シャボン玉で公園や学校で、放課後児童たちの遊びを変えます。自ら遊びの構築ができるように道具作り他、自作絵の具などを使用した青空お絵かき。 四月よりプレイパークの概念に基づき、このプロジェクトを立ち上げました

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

mozukuの活動について


私たちは2人でやっているシャボン玉の人たちです。


私たちには子どもがたくさんいます。

うちの子たちと同じくらいの年の子どもたちも、

かつて子どもだった大人も、

大人と子どもの間の人も、

本気で楽しませていければ、と考えています。


私たちの子どもたちには忙しくしている分、

我々の背中を見て育ってくれたらと

思っています。

全力で向き合うことも忘れず。


ママすげー!

パパかっこいい!

ってなればガッツポーズです。


これを書いているmozukuの女性の方は

3人目を出産するまでは

子育てしながら会社員をやっていましたが、

どうせなら子どもを巻き込んでいく仕事を

手元でしたいと思っていました。

(今は5人います)


子どもを三人産むまでは、仕事で

小学生から高校生の教育に携わり、

仕事を探す人々の人生に携わり、

夢を実現したい人の人生に携わり。

と、人の成長に関わって来ました。


人生が1つのきっかけで大きく変わる瞬間を

何度も目撃して来ました。


ボランティアではなかなか継続出来なかったり、

また、思う動きが取れない時もあったり、

ジレンマを感じることも多々ありますが

子どもがたくさんいるからできることもあるのかなと

前向きに考えています。

いつも、本当はおどおどしながら切り込んでいます。

私たちの思いつき、作り出した道具をおうちで、

親子でのコミュニケーション、遊びに届けたい。

本気の景観作り、集客として利用してもらいたい。


本気で遊び、

本気で学ぶ。

ライフワークバランスから考える社会貢献。


うちもよそも関係なく、

どの子も、やりたい事を実現できる

かっこよくて楽しい大人になって欲しい。

かつて子どもだった大人たちも、本気で楽しませたい。

そう考えています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

四月よりプレイパークという概念のもと、放課後児童の居場所作りとして、遊びを提供します。

学童などに入らず、放課後おうちに誰もいない子どもたちの居場所作り。

私たちは民間からそれに賛同し、子どもたちの遊びと学びを提供していきたいと考えています。

そのための活動資金として、また、月に2日ではなく、できたら平日のなるべくたくさんの日を子どもたちの居場所作りに当てたいと考えています。


休日は私たちのインパクトのある遊びで子どもたち、大人たちを魅了し、それを親子のコミュニケーションとして家庭へ持ち帰ることのできるようなレクチャー、子どもたちが外で自分の遊びを生み出すことが出来るようなアイデアの触発をしていきます。

▼プロジェクトをやろうと思った理由


私たちには合計7名の子どもたちがいます。

その子たちはもちろん、同世代となる出来るだけたくさんの子どもたちに、遊びを生み出すことの楽しさを伝えたいです。

ゆくゆくは、どの子も自分で表現したいことを表現するすべを身につけていけるように、そう願い活動をしています。


▼これまでの活動

1年半程、いろいろな公園、足立区からの要請などでボランティアのような形でシャボン玉をやってきました。


▼資金の使い道

シャボン玉液を作ります。

食器用洗剤1リットル500円、洗濯糊100円、グリセリンなど、

だいたい一度のパフォーマンス20ふんに10リットル使います。

特にグリセリンは一斗缶で10800円と高額です。


道具作りの場合は資材費一人当たりに300円かかります。

青空お絵かきは絵の具を自作して節約しますが、一度の製作で5000円程自作キャンバス1000円、用紙代5000円

▼リターンについて

お近くの公園でシャボン玉をしに伺います!

ワークショップのご相談も承ります。

▼実施スケジュール

資金が調達でき次第、平日14時頃から都内近郊の各公園でシャボン玉をやります。


主に小学生の子供たちが放課後を楽しめるように。

また、土日祝は公園などでシャボン玉をします。

▼最後に

よく遊び、よく学べ。

これを私たちは実現する事が出来ます。

子どもたちが自分で未来を作る大人になれるように。

※募集方式についての説明も載せるとわかりやすいです。

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください