▼はじめにご挨拶

はじめまして。同志社大学・グローバルコミュニケーション学部所属の稲葉雄大と申します。

これまでに一度西野さんの講演会を大阪で開催しました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

西野さんが4年の歳月を経て完成させた「えんとつ町のプペル」。

これを世界に広めたいと考えています。

方法は「プペルを教科書にした英語教育」です。

▼なぜ、教科書なのか=プペルがある環境が当然になるから

例えば、「走れメロス」って小学生の時皆読みましたよね。

でも、学校で強制されなかったら自分でその本を買って読みましたか?

私は確実に読んでいませんでした。つまり、教育という形で「必然的に」メロスを読んでいたのです。

じゃあ、、、

「えんとつ町のプペル」を教科書にしちゃえば、海外に広まる必然が出来てしまうのです。

▼ただの授業はしない!

ただ、プペルを教科書にした授業を行うだけで十分魅力的なものになると思うのですが、それだけでは留めません。

もっともっと面白いものを提供する必要があります。なぜなら、広めなければならないから。

子供にただ一定期間授業するだけでは、その期間の記憶で終わってしまいます。つまり、強いインパクトを与えて大人になってからもプペルが話の話題になる必要があるのです。

それを私は、

①プペル読みきかえ映画の上映

②演劇「えんとつ町のプペル」を授業の形式とする

事で実現します。

▼フィリピンの子供達、助からねーじぇねぇか

プペルを広める事ばかり言っていると、「フィリピンの子供達助からねーじゃねーか」といった、声が聞こえてきそうですが、違います。

彼らが最も必要としているのは、認知です。私一人が教育援助を行っても、続かなければ抜本的な解決にはならないのです。

そこで、西野さんのお力をお借りし認知を広め、「面白そう。やってみよう。」と思う人を増やし続けます。

▼資金について

資金は全て、広報・演出の向上に使わせて頂きます。一円たりとも活動以外に使いません。

▼最後に

これまでも2度フィリピンに訪れており、貧富の差を身に染みて感じていました。

「えんとつ町のプペル」を使って、貧富の差を埋めるのではなく、心の貧富の差は跳躍させます。

世界にプペルを広めるため、皆様のお力添えを宜しくお願い致します。

 

稲葉雄大

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