西野亮廣さんの「おもしろい」を生で聴きたい!観たい! 仲間や地域でシェアしておもしろい世の中に♪

プロジェクト本文

はじめまして。

はじめまして!田端佳織といいます。

三重県の中北部に位置する亀山市というところで、3児の母をしながら時々 森の中の小屋で「絵本とこども道具 kiwi(キーウィ)」という店をしています。

  

 
 
このプロジェクトで実現したいこと。

 

それは、キングコング西野亮廣さんのトークライブと新作絵本「えんとつ町のプペル」展を三重県亀山市で開催したい!のです。

  

「えんとつ町のプペル」は絵本では珍しい分業制で作られていて、総勢33名のイラストレーターにより、4年半もの年月をかけて仕上げられました。

光と闇がとても美しい絵です。

  

  

『4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知らない町がありました。

町はえんとつだらけ。 

そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。 朝から晩までモックモク。

えんとつの町に住むひとは、

くろい煙にとじこめられて、 

あおい空をしりません。 

かがやく星をしりません。 』

(えんとつ町のプペル より)

 


こんな風にお話は始まります。

 

  

 

モクモクした煙の向こうには、いつだって青い空や輝く星が広がっている。

それを知らない人々は、煙の向こうのことを信じて口にする人の事を笑い、馬鹿にし、時には足をひっぱるかもしれない。

みんなと違う道を行こうとすると、はじかれてひとりぼっちになるかもしれない。

 

それでも信じ勇気を持って黒い煙の中を通り抜けた先には、今までに見たことのない景色が必ず広がっている。

その時はきっとひとりぼっちじゃない。

 

そんな希望あふれる素敵な絵本です。

 

 

この絵本は西野さんそのもの。
だからとっても力があって引きつけられるのかもしれません。

 

ただ今、西野さんが【キングコング西野の個展『えんとつ町のプペル展』を入場無料で開催したい!】というクラウドファンディングをされています。

 

その中でこんなリターンがあります。

 

このリターンで支援をし、個展をできる権利を得て開催したいと思っています。

 

プロジェクトをやろうと思った理由。

「はじめまして。」のところで見ていただいたように、私は素晴らしいロケーションで店をしているのですが、近々拠点を移すことになりました。

 


新たな地も また森の中。

 

 


夫がキコリなものですから、森に生えてた木を切るところから始め、ただ今整地をしています。

家の方は、友人の大工さんにお願いをして建ててもらうのですが、お店の方をどうしたものか。。。

資金をどうするかとか、どうやって建てるのかとか、今までと同じ運営で一人でやってくのか、とか。

楽しい未来の事なのに、お金のこととか考えるとちょっと憂鬱な感じに。。。

 

そんな時に、キングコングの西野亮廣さんと絵本作家の のぶみさんがされてるニコ生の『会議を見せるテレビ』をたまたま見ましたら、その中にヒントがゴロゴロしてました!

お金と信頼の話。めちゃくちゃ面白い!

よかったらコチラから見てみてください♪

 会議を見せるテレビ(第3回 54分20秒~)

 

 

最近出版された西野さんの「魔法のコンパス」には、そこで話をしている事もわかりやすく書かれています。

 


道なき道を行く人の考え方はおもしろい!

ビジネス書だけど、生き方そのものの話。
子どもに関わる人にもぜひ読んでほしいです。

 西野さんも森の中に「おとぎ町」という町をつくっていて、その話も共感できておもしろい。

 

あれ?私たちがこれからしようとしてる事って、めっちゃおもしろいやん!!

これは私たち家族だけじゃなくて、もっとみんなで楽しめるんじゃないか?と思いはじめたら、アイディアが出てくる出てくる。
ワクワク!ドキドキ!
  

私と同じように、何かしたい事があるけどどうしたらよいか悩んでる人は結構いると思います。
そんな人たちや、周りの仲間、地域の人たち、そして未来を切り開いていく子どもたちにも、ぜひ西野さんの話を聞いてもらいたいなと思いました。

 

 

これまでの経緯。

ある時、西野さんのクラウドファンディングを見つけて「うわ、やりたい!!」って思いました。

でもどうやって???って一人でモヤモヤしていました。

そんな時「プペル展を亀山でやります。一緒にやりませんか?」ということを、同じ亀山の方がFacebookで投稿されているのを発見!

見た瞬間、これはやるしかない!と思い、まだ見ず知らずの吉田健一郎さんにメッセージし、やる事になりました。

  

話を少し詰め始めたころ、同じ三重県の四日市でも西野さんのトークライブを企画するグループがある事を知りました。

四日市と亀山は割と近いところにあるので、最初は「どうしよう!」となりました。
何かいい案はないかな。。。と一生懸命考えて考えて、ひらめきました!

プペル展の権利は最大1カ月間開催可能なので、三重の中で巡回するというイメージで、四日市と亀山で開催したらどうだろう?

思いついたら即行動。
早速四日市チームの方にメッセージし提案したところ、無事にオッケーをいただきました♪

同じ三重で近くても、四日市は海の方、亀山は山の方と、環境が違います。

そして面白い事に、それぞれのチームが考えている事が何かと対照的で、例えば コンビナートがあって、えんとつ町の雰囲気と似ているからそこを出していきたいと考えてる四日市。 一方、亀山は開催候補地の中に 天文台がある施設があるので、星と絡めたら面白そうだなあと思ったり。

西野さんのトークライブは、四日市はわりと大きな会場でたくさんの人に聞いてもらえるようにと考えてて、亀山は100人ぐらいの小規模で近い距離でと思っていて。

亀山チーム、四日市チーム、それぞれ協力しあって違いを楽しむ事ができそうだなとワクワクが倍増!

西野さんのお話も2回聴けるという大チャンス!

  

亀山での方はまだ開催時期や場所が何も決まっていません。

でも、やります!!

トークライブの際にはマーケットも開催して、1日ゆったり楽しめるようにと考えています。

資金の使い道。

まずは西野さんのクラウドファンディングのリターン「あなたの町で『えんとつ町のプペル展』を開催できる権利(西野のトークショー付き)」を手に入れます。

30万円のうち、10万円は四日市チームが出してくださり、10万円は地元の企業からの協賛で集めるので残りの10万円を目標金額に設定しました。

ただ これは権利のみの金額なので、開催するには、会場費、絵の輸送費、保険、フライヤー印刷費、西野さん・マネージャーの交通費などなどがさらにかかります。

目標金額を超えましたら、そちらの方に使わせていただきます。

 

リターンについて。

できるかぎりたくさんの方に関わっていただきたく、いろんなリターンをご用意しました。

お届け予定は2017年6月となってますが、開催時期がまだ未定のため決まり次第おしらせします。チケットなどはもし都合が悪ければ譲渡可能ですので、ご希望の方に差し上げてください。

リターンは「チケット代」や「出店料」と考えると高いなあと感じられるかもしれませんが、みなさんの思いが集まって、このトークショーや絵本展が開催できたら良いなと思っています。

絵本展は支援金額によっては入場料をいただくかもしれませんが、できれば入場料無料でやれたらよいなと思っています。

それは作者の西野さんが「バカみたいに制作費がかかるのにもかかわらず、僕は、この個展を『入場無料』でお届けしたいのです。チビッ子がフラッと入ってこれる空間にしたいのです。」とおっしゃっていたからです。

こんなリターンあったら支援するよ!というものがあれば、追加しますのでぜひご提案ください♪

トークショーのチケットはいろんなパターンがありますので、少なめの人数で設定しました。様子を見ながら追加していきますので、もし OUT OF STOCK になってましたらメッセージにてお問い合わせください。

どうぞ宜しくお願いします。

 
最後に。

亀山での西野亮廣トークショー&えんとつ町のプペル展は、みんなができること、やりたい事を持ち寄って、面白いものにしていけたらと思ってます!

どうぞご支援宜しくお願いします!!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください