コンゴ民主共和国のキサンガニに住むPierre BATOKO BOFOYAさんは、来日時に日本の仏教に感動しました。そして紛争の続く自国に寺を設け、仲間と仏教を学びたい、メディテーションをしたいと、事務所を借りて、そこを寺として使いたいと奮闘しています。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

初めまして。私は齋藤拓哉と申します。この広告を読んでいただき、ありがとうございます😊


私は普段は会社員として働いています。学生時代にフランス文学を専攻し、フランス語を学んでいた関係で、フランス語を公用語とするコンゴ民主共和国のPierre BATOKO BOFOYAさんとFBで知り合いました。Pierreさんは、英語塾を経営しています。Pierreさんは、日本人と日本の仏教がとても好きで、2018年の5月に来日したことがあります。(私が支援して彼を日本に招待しました。)

2018年5月 Pierreさんと東京駅前で東京駅前で対面を果たしたPierreさん(左)と起案者

▼このプロジェクトで実現したいこと

Pierreさんは、貧困(コンゴ民主共和国は世界ワースト10に入る貧困国)や紛争、治安の悪い自国で、命の重さ、思いやりの心、努力、忍耐を教える仏教を仲間と学びたい、メディテーションをしたいと考えています。コンゴ民主共和国でグループ活動を行うには、団体登録をしなければなりません。団体登録をする時は、その団体の事務所(拠点)の登録が必要です。そこで私とPierreさんの共同で、この事務所=寺 を取得したいと考えています。取得できた暁には、私も開校式に現地で参加したいと考えています。

事務所=寺の候補物件


▼プロジェクトをやろうと思った理由

 日本でPierreさんと会って話した時、とても日本の仏教に感動していることが分かりました。彼は昔、紛争や厳しい生活で常に心が不安定でしたが、仏教のメディテーションを行い、心の安定や満足を得られたそうです。(1998年の第2次コンゴ戦争の時、キサンガニは戦場になりました。彼は家の中に隠れて生き延びたそうです)Pierreさんの熱意に私も支援したいと考えるようになりました。しかし、Pierreさんは、月収数万円で9人の家族を養うことで精一杯、経済的な余裕はありません。また、医者の月収が2〜4万円、教師の月収が9千円〜2万円弱のこの国で、数人の仲間とお金を出し合っても、とても事務所を借りられません。そこで、今回の共同プロジェクトを考えました。

キサンガニの場所

▼これまでの活動

Pierreさんは、帰国後、公共施設の一部屋を借りて、友達や子供と仏教を学び、メディテーションを行っています。彼の友達や昔の英語の生徒など、どんどん参加希望者が集まりますが、中には入りきれません。また、団体登録をしないで、大勢の人が集まると取り締まられてしまいます。さらに、公共施設は団体の事務所として登録できません。

メディテーションに集まるPierreさんと仲間たち

▼資金の使い道

戸建ての事務所の借用(寺として使用)

初期費用(家賃の10ヶ月分がギャランティ・・・2000$=220,000円(1$=110円で計算)

1年分の賃料・・・200$×12ヶ月=2400$=264,000円(1$=110円で計算)

*2年目以降はメディテーション参加メンバーで賃料を払います。

*超過分はクラウドファンディングの手数料や、団体登録料の一部として使わせて頂きます。


▼リターンについて

1.ご支援頂いた方全員に、Pierreさんのお礼の動画(メッセージ)を送らせていただきます

Pierreさん


2.5,000円以上のご協力を頂いた方に、キサンガニの風景や街の様子を分かる写真(アルバム)をメールで送らせていただきます。

キサンガニの伝統的な漁法


3.30,000円以上、金額に応じて、コンゴ民主共和国キサンガニにしかない贈り物を用意いたします。


4.50,000円以上のご支援を頂いた方は、キサンガニに招待します。Pierreさんがキサンガニを案内し、新しい拠点で歓迎会を開きます。また、寺での行事に参加し、メンバーと交流して頂けます。(渡航費等実費はご負担いただきます。2020年以降でご都合に合わせて開催します) 



▼実施スケジュール

2019年3月  応募開始

2019年5月末 締切

2019年7月 事務所(寺)の賃貸契約

2019年7月 お礼の動画を送ります。

2019年8〜9月 キンシャサにて団体登録

2019年10〜12月 キサンガニにて団体登録

2019年11〜12月 お礼の品物を送ります。

2020年〜 キサンガニにご招待


▼最後に

Pierreさんおよびキサンガニに住む彼の仲間達に温かい支援のお志を、何卒、よろしくお願いいたします。彼の活動により、心が救われるコンゴ人が今後も多く現れると思います。

〈Pierreさんからのメッセージ〉

We buddhist members of the Democratic Republic of Congo, specifically in Kisangani, seek help from people of good will, so that we can get an office and build a temple.

Thank you very much in advance to anyone who has assisted us.

私たちコンゴ民主共和国の、特にキサンガニにいる、日本の仏教を学ぶメンバーは、私たちが事務所を取得して寺院を設けることができるように、善意の人々からの支援を求めます。

私たちを支援してくれる皆様に心から感謝します。

メディテーションに集まった            キサンガニの皆さん

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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