大学生3人が運営する不登校支援の団体です。「学びをもっと自由に」をスローガンに東京都内在住の不登校で悩むお子様に”メンタルフレンド(不登校支援経験者)”を派遣させていただくサービスを提供します。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

 はじめまして。「自由ゼミ Fliberty」ゼミ長の谷岡研亮と申します。

 「自由ゼミ Fliberty」は大学生によって運営される不登校で悩んでいる子どもたちを支援するための事業を展開していくことを目的とした組織です。




▼このプロジェクトで実現したいこと

 東京都内在住の不登校で悩むお子様のご自宅や近隣のカフェに”メンタルフレンド(不登校経験者)”を派遣しゼミ活動を提供させていただきます。



▼プロジェクトをやろうと思った理由

 ゼミ長である私(谷岡)は香川県木田郡出身で中学1年後期から高校1年生まで不登校でした。学校に行けなくなった理由は、私がHSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)で、学校にいることが苦痛で苦痛で仕方なかったからです。担任の先生も家族も不登校経験者ではないため、誰にも理解されないものだと塞ぎ込んでしまいました。

 私のこのような経験から、不登校で悩むお子様の気持ちをきちんと理解できる方の存在の重要性に気づき、今回のプロジェクトを計画しました。



▼これまでの活動

 「自由ゼミ Fliberty」は2019年3月1日に個人事業として開業しました。

 ゼミ長である谷岡は大学入学後から不登校支援のアルバイトをしていました。



▼資金の使い道

 「自由ゼミ Fliberty」の運営費として使わせていただきます。大切に使わせていただきます。


運営費の主な内容

・教材費(印刷費)

・宣伝広告費



▼リターンについて

 ¥1,000以上のご入金の場合、すべての皆様にお礼のメッセージを送らせていただきます。



▼プロジェクトの具体的な内容

 このプロジェクトの対象は、自尊心を持つことに苦戦しているお子様を想定しています。悩みを自己消化することは大人にとってもなかなか難しいことです。メンタルフレンドはお子様と今の状況と悩みを共有し、一方的にアドバイスをするのではなく、お子様と一緒に考えた上でアドバイスをしていきます。

 メンタルフレンド派遣の最終目的は、不登校で悩む子どもたちが自分らしく輝ける場所を見つけてもらうことです。

 

 「家に来てもらうのは少し気が引ける・・・」というご意見をいただいたこともあり、お住まいになられている場所に近いカフェにもメンタルフレンドを提供させていただきます。

 派遣させていただくメンタルフレンドは不登校経験者、不登校支援経験者という経歴を持っています。私たちは経験者だからできる支援にこだわります。ゼミ長である私自身もメンタルフレンドとして支援させていただきます。


 メンタルフレンドが提供するサービス(ゼミ活動)は、こちらから内容を指定するということは致しません。お子様、保護者様、メンタルフレンドの三者で相談して内容を決定していきます。1コマの中で、お悩み相談するのもよし!勉強するのもよし!軽いゲームをするのもよし!です。



▼最後に

 文部科学省の調査によると、不登校になる児童生徒数は過去最高を更新しました。日本財団の調査では約10人に1人が不登校傾向にあるということも指摘されています。私たちはこの事実から目を背けず、ソーシャルグッドをひたすらに提供して参ります。

 しかし、そのためには皆さまのご協力が必要です。何卒、ご支援のほどよろしくお願いいたします。




▼追記

 「自由ゼミ Fliberty」は現在、不登校で悩んでいるお子様の親御さん向けのオンラインを利用した無料相談会を実施しています。申し込みは本団体のサイトと下記メールから受け付けています。経験者だからこそ話せるお話があると思いますので、ぜひお申込みいただければと思います。

 メンタルフレンド派遣の申し込みについても同じところから受け付けています。


「自由ゼミ Fliberty」                            

 flibertyschool.com

「自由ゼミ Fliberty」メールアドレス 

 0002.fliberty@gmail.com

ゼミ長メールアドレス                        

 kensuke.taniokafliberty@gmail.com



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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