東京の映画監督&俳優養成学校、「Enbuゼミナール」の演劇・俳優コース(1年)を受講するための費用のため、このプロジェクトを立ち上げます!ブレイクダンス、海外での経験を活かし、唯一無二の俳優を目指します!

プロジェクト本文

みなさん、はじめまして。舛岡瑛介と申します。

このプロジェクトは、東京の映画監督&俳優養成学校、「Enbuゼミナール」の演劇、俳優コース(1年)を受講するための費用を募るため、立ち上げました。

まずは、自己紹介をさせて頂きます。

舛岡瑛介(ますおか えいすけ)

1988年生まれ、現在30歳。

広島県出身。

好きなこと、漫画、映画、読書、ブレイクダンスなど。

経歴

高校2年生からブレイクダンスを始める。大学卒業後、地元のホテルに就職。3年の勤務後、オーストラリアの都市メルボルンにワーキングホリデーで渡豪。

現地でバーテンダー、運送等様々な仕事をしつつ、プライベートではオーストラリアの地元のダンサー、DJ達と交流し、様々なイベントに精力的に参加。

オーストラリアのブレイクダンスバトルにて、相撲とブレイクダンスを融合した、‘角界で唯一踊れる力士’として独自のバトルスタイルを確立。


オーストラリア、メルボルンで2年の滞在後、さらなる人生経験、演技の勉強のためカナダのトロントへ留学。

トロントではプリントオフィスで働きながら英語学校に通う。

学校の先生から紹介されたことがきっかけで、バンクーバーの映画学校、「Vancouver Film School 」のオーディションに参加。見事合格。

学校に通うためトロントからバンクーバーへ移住。バンクーバーで演劇のプログラムを修了し、2018年11月に帰国。

このプロジェクトの目的

このプロジェクトは東京の映画監督&俳優養成学校、「Enbuゼミナール」の演劇、俳優コースを受講するための費用を募るため、立ち上げました。

Enbuゼミナールとは東京、五反田にある映画監督&俳優養成学校です。

Enbuゼミナール主催のシネマプロジェクトの第7弾作品として「カメラを止めるな!」を制作したことで話題になりました。2019年度には「カメラを止めるな!」で監督を務めた上田慎一郎監督、堺雅人さんと共に「劇団オレンジ」を立ち上げた横山仁一さんをはじめ、現役で活躍している舞台演出家、映画監督、俳優を講師陣に迎え、本格的な監督育成・演技指導を行っている学校です。

年間スケジュール

2019年

4月 ガイダンス、演劇入門

5月 演劇入門、映像入門、身体と言葉、合同講座 

6月 身体と言葉、合同講座、俳優ワークショップ(以下俳優WS)

7月 スタジオ発表会講座、スタジオ発表会本番

8月 演出家WS、合同監督WS

9月 俳優WS、コメディWS

10月 俳優WS、監督WS、卒業公演練習(以下卒業公演)

11月 卒業公演、スタジオ発表会講座

12月 卒業公演、映像演技

2020年

1月 卒業公演、卒業公演本番

2月以降未定

3月 卒業

卒業公演は2020年1月に行う予定です。

俳優を目指した経緯

幼少の頃から目立ちたがり屋で、ふざけたり、人を笑わせることが大好きでした。音楽のコンサートや、なにかのショーを見る時は、楽しみながらも頭の片隅で「見る」側ではなく「やる」側になりたいといつも思っていました。ブレイクダンスを始めたのも、「目立ちたい、人前でパフォーマンスをして歓声を浴びたい」そういった思いから始めたのかもしれません。

25歳の時に「イン・ザ・プール」という映画を見て、その中の「松尾スズキ」さんの演技が非常に印象に残り、それが俳優を目指すきっかけになりました。

何故すぐに上京し俳優を目指さなかったのか

25歳の時に初めて俳優業に興味を抱きましたが、すぐには上京しませんでした。当時の僕は

①上京して俳優を目指す

②海外に留学する

この2択で悩んでいました。外資系のホテルで働いていたこともあり、以前から海外に興味があったのです。

色々悩んだ結果、1年海外に行ってから上京して俳優を目指そうと思い、オーストラリアに留学することに決めました。

オーストラリアに行く直前、東京で演劇活動をしている方にアポを取り、お話を聞いてもらうことができました。そこで、僕は「これからオーストラリアに1年留学して、日本に帰ったら上京して俳優を目指そうと思っています」と伝えました。

するとその方から

どうせならそっちで演技の勉強したらどうですか?」と言われました。

僕としては、正直、ポカン?と言った感じ。「演技の経験もないし、ましてや英語もまともに喋れないのに海外で演技の勉強をするなんて、、」

正直当時の僕には大きすぎる目標でしたが確かに日本に帰ってからその経験は活きると思いました。

それから「海外で演技の勉強をする」、そのことが頭の片隅にずっとあり、海外で生活する上での大きな目標になったのです。

しかし、1年では終わらなかった

海外は僕の想像をはるかに超え、魅力的でした、、なかでも大きかったのは‘人との出会い’です。

それぞれ異なる国籍、バックグラウンドを持った人と多く関わり、自分の知らないことをたくさん教えてもらいました。

オーストラリアで過ごした1年間はこれまでの日本で過ごした25年に匹敵するくらいの経験だったのです。1年じゃ足りない。結局2年滞在することにしました。

それでも演技の学校に行くことはできませんでした。学校をいくつか探したのですが学校に入るためには「オーディション」が必要だったからです。オーディションで求められた内容があまりに本格的すぎて完全にビビってしまったのです。その時に一度日本に帰ることも考えましたが、海外の演劇学校に行くことを諦めきれなかった僕はカナダが演技が盛んだと知り、カナダに留学することを決めました。

カナダ留学

カナダではまずトロントに留学に行きました。

そこで演技の学校を探しましたが、思ったより良い学校がなく、費用も高い学校しかありませんでした。当時すでに20代後半だった僕は、「早く日本で演技を始めないと、、」という焦りが強く、今からカナダの演劇学校に行く費用を貯める気力は到底なく、海外で演技を学ぶことはそこで一度諦めました。

頑張っていれば誰かが助けてくれる

カナダで演劇学校に行くことを諦めた僕は日本の演劇学校に行くプランに切り替え、帰国するまでの間少しでも英語を伸ばそうと、英語の語学学校に通っていました。

ある日僕以外の生徒が全員休み、先生とマンツーマンの授業になった日がありました。そこで先生が個人的なことを聞いて来ました。

先生「エイスケ、何故カナダに来たんだ?」

僕「実はカナダには演技の勉強をするつもりで来たんだ。でも学校を調べたけど、1年や2年の学校しかなく、授業料が高くて、今からお金を貯める気力もないし、もう諦めようと思ってるんだ、、」

先生「エイスケ、、諦めるべきじゃない!確かに学費は高いかもしれないが、奨学金の申請もできるかもしれないし、誰かにお金を借りることだってできる。本当に演技の勉強をしたければ、お前はアメリカかバンクーバーに行くべきだ。」

先生はラップトップを開いて僕に見せてきました。

そこには映画学校の応募ページが開かれていたのです。

Vancouver Film School 

https://vfs.edu/

「ほら、応募しろ。

これはバンクーバーの映画学校だ。以前知り合いが通っていて、バンクーバーでは有名な学校で評判も良いと聞いている。」

先生の言葉がとても胸にささり、僕はその場でその学校に応募しました。

結局オーディションは受けなければなりませんでしたが、「落ちたら諦めて日本に帰ろう」と腹を決め、学校が主催するオーディションに参加することを決意しました。

会場には多数の参加者がいましたが、日本人は僕1人でした。オーディションでは「精神障害で多重人格になった人」と映画「ハングオーバー」のブラッドリークーパーの1シーンを演じました。合格者は全州で1000人以上の候補者の中から50人という狭き門でしたが、無事合格することができ、晴れてバンクーバーの映画学校に行くことになりました。

「海外で演技の勉強をする」という当時の目標は果たすことができました。

当時のクラスメイトの写真でプロジェクトとは関係ありません

求める俳優像

まずはコメディ。僕はもともとお笑い芸人を目指そうかなと思っていたほどお笑いや、ふざけることが大好きなんです。なのでとにかくふざけた、ちょっと頭のおかしい役柄とかを演じてみたいです。目指す立ち位置はずばり、「日本で一番ふざけた俳優」です。

テレビでこいつほどふざけたやつはいない、広島からとんでもないやつが来たと、言わせるのが目標です。

逆にサイコパスとかホラー系の役柄にも挑戦してみたいです。松田優作さんのような猟奇的な演技のできる俳優になりたいです。

日本でまた演技の学校に行く理由

劇団に所属して俳優を目指すという方法もありますが、海外の演劇と日本の演劇は違うと思うので基礎からちゃんと学びたいという思いがありました。

俳優業というのは実力と同様にコネが必要な業種だと思います。ほぼ未知の世界に飛び込む訳なので、演技の実力をつけつつ、現役で活躍する監督、俳優、脚本家の方々から業界のことを学び、今後俳優として生活していくノウハウを学ぶというやり方が良いと思い、学校に行くことを決めました。

学校卒業後のプラン

学校卒業後のプランはまだ具体的には分からないというのが本音です。が、おそらくどこかの劇団に所属するか、どこかのプロダクションに応募するという形になると思います。もしくは気の合う仲間ができて自分達で劇団を立ち上げるという選択肢もあるかもしれません。いずれにせよオーディションを受けまくろうと思っています。受かるまで受け続けます。

資金の使い道

東京の演劇学校「Enbuゼミナール」、演劇・俳優コースの受講費用に使用させていただきます!

・内訳

入学金: ¥35,000

授業料: ¥325,000

実習費: ¥70,000

キャンプファイヤーへの手数料17%:¥85,000

計¥515,000

最後に

初めて俳優業に興味を抱いてから、約5年の月日が流れました。ここまで本当にいろんなことがありました。海外での経験はとても貴重でかけがえのないものです。しかし、僕もその分年齢を重ねました。「30歳から俳優を目指す」ということは自分的にはかなり勇気のいることです。「もう少し早く上京して俳優を目指していれば、、」と思うことも正直あります。厳しい世界だし、成功する確率の方が低いかもしれない、もしかしたら成功する可能性は0%かもしれない。それでも僕は挑戦します。僕には自分の力が通用するかどうか、知る必要があるからです。もしこのまま夢を諦めて違う仕事をしたとしても「あの時挑戦していればもしかしたら、、」という想いを抱えたまま一生を生きることになります。その想いはきっと死ぬ直前まで続きます。そんな生き方はしたくない。僕は一度しかない人生、自分のやりたいことを思いきりやると覚悟を決めました。

俳優になれるかどうかは「相手」が決めることなので僕が決めることはできません。僕が決めることができるのは「挑戦するかどうか」、「努力するかどうか」だけです。でも、敢えて言います。必ず日本を代表する俳優になります。僕にしか表現できない演技をして唯一無二の俳優になります!

よろしければご支援をお願い致します!

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください