西アフリカで日本食の素晴らしさを伝えたい。セネガルで日本食堂「和心」OPEN!

集まった支援総額
¥541,500
パトロン数
83人
募集終了まで残り
終了

現在108%/ 目標金額500,000円

このプロジェクトは、2014/12/09に募集を開始し、83人の支援により541,500円の資金を集め、2015/02/02 23:59に募集を終了しました

西アフリカの最西端に位置する国、セネガルの首都、ダカールで私達は、飲食店を開きます。
お店の名前は「和心」 柱となる料理は「YAKITORI」
焼き鳥はイスラム教信仰者の多いセネガルでも安心して食べることのできる日本料理です。
料理を通じて日本を伝えながら、日本のみなさんへのセネガル発信もして行きます。

▼ご挨拶

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(左から 原田、小林、斉藤です)

初めまして!私達のプロジェクトページへ訪れて頂きありがとうございます。
このプロジェクトは、国は違えどいくつもの発展途上国を見てきた3人で起ちあげたものです。
私達が訪れた国々で芽生えたのは「自分たちも彼らの為に出来る事をしたい」という気持ち。
中でもアフリカは日本人が少ない為、まだまだ私達が出来る事はあるはずです。

■原田 翔太
プロジェクト発案者である原田はアフリカ中を旅した後、1年間のセネガル滞在中に日本食のニーズを感じ、首都のダカールで焼き鳥屋をオープンすることを決意しました。
東京の中目黒にある焼き鳥屋でゼロから修行を積んできた事で、アフリカでも美味しい焼き鳥が食べられる店を作ることに絶対の自信を持っています。
また、自身が実際にセネガル家庭にホームステイをした経験から、2年前にアフリカへのホームステイの紹介業を立ち上げました。こちらは現在も運営が続いており、アフリカで生活体験をしたいという日本人の若者のサポートをしています。(http://africa-homestay.com/

■小林 祐也
約1年余りのフィリピンでの語学留学を通じて、世界に興味を持った小林は、原田と同じくセネガルでの滞在経験もあります。
現地では日本食堂を経営しつつ、セネガルならではの新しいチャレンジもして行きたいと考えています。

■斉藤 純
今回のCAMPFIREでのプロジェクトは、私、斉藤が全面的に任されています。
私は今年の春に会社を辞め、短期留学を経て、セネガル行きを決意しました。
拙い部分もありますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

▼プロジェクト発足のきっかけ

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セネガルにも、僅かながら日本食料理屋があります。
しかし、どこも日本人ではない人たちが出店し、調理しています。
しかも値段は、最低一人2000円から。
物価が日本の約5分の1のセネガルでそれはあまりにも高すぎる。

日本の味を、セネガルの人達でも楽しむことのできるお店をつくりたい。 
それがきっかけでした。

▼日本人からセネガル人まで、みんなが楽しく、安心できる食堂作り

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セネガルには、西アフリカの中で多くの日本人JICA隊員が住んでいます。
ヨーロッパから移住してきた欧米人も多数おり、既に日本食への恋しさと興味を持っている人が多いのです。
私達がセネガルで生活していく為にも、主なお客様は彼らとなります。

メニューは、日本を懐かしみ、親しんでもらえるような「定食」を考えています。
からあげ定食、やきそば、魚の塩焼き定食など。
(セネガルは漁業も盛んなんです!)

そしてメインは、「ヤキトリ」から始まり、鳥を使った料理のレパートリーを増やします。

セネガル人の90%以上はイスラム教のため、豚肉が禁止されています。
しかし、鶏肉であれば彼らも安心して食べる事ができますし、
焼き鳥1本から注文やテイクアウトを可能にして、
少しでも彼らが気軽に食べに来てくれるお店を目指します。

世界各国の料理を食べる我々日本人とは反対に、
アフリカの人たちは食に対して保守的だと言われています。

昔からの家庭料理しか食べない傾向が強いのです。

理由としては
・裕福ではないから外食に使うお金がない。
・宗教上、食に制限があるから。
・そもそも外食をする習慣がない。
そんな人達でも安心して利用できる飲食店を目指します!

▼セネガルから日本への情報発信

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(セネガルの生活風景などをお伝えしていきます)

セネガルにも、日本を愛してくれている人達が沢山います。
日本語学校もあり、そこに通う彼らは、日本の文化を熱心に学んでいます。
しかし、日本でセネガルの情報を調べても、僅かな情報しかありません。

そこで私達は、地域に根付き、現地の人と関わりながら、日本へ向けて情報発信もしていくつもりです。
そして、アフリカに興味を持つ日本人がいれば、彼らを現地でサポートできるような環境作りも考えています。
例えば、現地の観光案内や、ワーキングホリデー、バックパッカーの為のゲストハウスなどです。

▼支援金の使い道

セネガルでお店を開くためには、いくら必要なのか?
これは、日本にあるセネガル大使館でさえ、情報は持ち合わせていませんでした。
それだけ、日本からセネガルで起業をするというのは未知な部分が多いのが現状です。
現地にいる日本人や知り合いからの情報を元に、出来る限りの資金を集めていますが、
予想外の出来事が起こっても対応ができるようにするため、皆さんからの支援金を使わせて頂きたいと思っています。

▼リターンについて。

ご支援頂いた皆様へ、プロジェクト終了後にお礼のメッセージを送らせて頂きます。
また、1000円以上ご支援頂きました方は、和心ホームページにお名前を載せさせて頂きます。

ホームページにお名前を掲載
「和心」ホームページにお名前を載せさせて頂きます。

【セネガル在住 or 旅行予定の方】

ランチ券
「和心」のランチ定食でご利用頂けるチケットです。
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ランチ券フリーパス
「和心」のランチ定食を一ヶ月間ご利用頂けるチケットです。
※1日1回までとなります。
※ご利用開始日から1ヶ月間とさせて頂きます。
05-02

ディナー券ドリンク付き×5枚
「和心」のディナーコースをご利用頂けるチケットです。
05-3

【日本からご支援頂ける方】

・アフリカのアクセサリー
セネガル到着後、現地で直接購入したものをお送りいたします。
細かいご指定は出来ませんが、できる限りご要望にお応えいたします。
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・サッカーセネガル代表チームのユニフォーム
セネガル到着後、現地で直接購入したものをお送りいたします。
サイズはS/M/Lからお選びください。
※デザインは異なる場合がございます。
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・「和心」ユニフォーム
私達が働く際に使うユニフォームと同じものをお渡しいたします。
サイズはS/M/Lからお選びください。
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(デザイン製作中!)

・セネガルのオリジナル撮影動画(30分〜1時間)
セネガルの街並みやマルシェ(市場)など、現地の人たちにフォーカスした動画
また、奴隷貿易の拠点「ゴレ島」や、バラ色に染まる湖「ラック・ローズ」などの
観光地も取り入れたいと思います。
※内容については、変更になる場合があります。
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・お店にあなたの名前やロゴを掲載致します。
お店の一角に、あなたのお名前やロゴを掲載いたします。
※このエリアは、完成後にブログなどでも取り上げて行きますので、広告としてもお使い頂けます。
掲載エリア:お一人様A3サイズ
掲載期間:開店日から翌年の同月末まで。
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・メニューの命名権
お一人様限り、メニューの中からお一つの命名権を差し上げます。
※自慢の一品またはランチ定食名を予定しております。
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・セネガル人とスカイプ(手作りウォロフ語 テキストPDF付き)
事前にテキストをPDFでお渡しし、当日は私達のうち誰かがサポートに付きます。
セネガル人との会話をお楽しみください。
※セネガル時間で9時~17時頃の間で行います。(日本時間18時~25時)
※スカイプ時間については、ご支援金額欄を御覧ください。
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(スカイプ相手の年齢、性別はできるだけご要望にお答えできるように致します)

・セネガルから、あなたをお手伝いします。
映像の撮影や、名産物の代理購入、発送などを承ります。
現地へいらっしゃる際は旅行プランの作成も承ります。
その他にもできるだけご要望にお答えします。
※時間や費用がかかったり、複数のご希望がある場合は事前にお問い合わせください。
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・アフリカホームステイプログラム1週間
セネガルでのホームステイをご紹介いたします。現地には私達もおりますので安心です。
【ホームステイ代金に含まれるもの】
・宿泊費
・食費2食(昼・夜)
・空港送迎代金
・現地サポート
【ホームステイ代金に含まれないもの】
・セネガルまでの往復航空券
・現地での交通費、外食、お買い物費用
・海外旅行保険
・それ以外の個人の出費
詳細はコチラを御覧ください→http://africa-homestay.com/
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(他では出来ない、沢山の経験があなたを待っています)

▼最後に

ダカールの人口は300万人。
アフリカの中でも有数の大都市と言われています。

もし、その1%の人でも日本食に触れる機会があれば、3万人。
まずはその3万人の人達が来てくれるようなお店を作ろう!

家庭の料理や自分たちの文化を大切にしているのは素晴らしいことですが、
セネガル人が「セネガル料理と日本食しか食べない」なんて事になったら面白いですよね。

今回のプロジェクトを通じて、どれだけの方がアフリカやセネガルに興味を持っているのか
また、僕達の試みを応援して頂けるのかという事を知りたいと思っています。
それが、僕らの原動力の一つになります。
是非、ご協力をお願い致します!!

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最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!

▼こちらからも、私達の日々の記録がご覧いただけます。

【原田】
アフリカ起業人ブログ | セネガルで起業しました
http://shotaharada.com/
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【斉藤】
セネガルで、おシゴトします。 | 日本人による西アフリカ セネガル滞在記 http://senegaltaizaiki.com/
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フィリピン留学 3ヶ月のバコロド体験日記
http://phbacolodo.blog.so-net.ne.jp/
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【小林】
T.I.A.S アフリカ・セネガル体験記 - ~This is Africa!アフリカでの日常を綴ります~ http://yuya-kobayashi.com/
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過去の日記はこちらからご覧いただけます→http://ameblo.jp/chiperu-0305/