送迎に掛かる時間の問題から、半径10㎞以内の範囲でしかサービスを提供できません。しかしながら、範囲外のお母さん達からもサービス利用のご要望が多く、早急に二施設目の施設を開設する必要を感じています。ご支援いただいた資金で名古屋市の東側のエリアの昭和区、瑞穂区周辺に「ウェルランドひまわり」を開設し、さらに多くのお母さん達の力になりたいと考えています。また、将来的には施設数をもっと増やし、お母さん達が負担している施設利用料金に、助成金支給がなされるように働きかけていく計画です。




▼プロジェクトをやろうと思った理由



私の娘が保育園に通っていた時は頻繁に熱を出し、保育園からのお迎えコールは多い時には月に5、6回でした。その都度、妻が仕事を早退して迎えに行っていたのですが、いくら子育てに理解のある職場でも、再三の早退には限度があり妻は何度も何度も転職しました。そのうちに妻は心を病んでしまい、私は会社勤めを辞め自営業に変えました。自治体が主導している病児保育施設は事前予約制で利用時には医師の診察が必要なため、お母さんは仕事を早退して子供を病院に連れていくことになり、緊急時には対応できていません。このことが働く女性にとって大きな問題になっています。自分の体験と働くお母さん達の現状を踏まえ、状況を打破するために「ウェルランドさくら」を立ち上げましたが、施設の特徴である送迎は体調の悪い子供達にとって負担が生じます。なんとか30分以内におさめて、子供達の体に掛かる負担を軽くする必要があります。二施設目の「ウェルランドひまわり」を開設し、より多くのお母さん達、子供達の力になりたい!そう思い、今回のプロジェクトを企画しました。


▼これまでの活動


日本初の送迎付き認可外病児託児所を開設

平成30年11月12日に名古屋市西区押切に「ウェルランドさくら」をオープンしました。オープン時は中日新聞に取り上げていただき、新聞に掲載されました。本年1月には風邪やインフルエンザの子供達をお預かりし、実際に施設として稼働しています。施設開設にあたり、私たちスタッフがお母さん達に代わってお迎えに行く場合、顔も知らない人間がお迎えに行くと保育園の方々も不安になると思い、名古屋市西区、中村区、北区の各保育園にご挨拶に伺いました。また、近隣の小児科の先生方にもご協力のお願いに上がり、初診・再診問わず診察していただける体制を整えました。近隣の病児保育施設とも連携し、ウェルランドをご利用いただいた際、翌日以降のために病児保育施設の空き状況を確認し、空きがある病児保育施設での保育を手配しています。





お母さん以外にも頼りにされる「ウェルランド」

「ウェルランド」が提供するサービスはお母さん達以外にも保育園、お母さん方の職場、小児科クリニックにも頼りにされています。保育園は子供達が病気になった場合、お母さんがお迎えに来るまでは保育士を一人その子供に配置するため、元気な子供達を保育するスタッフが手薄になってしまいます。職場の場合は急な早退、欠勤によるマンパワー不足の防止。小児科クリニックの場合は、症状がひどくなる前に早期受診できることや新患の確保にも繋がります。


お母さん達が自分の希望する仕事ができるようにしたい!

待機児童問題はクローズアップされており、少しずつではありますが問題は解消されています。ただ、保育園に子供を預けることができたからといって、すべて解決というわけではありません。子供達の発熱や体調不良は突然です。このことがお母さん達が働く際の仕事選びにも影響します。高いスキルを持ったお母さんが、本来は社員として管理職につけるレベルだとしても、欠勤や早退ができないと思い、本来希望する職種以外でアルバイトとして働いている事例も多々存在します。ある調査では仕事を早退したり、休んだりすることがキャリアの阻害になると考えているお母さんは71.8%もいるという結果が出ています。

子育てと仕事の両立、言葉では簡単に言えますが、実際にはお母さんに掛かる負担は想像以上。せめて仕事だけでも希望する職種で働けるように手助けしたい!お母さん達の不安やストレスを解消したい!そういう思いで「ウェルランドさくら」を運営しています。


一施設だけではカバーできない

「ウェルランド」は花の名前で展開していく計画です。名古屋市内にて5カ所を開設し、その後は全国の都市圏に広げていきたいと考えています。「ウェルランドさくら」だけではお母さん達の需要に応えきれないため、まずは2カ所目の施設「ウェルランドひまわり」を早急に開設し、働くお母さんを応援したいと思います。


皆様のご支援がお母さん達の助けになります!

ウェルランドの利用料金は事業計画では収支上、年間でなんとか黒字を出せるように設定してあります。少しでも安い料金で利用できるようにしたのですが、ウェルランドさくら開設時の銀行融資の都合上、これ以上の融資は厳しい状況です。

そこでご賛同いただける皆様のご支援を賜り、「ウェルランドひまわり」を開設します。

私たちに力をかしてください!


▼資金の使い道

貸しテナント補償金:300万円

内装工事費(クッション床、隔離ルーム、児童用トイレ他):1000万円

感染症対策設備(殺菌機能付きロッカー、収納ケース他):200万円

備品(おもちゃ、絵本、事務用部材、お昼寝コット、沐浴台他):300万円

広告宣伝費:100万円

運転資金(3ヶ月):600万円

手数料








▼リターンについて

3000円 スタッフからのお礼のメールを送らせていただきます。

5000円 スタッフからの直筆お礼の手紙と名古屋市内

    にお住まいの方は入会金から6000円割引き致します。

10000円 スタッフからの直筆お礼の手紙と施設ホームページにお名前記載か名古屋市内に

     お住まいの方は入会金を無料にさせていただきます。

50000円 施設ホームページの支援者様ご紹介欄にお名前記載、施設内壁面にお名前プレート小サイズ(3㎝×15㎝)貼り付け、支援者様としてご紹介させていただきます。「※ご支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。」

100000円(法人様) 施設ホームページの支援者様ご紹介欄にお名前記載、施設内壁面にお名前プレート大サイズ(6㎝×30㎝)貼り付け、支援者様として紹介させていただきます。「※ご支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。」

500000円(法人様) 施設ホームページの支援者様ご紹介欄にお名前記載、施設内壁面にお名前プレート大サイズ(6㎝×30㎝)貼り付け、代表および社員名刺裏面の支援者欄にお名前を記載させていただきます。「※ご支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。」


▼実施スケジュール

平成31年2月 クラウドファンディング開始

平成31年3月 クラウドファンディング終了

平成31年4月 施設賃貸契約、内装工事、スタッフ研修、広報活動開始

平成31年6月 施設内装完成

平成31年7月 「ウェルランドひまわり」開設


▼最後に

自分の体験と、お母さん達が抱える問題をなんとか解決したいという思いで「ウェルランドさくら」を開設しました。初めは私ひとりでしたが、私の考えに共感してくれた保育士や看護師が集まり、今では10名で施設を運営しています。たくさんのお母さん方からのご意見を伺う中で、私たちの助けを待っているお母さんの数の多さに驚きました。お母さん達の要望に応えるには私だけでは力不足です。育児と仕事を頑張っているお母さん達の負担を一日も早く軽減したい!皆様の力をお貸しください。宜しくお願い致します。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合は「ウェルランドさくら」の運営資金に充当し、「ウェルランドひまわり」設立計画は続行します。リターンは実行させていただきます。


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