▼はじめにご挨拶

みなさま、はじめまして。
私たちは、えんとつ町のプペル展in奄美大島 実行委員会です。
奄美大島在住の島を愛する人たちで結成しました。
島人、転勤族、Iターン移住者、子育て中のママなど様々なメンバーがいますが、全員に共通しているのは「奄美大島が大好き」で「地域を盛り上げたい」というアツい想いを持っているということです!

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

今回実現したいことは、キングコング西野さんの新作絵本、「えんとつ町のプペル」の個展とトークショーを離島”奄美大島”で開催したいということです!!

どうやって呼ぶのか?

それはこのクラウドファンディングで個展開催権利のリターンを獲得し、奄美大島に呼びます!

※キングコング西野さんのクラウドファンディングはこちら

【あなたの町で『えんとつ町のプペル展』を開催できる権利(西野のトークショー付き)】

 

LED照明で光る絵画個展。
真っ暗な暗闇の中で、この作品だけが輝く空間を創ります。

開催場所はまだ未定ですが、“奄美らしさ”も演出しながら空間を創り出せればと考えています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

鹿児島本土から南へ向かうこと380km、そこに奄美大島はあります。

鹿児島本土からは飛行機で50分、船なら11時間かかります。
その中でも私たちの住んでいる「瀬戸内町」は奄美大島の最南端に位置し、南部大島、加計呂麻島、請島、与路島などの美しい島々からなる町です。

その中心に位置する大島海峡は、世界でも稀有の美しい海底を誇り、色とりどりのサンゴ礁や熱帯魚を見ることができます。

しかし、瀬戸内町は、空港からも奄美一番の市街地からも、離れているため、町を離れる若者が多いのが現状です。また、映画館や美術館もなく、子どもたちが芸術にふれる機会がとても少ないです。

私たちはプペルの個展を開催して、テレビやインターネットの中でしか見ることができない空間を、生で体感してもらいたいのです。

そして、西野さんのトークショーでは、なんらかの刺激を受け、より活き活きとした生き方を考えるきっかけになればと思っています。また、これを機会に、島内外の方に瀬戸内町に足を運んでもらい、奄美大島瀬戸内町の良さを感じて頂きたいのです。

▼資金の使い道

目標金額は35万円ですが、これは個展開催権利を獲得するだけの最低限金額です。

その他、離島には大きな負担となる絵画の送料や、その他運営費がかかると思われますので、1円でも多くのご支援を頂けるとありがたいです。

なお、このプロジェクトは、All or Nothingに設定させていただくので、目標金額に1%でも足りなければ資金を受け取ることが出来ません。

▼最後に

ここまで読んで下さりありがとうございました。

いち住民が声をあげることで、地域全体で協力して奄美大島を盛り上げていきたいと思っています。島の宝である子ども達に、様々な機会を与え、島の可能性を感じてもらいたいと思っています。

今集まっている実行委員だけのチカラでは足りません!皆さんのお力が必要なんです!どうかどうか、よろしくお願い致します。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください