インドネシアのサーフアイランドとして知られるシメルー島にてカフェを開きたい!!地元の若者とカフェを運営することで、世界中から集まるサーファーと地元民の架け橋となる憩いの場を作りたい!

プロジェクト本文


▼自己紹介

はじめまして。拓と申します。
現在日系商社にて海外営業を担当しております。

15歳よりオーストラリアでサーフィンを始め、日本だけでなく、ハワイ、カルフォルニア、台湾、インドネシア、オーストラリア、南アフリカ、マレーシアなど世界中で波乗りをしてきた。サラリーマンの傍ら、オーストラリア在住のビジネスパートナーの方と、「海や子供達のためとなる活動」を行っている。今回、インドネシアのスマトラ北に位置するシメルー島にて同プロジェクトを開始。


▼きっかけ

オーストラリア在住・自営業を営む日本人サーファー(現ビジネスパートナー)の方に、「シメルー島っていう、混雑無縁の島で波乗りしないか?」と誘われ出向く事に。そこには本当に混雑無縁、ポイント貸切、極上の波が立つの楽園があった。そこで触れ合う人々にも惚れ込み、且つ今後の島の成長のポテンシャルを感じ、彼と事業を開始する事を決断。縁もあってシメルー島現地サーフガイド、インドネシア首都ジャカルタの弁護士とパートナーシップを組む事に。

そして、シメルー島での事業の皮切りとしてカフェ事業を決断。

ビーチの目の前、サンセットの美しい土地を開拓し、カフェのオープンを目指している。カフェでは現地の人々に美味しいスマトラコーヒー、バーガーやピザなどの西洋系料理は勿論の事、日本食も提供する場をつくる。現地の若者を雇い、「海外旅行客(勿論日本人含む)と現地の人々とが交流できる憩いの場」を作りたいと考えた。



▼シメルー島の紹介

インドネシア・スマトラ島の150km西に位置するアチェ州の島。

日本からのアクセスは、
日本ー>シンガポール or ジャカルタ or クアランプール ー> インドネシア第3の都市・メダンー>国内線でシメルー島となる。

シメルー島の主な産業は、胡椒、ガラム(インドネシア産のタバコ)の原料となるクローブの生産・販売や漁業・魚介類の販売、が主な産業。最近では、観光業にも力をいれており、特にサーファーの数は年々増えている。最近では空港の拡張工事も行なっており、今後国際線を受けいれるようになり、更なる観光客が期待できる。観光客では、日本人、ブラジル人、フランス人、オーストラリア人、オランダ人など。ほとんどがサーファーですが、近年では日本のビジネスマンも出入りするようになっている。日本人は、海外観光客全体の約30%ぐらいである印象。


なんといっても海が綺麗。


亀も(同島では、亀の産卵もみられる)
極上の波も

美しいサンセットも



▼カフェについて


カフェでは、現地の高校生や若いサーファー達と共に働き、

-インドネシア国内にあるコーヒー農園から仕入れる豆で淹れる本格ドリップコーヒー
-日本人向けの日本食メニュー
-現地のフルーツや野菜使ったフレッシュジュース及び野菜ジュース
-地元でとれる食材を使ったオーガニックインドネシア料理

を提供。

カフェの横に五右衛門風呂をいくつか用意する予定。(現地のホテルではバスタブがないため、風呂に入れる場所がない)サーフィンで疲れた体を癒すために用意する予定。常夏の島で、美しいサンセットを見ながら、五右衛門風呂なんて、良いと思いませんか?

尚、店の名前は、「SEALANCAR CAFE」。語源は、インドネシア語でサーフィンの意味であるSelancarとし、Seの部分を英語での海「Sea」に変更、且つインドネシア語のLancarび意味は「穏やか」「スムーズな」といった意味である。「穏やかな綺麗な海にあるカフェ」という意味が込められております。尚、お店のロゴは、下記写真の通り。

カフェの間取りや設計図は下記の通り。

店内写真イメージ


間取り


店外イメージ



▼資金の使い道

ー建設予定地にて生えているココナッツの裁断と、地盤固め: 200,000円

ー建屋建設:700,000円

ー現地アドバイザーへのコンサル費用(現地弁護士やコーディデーター): 100,000円


▼リターンについて

ご支援者の方に、リターンとして、カフェの開発経過をレポートいたします。

その他に

⇨SEALANCARオリジナルグッズ(Tシャツやマグカップなど)


⇨シメルー島での無料宿泊券+SEALANCARカフェでの無料食事券を贈呈。

⇨シメルー島付近に位置するスマトラ島で採取されるのスマトラコーヒー豆、及び、スマトラーコーヒーを使ったオリジナルブレンドコーヒー。一部のご支援者の方に、特別に「世界で一番高価なコーヒー」と評されるコピルアクを贈呈。(ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆、独特の香りを持ったコピ・ルアクは、産出量が少ないその希少性により、高額で取り引きをされている)



▼シメルー島での、カフェ以外の今後の事業について

こちらのカフェ事業は島での事業の皮切りとし、島で検討している他の事業は下記の通り。詳しい事業内容はまた別の機会に。


-サーフガイド事業:島のサーフポイントを熟知している若者サーファーをガイドとして雇い、ビジターサーファーの安心安全なポイント巡り。後にスピードボートを購入、島近くの小島(無人島)のポイントまで送迎サービスも実施予定。

-バイク、車のレンタル事業:島での移動手段としての、バイクと車のレンタル事業

-魚介類の輸出事業:同地は漁獲種の多い優良な漁場である。特にタコが豊富であるため、需要地である日本や東南アジアの日本食店に供給する事を計画中。

-ココナッツ関連事業:ココナッツ製品(主にエキストラバージンオイル)の生産・輸出。

-島のゴミ回収事業:観光地での、ゴミ箱設置→回収→分別→廃棄のサイクルの導入及び教育実施。いずれかは島政府と協業し、同事業を行っていきたい。

-太陽光(ソーラー)発電事業:電気の供給が安定しないからか、島では停電が頻繁におこる。ソーラー発電はくもりでも発電が可能なため、電気の安定供給システムを目指す。


私のパートナー(オーストラリアで自営業を営む日本人とジャカルタ在住弁護士)と私が現在の会社で培った海外営業知識を存分に活かして事業のノウハウを伝授、雇用安定化を実現する事で彼らに貢献したい。

カフェを開き、地元の人々を雇い、情報収集、ネットワーク(島の政府や個人事業主など)構築を行い、上記のような事業の多角化を行っていきたい。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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