「美少女イラスト入り あきたこまち」などのヒット商品を生んだ、美少女イラストを使った町おこしイベントの先駆けといえる、秋田県羽後町の「かがり美少女イラストコンテスト」。第8回目の開催に際し、開催費用のご支援をお願いいたします。

プロジェクト本文



▼ご挨拶

かがり美少女イラストコンテスト実行委員会の山内です。

このたび、第8回「かがり美少女イラストコンテスト」を、2019年7月第2土曜日、秋田県羽後町/西馬音内本町通りにて開催する運びとなりました。

↓ 写真は第6回の様子です。全国から素晴らしい作品が集まりました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

第8回「かがり美少女イラストコンテスト」の開催費用を、募りたいと考えています。

「かがり美少女イラストコンテスト」は、西馬音内盆踊りなどで知られる、西馬音内本町通り商店街の夏祭りの中で開催されているイベントです。

第6回は過去最高の145点、第7回は冬期間であるにもかかわらず131点の応募がありました。ありがたいことに、今後の開催を望む声が多数寄せられています。

ローカルなイベントですので、継続していくためには、安定した資金源が必要です。


↓ 西馬音内盆踊りは700年の歴史を持つとされる伝統行事です。

コンテストは第1回から全国的な話題になり、その後、「美少女イラスト入りあきたこまち」などのヒット商品を生み出し、羽後町が全国に知られるきっかけをつくりました。

また、地元ではイラストを描いたり、アニメや漫画が好きな子どもたちの創作発表の場として認知されています。町内のみならず、町外、県外、さらには海外からも応募が寄せられています。


▼コンテストの課題

商工会や行政からバックアップを受けているほかの地域の町おこしと異なり、主催者が趣味で始めた企画であったため、大学生だった当時、バイトをして貯めたお金で開催費用や交通費などをすべてまかなっていました。

また、これまでに主催者がかかわって作成したあきたこまちをはじめ、グッズなどの売り上げや製作費用は、主催者に入っておりません(泣)。

今後の継続的な開催を考えると、資金面での不安が残されております。

幸い、第6回~第7回目は、地元企業から協賛金と賞品提供をいただきくことができました。また、第7回目はこのクラウドファンディングサイトを利用し、全国から50万円を超えるご支援をいただきました。感謝しております。

現在でこそ、主催者は比較的収入が安定しておりますが、フリーランスのライターを務めておりますので、いつ仕事がなくなるかわかりません。打ち合わせも埼玉・東京から秋田へ合間を縫って往復するかたちになっています。

ぜひ、イベント継続のために、あたたかいご支援をいただけますと幸いです。


↓ 第7回「時計」部門 グランプリの あいこさんの作品です。

▼資金の使い道

・ポスターやチラシの作製代(作家さんへの謝礼、印刷代、広報宣伝費など)

・トークショーなどのイベント開催の会場設営費用、謝礼など

・応募者の方への賞品の作成

・主催者の埼玉~秋田の交通費、打ち合わせ費用

・ボランティアの方への謝礼

・・・などに充てたいと思っております。

※TOPページのイラストは、第7回の告知イラストとして、漫画家のユキヲ先生に描いていただいた作品です。


▼最後に

他の地域で行われているイラストを使った町おこしとは異なり、あくまでも主催者が個人でやっている企画です。それゆえの自由度がある企画でもあります。期待に応えられるよう、面白くさせていただきます。

このイベントの趣旨に賛同してくださる方、何卒、宜しくお願いいたします。


※「All in 方式」で募集しています。目標金額に到達しなかった場合でも、イベントは実施いたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください